警視庁機動隊の新隊員合同訓練、警備技術を披露

首都の治安警備を担う警視庁機動隊の新隊員約430人が30日、夢の島総合警備訓練場で合同訓練を行い、約2週間の基礎訓練で身につけた警備技術を披露した。警備部長は「治安の最後の砦として使命を忘れないで」と訓示した。

ご近所トラブル年間28万件超 早期対話が鍵に

警察庁の集計で家庭・職場・近隣関係の相談が年間28万件を超えることが判明。ご近所トラブルは誰にでも起こり得る身近な問題で、早期の話し合いが解決につながるとされています。マイナビニュース会員の実体験を漫画で紹介します。

アジア大会運営トラブルで名古屋市長が謝罪

第20回アジア競技大会で運営トラブルが相次ぐ中、名古屋市の広沢一郎市長は30日、選手や関係者に謝罪した。選手村を開設せず経費削減を図る一方、仮設宿舎への不満や誤った国歌演奏などが報告されている。

特攻隊員らの遺品300点収容のサイト、12月に無料化へ

茨城県笠間市の戦争資料館を運営する団体が、特攻隊員らの遺品約300点を掲載するデジタルミュージアムを12月に無料化する。戦後81年を迎え、遺族から寄贈された資料の劣化を防ぐためデジタル化を進めており、次の世代に戦争の記憶を伝えたいとしている。

妻自慢する夫の心理と周囲の本音とは?

妻自慢をする夫の本音と、それを聞く側の受け止め方を解説。愛情・尊敬・承認欲求など様々な心理が隠れていることがある。過度な自慢はマウントやのろけに映ることもあるため、話す内容や頻度への配慮が必要だ。

ネイリスト殺害、元交際相手に拘禁20年判決 水戸地裁

水戸市のネイリスト、小松本遥さん(当時31)が昨年末に自宅で殺害された事件で、殺人とストーカー規制法違反の罪に問われた元交際相手の大内拓実被告(29)に対し、水戸地裁は30日、拘禁刑20年(求刑拘禁刑21年)の判決を言い渡した。

トクリュウ「案件屋」の男を住居侵入容疑で逮捕

京都府警は29日、匿名・流動型犯罪グループ(匿流)で事件を計画する「案件屋」の役割を担ったとして、城陽市の会社員の男(24)を住居侵入容疑で逮捕した。昨年12月以降、京都や大阪で匿流による窃盗事件が相次ぎ、案件屋の逮捕は2人目。

大雨被災のJR美祢線でレールサイクル期間限定運行

2023年夏の大雨で全線不通が続く山口県のJR美祢線で、線路を電動自転車で走る体験型アトラクション「レールサイクル」が10~12月に期間限定で登場する。長門湯本駅発着で、列車では味わえない眺めや振動を楽しめる。

Page 41 of 377