新型コロナワクチン定期接種化へ厚労省方針案
厚生労働省は新型コロナワクチンの定期接種化に向けた方針案をまとめた。年1回の接種を想定し、高齢者や基礎疾患のある人を対象とする。2026年度からの実施を目指す。
厚生労働省は新型コロナワクチンの定期接種化に向けた方針案をまとめた。年1回の接種を想定し、高齢者や基礎疾患のある人を対象とする。2026年度からの実施を目指す。
江別市で大学生が集団暴行で死亡した事件の公判で、19歳被告と17歳少年が被害者が動かなくなり「死ぬかもしれない」と感じたと証言。主犯格の男が頭を蹴るなどしていたと述べた。
静岡県と御前崎市は28日、中部電力浜岡原発で停止時の安全確保に必要な設備点検を初めて実施。基準地震動データ不正問題を受け、市民の不安が広がったため。使用済み核燃料の保管状況など確認。
野田佳彦元首相が、女性皇族が結婚後も皇室に残る案に賛成する一方、夫や子を皇族としない与党案に違和感を表明。家族の一体性や旧宮家の養子案の問題点を指摘し、慎重な議論を求めた。
読売新聞の編集手帳コラムニストが、記事執筆の裏側や報道の使命について語る。取材から執筆までのプロセス、ニュース選びの基準、読者へのメッセージなど、ジャーナリズムの現場を垣間見る。
甲陽学院中学校・高等学校(兵庫県西宮市)は6月6日、中学のオープンスクールを開催します。説明会後に校内見学や体験授業、クラブ見学を予定。参加には事前予約が必要です。
上野学園中学校・高等学校の中学1年生が5月12日、上野動物園でフィールドワークを実施。ゾウやクマ、カワウソなどをいつもと違う視点で観察し、多くの気づきを得ました。
長岡空襲の惨禍を伝える長岡戦災資料館が29日、互尊文庫跡地に移転オープン。1489人の遺影常設や空襲体験者の避難経路を再現したデジタルマップなど、展示内容が大幅に充実。
高知県が公表した南海トラフ地震の新たな被害想定を受け、検討委副委員長の原教授が備えの重要性を強調。食料や水の公的備蓄だけでは不足し、自助努力が被害軽減に不可欠と訴える。
猛暑が続く中、タオルケットを使った暑さ対策が注目されています。吸湿性や通気性に優れ、快適な睡眠をサポートするとして、需要が急増しています。専門家は適切な素材選びが重要と指摘。
30代後半の会社員男性が、3人の子育てと責任ある仕事の両立に疲弊し、心身のバランスに悩んでいます。仕事か家庭か、どちらも中途半端になる不安から転職も検討するが、決断できずにいます。
今年の猛暑を受け、首元を冷やす冷却グッズが注目されています。熱中症予防に効果的で、屋外作業やスポーツ観戦などで需要が高まっています。専門家は適切な使用法を呼びかけています。
JR米子駅前の「駅前通り」で行われた歩行者空間化の実証実験で、出店者や沿道事業者から低評価が相次ぎました。周辺道路に大きな混乱はなかったものの、イベント時以外はにぎわいがなく、今後の検討課題に。
鳥取県は、災害時にSNSで拡散される偽情報への対応を強化するため、東京のIT企業「Spectee」と連携し、新たなシステム開発に取り組むと発表した。県の知見を生かし、全国での偽情報対策に貢献したい考え。
徳島県鳴門市教育委員会が推進する「鳴門まちなか絵本図書館」の取り組みが拡大。2022年の開始時21か所から現在57か所に増加。銀行や郵便局、飲食店などで絵本を自由に読める環境を提供し、親子の読書促進と地域交流を図る。
松江市の市民団体「まつえワニの会」が、国宝・松江城の堀川などで外来種アカミミガメの駆除に奔走。過去5年で1万匹以上を捕獲し、今年も2000匹を見込む。在来種のニホンイシガメなどへの影響が懸念される中、後継者不足や資金調達が課題に。
佐賀県みやき町簑原の水辺で、ホタルが淡い光を放ちながら飛び交う幻想的な光景が見られる。ホタル公園では6月上旬まで観賞可能で、親子連れらが静かに見入っている。地元住民は迷惑駐車や騒音に注意を呼びかけている。
長野支局から飯田通信部への異動に伴い、猟銃を一緒に引っ越すことになった記者。法律を確認し、銃をケースに施錠。車を離れる際は常に携帯し、高速パーキングでの苦労も。
徳島県鳴門市教育委員会が推進する「鳴門まちなか絵本図書館」の登録先が2022年の開始時21か所から現在57か所に拡大。銀行支店や飲食店などで絵本を読める環境を整え、子どもの読書意欲向上と地域交流を促進。
宇部市のときわ動物園に、全13種類のサルを描いた鉛筆画「in their eyes」が飾られました。制作した平山悟さんは約10年をかけて完成させ、人間による環境破壊への負い目を表現しています。
ユニバーサルデザインアドバイザーの中川桃子さん(36)が県立亀山高校で講演し、障害者差別解消法に基づく「合理的配慮の提供」や共生社会の重要性を約200人の生徒に訴えた。