蔵内福岡県議会議長、議員辞職の意向表明

金銭授受疑惑で揺れる福岡県議会の蔵内勇夫議長(72)が24日、全国都道府県議会議長会会長としての職務を終えた後、議員辞職する意向を明らかにした。19日に議長辞任を示す一方、議員辞職は否定していた。

千葉市で住家被害認定調査開始、約80人体制で

千葉豪雨で甚大な被害が出た千葉市で24日、罹災証明書の発行に必要な住家被害認定調査が始まった。県内外から約80人の職員が3人1組で調査し、市は1週間~10日程度で1次調査を終えたいとしている。

祇園の京町家「丶や」移転 地価高騰で売却

京都・祇園の花見小路通で1954年から続く京町家の店「丶や」が7月末に閉店し、移転した。地価上昇で周囲の売買が進み、居続けが難しくなったため。京都市では京町家が毎日2軒のペースで減少している。

熊本城で終夜ライトアップ、復興のシンボルを照らす

熊本地震で被災した人々に希望を与えようと、熊本城で終夜ライトアップが行われている。通常は日没から午前0時までだが、当面は日没から夜明けまでに拡大。復興のシンボルとして城を照らし、熊本を元気にしたいという。

紫外線の影響は10年後の肌と細胞に?皮膚がん対策

浴び続けた紫外線は、10年後の肌や細胞に影響を及ぼす可能性がある。皮膚がんの最大の危険因子とされる紫外線。そのメカニズムと、今から始められる具体的な対策を、『毎日の小さな習慣が病気をつくる ヤバイ健康負債』から解説する。

モンゴル抑留の父の遺骨返還、民間調査で初の特定

モンゴル抑留で死亡した門田清一さんの遺骨が今年、遺族に引き渡された。ジャーナリストの井手裕彦さんが発見した死亡記録がきっかけで、民間の活動で遺骨返還につながったのは初めて。遺族は「感謝しかない」と語った。

被災地ボランティア登録制度、活用低調 登録33団体

災害時に被災地で活動するボランティア団体を事前に登録する国の制度の活用が低調だ。登録は33団体にとどまり、熊本地震でも約250団体の大半が未登録。周知不足やメリットが見えないなどの課題が浮かぶ。

波佐見町歴文で「お宝」70選 ササン朝銀製小壺など展示

長崎県波佐見町の町歴史文化交流館は9月14日まで「歴文のお宝大集合~自慢の70選」を開催。町制施行70周年を記念し、古陶磁や絵画など所蔵品を展示する。ササン朝ペルシャの銀製小壺や江戸時代の日用食器「くらわんか」などが並ぶ。

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