鎌倉市庁舎移転計画白紙、建設費高騰で民間資本活用
神奈川県鎌倉市は、建設資材の高騰を受け、市庁舎移転計画を白紙に戻し、民間資本の活用を模索する方針を明らかにした。当初約140億円の見込みが約300億円に倍増したことが理由。
神奈川県鎌倉市は、建設資材の高騰を受け、市庁舎移転計画を白紙に戻し、民間資本の活用を模索する方針を明らかにした。当初約140億円の見込みが約300億円に倍増したことが理由。
千葉商科大と小松川信用金庫が連携協定を締結。大学院で中小企業診断士資格を取得した卒業生が信金取引先の経営支援を行う。金利上昇やコロナ禍で対面取引減少の中、人的つながりの重要性を強調。
中東情勢の影響でナフサ不足により千葉県内でごみ袋が品薄に。船橋、鎌ケ谷、柏、流山、市原の5市が6月30日まで指定外の透明・半透明袋の使用を認める臨時措置を実施。買いだめが一因とみられる。
29日午前6時ごろ、東京メトロ銀座線の神田―末広町駅間で線路から煙が出ているとの通報があり、浅草―銀座駅間で運転を見合わせ。全線運転再開は午前8時予定。けが人なし。
28日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=159円台前半。米国とイランの停戦合意延長報道を受け米長期金利が低下し、日米金利差縮小を意識した円買いが優勢となった。
福島県は、地震観測網の強化を目的に、県内3か所に新たな地震観測点を設置する方針を固めた。2026年度末までに運用開始を目指し、リアルタイムデータの活用で防災対策を強化する。
国際園芸博覧会協会は28日、横浜市で来年3月から開催される園芸博のシャトルバスについて、国産EVバス90台を調達するめどが立ったと発表。大阪・関西万博での外国製EVトラブルを受け、不具合対応を重視した。
東京都福生市で男子高校生が金づちで殴られた事件で、福生署は28日、職業不詳の男(44)を傷害と公務執行妨害の容疑で再逮捕。自宅玄関で署員に液体を吹きかけ、目などにけがを負わせた疑い。
地球温暖化が進む中、都市の緑を守るため「環境権」を考えるシンポジウムが31日、武蔵野市で開催。東京23区では9年間で東京ドーム256個分の樹冠が失われたことが報告され、緑減少による生活環境悪化が懸念されている。
東京都世田谷区の上町しぜんの国保育園でノロウイルスによる集団食中毒が発生し、園児24人と職員18人の計42人が腹痛などの症状を訴えました。全員回復傾向で、給食が原因とみられています。
鎌倉市は物価高騰で新庁舎建設費が140億円から300億円に増加したため、現行計画を断念。PFI方式など民間活用へ転換し、年内に方針決定。松尾市長は責任を表明するも、市議から批判も。
部活帰りの中学生5人が、踏切内で立ち往生した車を救出。警報機が鳴り始める中、彼らが最初に取った行動とは。ずぶぬれの高齢者を助けた7人の新中学生の勇気ある行動も紹介。
29日午前6時頃、東京メトロ銀座線末広町―神田駅間の線路上で煙が上がっているのを乗務員が発見。浅草―銀座駅間の上下線で運転を見合わせており、運転再開は午前8時頃の見込み。
28日のNY原油先物は3営業日ぶりに小幅反発し、WTI7月渡しが88.90ドルで終了。米イラン攻撃の応酬と停戦延長観測が交錯し、相場は方向感を欠いた。
栃木県上三川町で発生した強盗殺人事件で、逮捕された4人の少年側が事前に目出し帽を準備していた可能性が浮上。捜査本部は犯罪行為への加担を事前に把握していたとみて経緯を解明中。
岡山県警は27日、職務上知り得た事件や交通事故の情報12件を知人ら6人にSNSで漏らしたとして、20代の男性巡査長を減給6カ月の懲戒処分にした。巡査長は「自覚を欠いていた」と反省している。
タイ駐在中に27歳で命を絶った上田優貴さんの母・直美さんが、カナデビアに再発防止マニュアルの作成を提案。桑原社長が富山の自宅を訪れ、遺族と企業が協力した取り組みを報告した。
山上徹也被告が記者に語った「虐待と思いたくない」という言葉の背景を探る。精神科医やACE研究の専門家の見解を交え、小児期の逆境体験がどのように彼の人生に影響を与えたのかを考察する。
東京・八王子の住宅街近くでツキノワグマが出没し、警戒レベルが急上昇。専門家は「分布拡大の過渡期」と指摘。都内でクマ被害が相次ぐ中、ゾーニングや電気柵など対策が急務に。
関西の鉄道各社が運賃値上げを検討。物価上昇や設備投資増加に対応するため、阪急・阪神・JR西日本が2030年度までの値上げを目指す。有料座席指定サービスも拡大。
2026年5月29日(仏滅)の運勢を干支別に解説。ね年は信頼関係、うし年は時間の無駄遣いに注意。たつ年は与えることの大切さ、み年は大吉。各干支のアドバイスを紹介。
大阪高裁は28日、関西電力大飯原発3、4号機の設置許可取り消しを求めた住民側の訴えを退け、一審判決を覆した。原告団は「原発回帰の政治に忖度した判決」と批判。地元では安堵と落胆の声が交錯した。