三重県独自想定 南海トラフ地震死者最大5万人 津波26m

三重県は南海トラフ地震の独自被害想定を発表。最大震度7の激しい揺れに加え、志摩半島沿岸で最大26メートルの津波が押し寄せ、人的被害は死者5万人、負傷者5万4千人に上ると推計した。国の想定を大きく上回る結果となった。

学習態度評価が長期の伸び重視に 成績評定にも影響

文部科学省が学校の成績評価の変更案を示した。学習態度などの「学びに向かう力」は1年間など長期間での子どもの伸びを重視し、特に伸びが大きい場合は「5」などの評定に反映される。2026年度からの導入を目指す。

辺野古事故で第三者委設置、学校対応調査へ

沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高校の研修旅行中に小型船が転覆し、死者2名を出した事故を受け、学校法人同志社は第三者委員会を設置。研修旅行の実施経緯や学校側の対応の問題点を調査し、再発防止策を検討する。

練馬区の義肢装具士、外科医の言葉で変革 超リアル義肢

東京都練馬区の愛和義肢製作所で、林伸太郎代表が手掛ける超リアルな義肢。外科医の「伝え残すこと」という言葉をきっかけにデジタル技術を導入し、職人技を進化させた。依頼者の思いに寄り添い、本物と見分けがつかない精巧な作品を生み出す現場を取材した。

富士山噴火対策、内閣府が首都圏向け動画公開

内閣府は富士山の大規模噴火を想定し、首都圏住民向けの対策動画を公開。火山灰の影響や自宅での生活継続、避難の判断基準などをCG映像とドラマで解説。江戸時代以来の噴火リスクに備え、官民連携の協議会も立ち上げた。

淑徳巣鴨高校、365人が「旅立ちの日に」合唱で卒業

淑徳巣鴨中学高等学校は3月5日に高校卒業式を開催。365人の卒業生が保護者に感謝の言葉を贈り、卒業ソング「旅立ちの日に」を合唱し、会場を感動で包みました。感恩奉仕の精神を胸に新たな道へ歩み出します。

新生児取り違え、実親発見ならず 都の調査終了

東京都立墨田産院で1958年に出生直後に他の新生児と取り違えられた江蔵智さん(67)について、都の担当者が30日、実親を見つけられなかったとする報告書を手渡した。調査は実質的に終了し、育ての母は実子に会えないまま昨年93歳で亡くなった。

早稲田大、杉原千畝講演会延期 国際情勢踏まえ

早稲田大学は、4月に開催予定だった杉原千畝氏の講演会を延期すると発表した。国際情勢を含む様々な状況を踏まえ、来場者の安全確保を優先した総合的な判断によるもので、開催時期は未定となっている。

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