宮城の海保巡視船重油流出、農相が養殖漁場の安全宣言
宮城県塩釜市の港で今年3月、海上保安庁の巡視船から重油が流出した問題で、鈴木憲和農相は23日、仙台市で開かれた会合で周辺海域で重油が確認されなくなったとして、養殖漁場の安全宣言を行った。
宮城県塩釜市の港で今年3月、海上保安庁の巡視船から重油が流出した問題で、鈴木憲和農相は23日、仙台市で開かれた会合で周辺海域で重油が確認されなくなったとして、養殖漁場の安全宣言を行った。
ベトナム戦争の最前線を取材した報道写真家の石川文洋さんが23日午前2時39分、悪性リンパ腫のため長野県茅野市の病院で死去した。88歳だった。葬儀は近親者で行う。
オーストラリアのシドニー・マラソン主催者が、完走メダルの片面にドイツ・ミュンヘンのアリアンツ・アレーナを誤って刻印した「不運なミス」を認めた。SNSではユーモアを交えた反応が相次いでいる。
自律神経失調症や多汗症に悩む60代主婦が「前向きに生きるには?」と相談。熊木徹夫氏は「人生を大きく変える必要はない。まず今日一日を安全に終えることが大切」と回答した。
戦場カメラマンとして知られる報道写真家の石川文洋さんが23日、悪性リンパ腫で死去した。88歳だった。ベトナム戦争やカンボジアの大量虐殺などを取材し、戦地の悲惨な実態を伝えた。
大分県竹田市の70歳代女性が、愛知県警の警察官を名乗る電話を信じ、暗号資産など約4500万円をだまし取られる詐欺被害に遭った。竹田署が19日に発表した。
大分市が実施したアンケートで、市内の中小企業・個人経営者の約8割が物価高の影響を受け、33%が価格転嫁を全くできていないと回答。市民調査でも賃金不満が4割超に上るなど、物価高の影響が浮き彫りになった。
大東建託の2026年調査で、大分県内の住みここちランキング1位は5年連続で大分市。2位は別府市、3位は日出町で、いずれも2年連続。交通利便性や温泉、自然の近さが評価された。
佐賀県は2025年度の消費生活相談件数が8337件で過去10年最多だったと発表。通販や点検商法、SNS購入トラブルが増加しており、県が注意を呼びかけている。
熊本地震の被災地で、避難所開設・運営を支援するスタートアップ「シェルターワン」が、TKB(トイレ、キッチン、ベッド)を備えた避難所を48時間以内に開設する構想を掲げる。5月の訓練では約30時間で生活環境を立ち上げ、約9割の参加者が高く評価した。
ネット上の中傷や差別的な投稿に対し、知事が削除を要請できる条例を兵庫や鳥取など4府県が制定。鳥取県は罰則も設け、全国で唯一の取り組み。一方で表現の自由に抵触する可能性を指摘する声も。
熊本地震の被災地で、災害ボランティアの熱中症対策を支える「支援者支援」の動きが広がっている。益城町では冷たいドリンクやおしぼりを配布し、熊本市では腕時計型端末を貸し出すなど、官民一体でボランティアの体調管理を支えている。
千葉県内を襲った豪雨で運休していたJR外房線の誉田-大網駅間が23日始発から運転を再開。これで外房線は全線で運転再開となり、利用客からは「助かる」「ありがたい」と安堵の声が聞かれた。
福岡市水道局は19日、給水管の漏水などの通報で、市民がスマートフォンの映像で状況を伝えながら応急対応の指示を受けられる「映像通話システム」を導入した。年間約2000件の漏水通報で早期対応を目指す。
福岡県の飲酒運転撲滅週間に先立ち、北九州市警察部は21日、小倉北区でパトカーや白バイの出動式を実施した。北九州地区の検挙件数が前年比増で高止まりしており、警戒期間を拡大して取り締まりを強化する。
米国務省は、ファイザー社の新型コロナウイルス経口治療薬を緊急使用許可した。国内で初めての経口薬となり、重症化リスクの高い患者への投与が可能になる。
長崎県佐世保市で音楽工房を開く榊隆さん(77)が、佐世保にまつわる歌の掘り起こしと収集を続け、この夏に1700曲へ到達した。いずれ本にまとめ、図書館に置いて未来の子どもたちに歌を通じて佐世保の心を伝えたいという。
長崎市の長崎サンセットマリーナで、水難事故に迅速に対応するための合同訓練が行われた。長崎海上保安部と県警、市消防局の潜水士ら約30人が参加し、釣り人の行方不明を想定して約20キロの装備を着けて海に飛び込み、要救助者に見立てた人形を引き上げた。
終戦直後にソ連潜水艦の攻撃で引き揚げ船3隻が沈没した「三船殉難事件」から81年。22日、留萌市で追悼式が開かれ、犠牲者の遺族が事件の風化防止への思いを新たにした。
熊本地震から3日目の社説で、読売は「人命救助と支援に総力挙げよ」と訴え、DMAT派遣や災害関連死防止を求めた。しかし国防ジャーナリストの小笠原理恵氏は、物資輸送や役割分担など「兵站」の視点が欠けていると指摘する。
山口市の山口市民会館展示ホールで22日、「写真が語る『山口県の空襲』」が始まった。戦時中の航空写真20点などが展示され、空襲の被害を学ぶことができる。23日まで。
山口市徳地地域で明治から100年以上続く「なかや菓子店」の4代目・松尾順子さんは、空き家が目立つ商店街の活気を取り戻そうと、イベント出店やネット販売で販路を広げている。
7月の熊本地震で被災した文化財を守るため、被災建物から救い出す「文化財レスキュー」が始まった。震度6強を観測した八代市の名勝・松浜軒では蔵が崩れ、主屋や書院も損壊した。
高齢の夫婦2人世帯では、配偶者の健康への不安が強く、常に共倒れのリスクにさらされている。介護する側も要介護認定に抵抗を示すケースがあり、訪問相談など地域ぐるみの支援が重要となっている。
1日7時間以上座っている女性は乳がんリスクが36%高いことが判明。中之条研究では、1日7000歩と中強度活動15分を超えるとがん発症リスクが大きく低下。健康寿命を延ばすための具体的な運動習慣を紹介。
茨城県土浦市消防本部は21日、酒気帯び運転をした土浦消防署の男性消防司令(55)を停職5か月の懲戒処分にした。今年4月、同市内の飲食店4店で同僚3人と飲食後、自家用車を運転し、交差点付近で寝ていたところを摘発された。