加西市議会副議長ハラスメント、管理職アンケートで7件
兵庫県加西市議会の高橋佐代子副議長による市職員へのハラスメント問題で、市は管理職約70人にアンケート調査を実施し、7件の回答があった。勤務時間外の電話や会議中の叱責などが判明。市議会は研修実施と条例改正を検討する。
兵庫県加西市議会の高橋佐代子副議長による市職員へのハラスメント問題で、市は管理職約70人にアンケート調査を実施し、7件の回答があった。勤務時間外の電話や会議中の叱責などが判明。市議会は研修実施と条例改正を検討する。
千葉県佐倉市は20日、千葉豪雨の発生時に防災情報を公式Xで発信していなかったと明らかにした。西田三十五市長が定例記者会見で謝罪し、今後はXを含む災害時の広報体制を見直す方針を示した。
漆生産量日本一の岩手県二戸市で、漆職人の約9割がクマに遭遇した経験があることが、市が開催した講習会で明らかになった。6月には男性職人が襲われ負傷する被害も発生。市は緊急対策を進めている。
東京都は22日、子育て世帯への経済的負担を軽減する新たな支援策を発表した。来年度から所得制限を設けずに一律で支給する方針で、都内の子育て家庭約100万世帯が対象となる見込み。
共働きで平日に子供と過ごす時間が短い親の悩みに、こどもコンサルタントの原坂一郎さんが「時間より質」を大切にした小さな触れ合いを提案。帰り道の歌やハイタッチなど、簡単にできる具体例を紹介する。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で作業員4人が特急にはねられ死亡した事故で、運転士が鳴らす2回の警笛のうち1回が未確認であることがわかった。作業員は複数社から集まっており、県警は連携不備の可能性を調べている。
島根県教育委員会は21日、浜田自動車道で制限速度を55キロ上回る時速125キロで運転したとして検挙された公立中学校の40歳代男性教諭を、減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしたと発表した。
神奈川県警大磯署は20日、町内会の預金口座から現金計179万円を引き出し横領したとして、派遣社員の男(53)を業務上横領容疑で逮捕した。男は昨年4月から会計を担当していた。
福岡市東区の海の中道大橋で2006年に3児が犠牲になった飲酒運転事故から20年を前に、母親の大沼かおりさんが21日、福岡市内で報道各社の取材に応じ、講演活動で「命の尊さを一番に伝えたい」と語った。
福岡市の海の中道大橋で2006年に起きた飲酒運転事故から20年。当時幼子の救助に当たった海上保安官が取材に応じ、漆黒の海での捜索の記憶と、現在の取り組みについて語った。
2006年の福岡市3児死亡飲酒運転事故から25日で20年。母親の大沼かおりさん(49)が報道各社の取材に応じ、「事故の状況が脳裏から離れない」と心境を語った。25日の飲酒運転撲滅県民大会には高島市長も出席予定。
全盲の堀田零生さん(26)が司法試験に合格し、司法修習に励んでいる。見えないことであきらめず、大学や大学院で健常者と共に学び、在学中の昨年7月に合格。弁護士か裁判官を目指し、視覚障害者の可能性を広げたいと語る。
要介護者とケアラーが同居するケースの約4割が、75歳以上の後期高齢者同士の「超・老老介護」となっている。厚生労働省の調査で、2025年時点で37・1%と過去最高を更新。家族の責任という価値観が背景にあると専門家は指摘する。
配備から25年が経過した大分県警唯一の警備艇「ゆふ」が昨年春に故障し、運用再開のめどが立っていない。修理費は数千万円かかる見通しで、県警は予算要求の準備を進めている。
イスラエル軍は10月31日、ガザ地区北部のジャバリア難民キャンプを空爆し、多数の死傷者が出た。イスラエル軍はハマスの幹部を殺害したと発表したが、現地では民間人の被害が拡大している。
福岡市中央区の那珂川で19日に見つかった25歳の留学生の遺体をめぐり、女性が使っていたスマートフォンが見つかっていないことが捜査関係者への取材でわかった。県警は何者かが持ち去った可能性があるとみている。
米軍の準機関紙「星条旗新聞」は21日、編集長と発行人、中東担当記者の3人が国防総省から解雇を通知されたと発表した。編集長はテレビ番組で「検閲」と批判したことが理由と説明している。
和牛オーナー制度「安愚楽牧場」の経営破綻から15年。被害者の苦しみは今も続き、国の監督責任をめぐる裁判では判決が分かれている。読売新聞が最新の状況を伝える。
2024年までに全大学で合理的配慮が義務化され、心のバリアに着目した取り組みが進む。同志社大のキャンプや関西学院大の就労支援など、学生同士の相互理解を促す事例を紹介。
武庫川女子大の体育祭で60年近い伝統を誇る「応援合戦」。現在は食物栄養科学部の学生が継承し、今年も1年生約40人が演技を披露した。来年度の共学化後も続けてほしいとの声が上がっている。
佐賀県は21日、西九州新幹線の武雄温泉駅から九州新幹線までの未整備区間(約50キロ)を巡り、環境影響評価に向けた技術検討会の初回会合を26日に県庁で開くと発表した。
兵庫県警は、特殊詐欺の被害金のマネーロンダリングに加担したとして、西播地域の警察署に勤める50歳代の男性警部補を減給の懲戒処分にしていたことが、情報公開請求でわかった。
熊本県のPRキャラクター「くまモン」が22日、東京・銀座のアンテナショップ「銀座熊本館」で客を出迎え、被災地支援への感謝を伝えた。7月の地震で休止していた県外活動を再開し、集まった約150人から歓声が上がった。
千葉市は22日、豪雨で冠水した路上に残っていた全車両の撤去が完了したと発表した。一時は約2500台が放置されたが、現在は市管理道路から姿を消した。一方、県全体では15市の幹線道路に約120台が残っている。
22日午前、青森県十和田市の十和田湖畔で、観光中の30歳代の外国人男性がクマに襲われ、右腕をかまれるなどして負傷。ドクターヘリで搬送されたが、命に別条はない。警察や市が注意を呼びかけている。
熊本県は22日午前8時時点で、熊本地震による住宅被害が3万6789棟に上ったと発表した。全壊1613棟、大規模半壊167棟、半壊1951棟など。避難所には2886人が身を寄せている。
熊本県南阿蘇村で、27の宿泊施設が今回の地震の被災者を無料で受け入れている。「10年前の恩返し」と村などが企画し、2290人分の予約枠はすぐに埋まった。被災経験を踏まえ、異例のスピードで実施を決めた。
令和8年熊本地震の被災地支援のため、くまモン仕様のボンボンドロップシールが予約販売され、上限の10万枚に達し即日完売。売上金の最大5000万円が義援金として熊本県に寄付される。