東京都、新型コロナ全数把握を終了 9月26日から届け出を限定
東京都は9月26日から、新型コロナウイルスの感染者把握を「全数把握」から重症化リスクの高い人に限定する方式に切り替える。医療機関の負担軽減が目的で、届け出は65歳以上や基礎疾患のある人などに限られる。
東京都は9月26日から、新型コロナウイルスの感染者把握を「全数把握」から重症化リスクの高い人に限定する方式に切り替える。医療機関の負担軽減が目的で、届け出は65歳以上や基礎疾患のある人などに限られる。
渋谷から3駅6分の祐天寺駅周辺は、なぜ再開発されないのか。東横線開通前は農村で、戦後からほぼ変わらない光景が残る街の歴史と現状を、地名の由来や商店街の変遷とともに紹介する。
渋谷から東横線で3駅6分の祐天寺駅周辺は、再開発されずに昔ながらの街並みが残る。地名は1968年の住居表示で誕生し、戦後からほぼ変わらないエリアも。その理由を探る。
渋谷から東急東横線で3駅6分の祐天寺は、高層ビルがなく再開発されない街。駅前のロータリーや低層の建物、新旧入り交じる商店街と良好な住宅地が特徴。地名は寺に由来し、長らく農村だった歴史を持つ。
発達障害と診断される子どもが増えている背景に、親の過保護や過干渉があると専門家は指摘する。過度な管理が子どもの自立心や社会性の発達を阻害し、結果的に発達障害と似た症状を引き起こす可能性があるという。
23日午後、東京都心で記録的なゲリラ豪雨が発生し、道路の冠水や地下施設への浸水が相次いだ。気象庁は洪水警報を発表し、河川の氾濫も確認された。交通機関にも乱れが出ている。
23日午後10時45分ごろ、北海道で震度4の地震があった。震源は浦河沖で、深さ約40キロ、M6.0と推定。津波の心配はなく、泊原発の異常も確認されていない。
沖縄県知事選の公開討論会が23日に那覇市で開かれ、辺野古沖事故を巡る平和教育のあり方や普天間飛行場の移設問題で、立候補予定者の3氏のスタンスの違いが鮮明になった。
23日午後10時45分頃、北海道・浦河沖を震源とする地震があり、函館市や浦河町などで震度4を観測。震源の深さは約40キロ、マグニチュードは6.0と推定され、津波の心配はない。
千葉豪雨の被災地で、22、23日に県内9市で延べ約900人のボランティアが活動。浸水家屋の片付けが進む一方、JR外房線は10日ぶりに全面再開した。
栃木県鹿沼市の東武日光線で作業員4人が特急にはねられ死亡した事故で、県警が複数の無線機を押収した。中継見張り員が「意思疎通できる状態ではなかった」と話しており、通信手段の使用状況を調べる。
南海トラフ地震の臨時情報(巨大地震注意)を受け、愛知県と三重県の自治体が避難所を開設し、住民に避難を呼びかけている。地震への備えを確認する動きが広がっている。
2003年秋、北海道根釧台地の牧場でヒグマが体重200キロのジャージー牛を襲い、遺骸を土饅頭に埋めた。単独で200頭超を仕留めた赤石正男さんらが「巻き狩り」で巨獣に挑む。夜明けから日没まで続いた死闘の顛末を紹介する。
タイ南部のナラティワート、ヤラ、パッタニー各県で22日夜、爆発や放火が計51件発生し、少なくとも2人が負傷した。当局は一時外出禁止令を出した。分離独立を求めるイスラム武装勢力によるテロの頻発が背景にあるとみられる。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で除草作業員4人が特急に接触し死亡した事故で、作業開始から事故まで上下線3本が問題なく通過していたことがわかった。県警は元請けの東武建設を捜索した。
保育園入園を控えた家庭で、夫の育休取得が入園選考に影響するのか注目が集まる。実際に育休を取得した夫の体験談から、自治体による加点の有無や、取得時期の重要性など、知っておきたい現実を紹介する。
京都府舞鶴市の舞鶴港第2ふ頭に、ツルを模した塗装の大型クレーンが設置された。老朽化に伴い約12億円で更新され、11月中旬から稼働予定。大型客船とのツーショットも期待される。
ロシアの侵攻から4年半。ウクライナから子どもを連れて日本に避難した母親2人が8月23日、大阪市生野区の廃校を活用した施設にウクライナ文化の発信と交流の拠点「ウクライナ文化交流センター ドドム」を開設した。
ベトナム戦争の最前線で取材を続けた報道写真家の石川文洋さんが23日、88歳で亡くなりました。沖縄出身で、戦争の実態を伝えることにこだわり続け、カンボジアやソマリア、アフガニスタンなどでも取材。近年はウクライナでの取材を希望していました。
愛知、三重両県の朝鮮学校に付設された就学前施設が、学校教育法で禁じられた「幼稚園」の呼称を不正使用したとして、両県警が同法違反の疑いで捜査を開始したことが23日、捜査関係者への取材で分かった。
23日未明、茨城県南部を震源とする地震で、4都県17市区町で震度5弱を観測。少なくとも38人が負傷し、首都圏の在来線約15万人に影響が出た。
23日午後1時ごろ、大阪府河南町のマンションの一室で男性が血だらけで倒れていると119番通報があった。駆けつけた警察官が成人の男性を発見し、その場で死亡が確認された。腹部に刃物で刺されたような傷があり、府警は事件の可能性を視野に調べている。
戦国史研究家の和田裕弘氏は、NHK「豊臣兄弟!」でも描かれた賤ヶ岳の戦いをめぐり、秀吉が弟の秀長にたびたび書状を送り、細かい指示を出していたと指摘する。前線の総大将として田上山砦を守備した秀長の実像に迫る。
経済産業省は、ガソリンスタンドの維持が難しい地域の店舗を集中的に支援する仕組みを導入する。2027年度予算の概算要求に事業費62億円を盛り込み、北海道や東北、四国など約50カ所を候補に選定した。
気象庁は23日、茨城県南部を震源とするM5.9の地震が逆断層型だったと発表。専門家は首都直下地震の前兆とする科学的根拠はないと指摘し、備えの重要性を強調した。