ミャンマー人男性、農業法人関係者2人を暴行疑いで告訴へ
北海道京極町の農業法人で働いていたミャンマー国籍の男性が、除草道具で殴られけがをしたとして、法人関係者2人を暴行・傷害の疑いで道警倶知安署に刑事告訴することがわかった。
北海道京極町の農業法人で働いていたミャンマー国籍の男性が、除草道具で殴られけがをしたとして、法人関係者2人を暴行・傷害の疑いで道警倶知安署に刑事告訴することがわかった。
米連邦地方裁判所は21日、75か国を対象とした移民ビザ発給停止措置を無効と判断した。判事は政権の政策を「法律違反」とし、国務長官の権限超越を指摘。政府は上訴可能。
23日未明、東京都足立区や茨城県などで最大震度5弱を観測。JR東日本などの鉄道は早朝から運転見合わせが相次ぎ、日曜の外出客に影響が出た。埼玉県川口市の住民は「東日本大震災のような大きな揺れだった」と振り返る。
23日夕方、東京都心で局地的な豪雨が発生し、道路の冠水や地下街への浸水、鉄道の運転見合わせなどが相次いだ。気象庁は一時、大雨警報を発表し、住民に警戒を呼びかけた。
TBS系「サンデーモーニング」で加藤登紀子さんが北方領土を「ロシアが領有」と発言し、失笑を買った。終戦時1歳半で「戦争経験者」と紹介されることへの違和感も指摘されている。
愛媛県は21日、ホームページで公開する食品営業許可施設の一覧表で、申請者の住所や電話番号計1万1986件を誤って掲載したと発表。データ加工時に抽出項目を間違えたことが原因で、20日に事業者からの指摘で判明した。
23日未明の地震で、神奈川県内では横浜、川崎、相模原の3市で計9人がけがをし、横浜市の80代女性が重傷を負った。建物の被害は確認されていない。
大阪市都島区で6月、男性に暴行を加え現金555万円入りのバッグを奪った事件で、大阪府警は23日、強盗傷害の疑いで18歳の少年を逮捕した。逮捕者は4人目で、コカイン取引を装い男性を呼び出していた。
災害時に便乗した悪質商法が発生しやすいとして、熊本県が注意を呼びかけている。熊本地震でも被害が確認されており、県はその場で契約しないよう求めている。相談窓口も紹介。
熊本地震で全国各地から派遣された応援職員の疲労を緩和しようと、災害支援鍼灸マッサージ師合同委員会(DSAM)が県防災センターなどで施術を行っている。約15分の施術で健康状態を確認し、疲労感の改善を目指す。
奈良市は22日、同市杉ヶ町の飲食店「焼肉 まるちゅう」で食事した20歳代の男女5人が下痢や発熱などの症状を訴え、うち2人と調理従事者1人からカンピロバクターが検出されたと発表。市は食中毒と断定し、4日間の営業停止処分とした。
『毎日の小さな習慣が病気をつくる ヤバイ健康負債』から、ビタミンC・D・E不足が体の老化速度を押し上げる仕組みと、適切な摂取量・食材選び・サプリとの付き合い方を解説。日々の食事で不足を防ぐ具体的な方法も紹介。
愛知県碧南市の碧南海浜水族館が国の天然記念物「ネコギギ」の大量繁殖に成功し、先月26日に217匹の繁殖を確認。1度の繁殖数としては過去最多で、今月2日から専用水槽で稚魚約150匹を公開している。
23日未明の地震で、東京23区や千葉県北西部、埼玉県南部で長周期地震動の階級2を観測。高層ビルでは「物につかまらないと歩くのが難しい」揺れとなり、専門家は警戒を呼びかけた。
2025年8月10日、夏の甲子園で広島代表の広陵高校が寮内の暴力事件により出場を辞退した。スポーツライターの広尾晃氏は、甲子園出場で部員を集めるビジネスモデルが問題で、野球部寮は事件が起きやすい構造になっていると指摘する。
鳥取県米子市出身の北朝鮮拉致被害者・松本京子さん(1977年失踪、当時29歳)の兄・孟さん(79)が22日、鳥取市で講演し、「私が生きているうちに元気に帰って来たら、それでいい」と切実な思いを語った。
国宝の天守を持つ5城で23日朝、床を同時に磨く合同イベントが開かれ、計478人が参加した。彦根城では親子連れら157人が天守などの床を拭き、世界遺産登録への決意を新たにした。
埼玉県川口市で23日朝、クマとみられる動物の目撃情報が寄せられた。住宅地に近い場所での目撃で、市や警察がパトロールを強化し、住民に外出時の注意を呼びかけている。
民間調査で、鳥取県民の82%が居住地の水道水を「おいしい」と感じ、山梨県と同率で全国1位となった。水源環境の良さが要因とみられ、県内でも東部と西部で異なる水源が特徴だ。
京都アニメーション放火殺人事件で、殺人罪などに問われた青葉真司被告(45)に対し、京都地裁は25日、死刑判決を言い渡した。36人が死亡した戦後最悪の放火事件で、被告は起訴内容を認めていた。
佐賀県鳥栖市の長崎自動車道で21日、私立樟南高の女子剣道部員らが乗ったマイクロバスが大型トレーラーに追突された事故で、同校は22日に会見し、部員3人が重傷で入院していると明らかにした。命に別条はない。
エボラ出血熱が拡大するコンゴ民主共和国で、人口約1700万人の首都キンシャサへの感染到達が最大の懸念となっている。北部・東部から船で到着する人々への検疫を強化し、これまでに感染例は報告されていない。
分譲マンションの大規模修繕工事で、管理会社による入札操作や業者からのリベート受領が横行している実態が浮き彫りに。住民の修繕積立金を巡る不正の構造と、自衛策を探る。
熊本地震の震源となった日奈久断層帯が走る熊本県宇城市小川町で、直径25センチの水道管が20度ほどに折れ曲がっているのが見つかった。業者も「こんな壊れ方、見たことがない」と驚く。
スウェーデン中部の高校で起きた剣による襲撃事件で、死亡したのは17歳の女子生徒だった。警察が明らかにし、首相らが追悼の意を示した。負傷者3人の回復も祈られた。
23日午前9時23分ごろ、JR山手線の池袋―大塚間で人身事故が発生し、内回り・外回りの全線で運転を見合わせている。運転再開は午前11時ごろを見込む。