千葉県管理道29区間、復旧1か月以上 台風25号影響
台風25号の影響で千葉県管理道路の通行止めが続く中、復旧に1か月以上かかる大規模被災箇所が10市町の29区間に上ることが県の発表で分かった。通行止めは9月22日時点の133区間から約4割に減少したが、交通への影響長期化が懸念される。
台風25号の影響で千葉県管理道路の通行止めが続く中、復旧に1か月以上かかる大規模被災箇所が10市町の29区間に上ることが県の発表で分かった。通行止めは9月22日時点の133区間から約4割に減少したが、交通への影響長期化が懸念される。
那覇市のホテルで女性(39)の遺体が見つかった事件で、沖縄県警は4日、米軍普天間飛行場所属の米海兵隊上等兵デビン・ジェイコブ・バラード容疑者(20)を強盗殺人容疑で緊急逮捕した。容疑を否認している。
沖縄県警は4日、那覇市のホテルで女性を殺害し財布を奪ったとして、普天間基地所属の海兵隊上等兵デビン・ジェイコブ・バラード容疑者(20)を強盗殺人の疑いで緊急逮捕したと発表した。容疑者は「私は知りません」と否認しているという。
野球人として知られ、「喝!」で親しまれた張本勲さんは在日コリアンでもあった。家族ぐるみの親交があった呉永錫さんが、差別や逆境を乗り越え、祖国を愛しながら日本国籍を選んだ張本さんの思いを語る。
経営難でバス転換が決まった平成筑豊鉄道について、福岡県が示した2028年度末の鉄道運行終了計画案は、自治体や事業者から「準備期間が短すぎる」と指摘され、目標時期は撤回され見直されることになった。
愛知・名古屋アジア競技大会は4日夜に閉幕。メダル争いの裏で運営トラブルが相次ぎ、組織委員会の会見では質疑が絶えなかった。コスト削減を掲げた「持続可能な運営」の課題を残す結果となった。
推薦入試では高1・高2の成績や経験が評価される。評定平均は出願条件として重要で、高3だけでは間に合わないことも。早期からの積み重ねが合格への道を開く。
特殊詐欺被害が多発する中、岐阜県警恵那署と恵那市は共同宣言「STOP!特殊詐欺」を行い、対策アプリの普及や啓発活動に取り組む。2025年は管内で21件、約1億1400万円の被害が発生。
岐阜県七宗町は、紙類のリサイクルに関する3者協定を大王製紙と古紙回収業者グリーンリメイクと締結。収集から再生利用までのルートを確保し、リサイクル推進やごみ削減を目指す。
サザンオールスターズの関口和之氏が代表を務める音楽関連会社が、2023年9月期までの3年間で5億8650万円の申告漏れを東京国税局に指摘された。法人税の追徴税額は約5300万円に上る。
太平洋戦争の激戦地・トラック諸島で大叔父を亡くした鳥取市の男性が、遺骨収集事業に参加。今年は中止となったが、今後も機会があれば携わりたいとの思いを語る。
3日午後7時35分ごろ、堺市中区の交差点でだんじりが横転し、17~64歳の男性11人が負傷して病院に搬送された。搬送時は全員意識があった。地域のだんじり祭り中に起きた事故で、交差点を曲がり切れなかったとみられる。
台風25号の影響で運休が続くJR内房線の姉ケ崎―木更津間で、JR東日本は5日からバスと鉄道を組み合わせた代行輸送を開始する。完全復旧には少なくとも3カ月かかる見通し。
日本肥満学会は3日、糖尿病治療薬マンジャロを急激な減量や過度な食事制限に使うべきではないとする声明を発表した。嘔吐や腹痛などの健康障害リスクを指摘し、5日にHPで公開する。
津市の住宅火災で焼け跡から子どもとみられる4人の遺体が見つかり、消防本部への取材で住宅南側の玄関付近が激しく燃えていたことが判明。警察と消防は玄関付近を火元とみて出火原因を調べている。
国土交通省関東地方整備局は3日、台風25号で決壊した千葉県成田市の印旛沼堤防で、緊急復旧工事の第1段階となる「荒締切工」を終えたと発表した。第2段階の「二重締切工」に着手し、早期完了を目指す。
千葉県は3日、台風25号による長柄町の土砂崩れ現場で1人の遺体が見つかったと発表した。同町で行方不明の70代男性の可能性があり、県警が身元確認を進める。台風による千葉・神奈川両県の死者は計15人となった。
イスラエル行きフライドバイ機の機長を刺したとされる副操縦士が、以前勤めたオマーン航空でイスラム過激主義思想を疑われ、職務を外されていたことが米CNNの報道で明らかになった。
津市香良洲町の住宅火災で、玄関付近が激しく燃え、火元とみられることが消防への取材でわかった。現場ではプロパンガスのボンベが破損した状態で見つかり、周囲では爆発音が響いた。県警と消防は3日、現場を実況見分した。
2025年国勢調査で人口を水増しした疑いがある富山市に、県警が家宅捜索に入った。市長は「40万人死守」との関与を否定するが、識者は人口指標が実態以上に重視されていると指摘する。
「貴婦人」の愛称で親しまれるC57形蒸気機関車が6年ぶりに復活し、3日にSLやまぐち号として営業運行を再開した。修理後、試験運転を経て、始発の新山口駅で出発式が行われた。
ジャイアントパンダのシャオシャオとレイレイが中国に返還され、上野動物園からパンダがいなくなった1月末以降、入園者数が落ち込んでいる。今年2~8月の入園者数は前年同期比で約2割減り、同園は「動かない鳥」として人気のハシビロコウを新たな目玉に押し出すなど模索を続けている。
愛知県岡崎市の中心部で2日夕から3日朝にかけて、60~80代の男性4人がサルに襲われ、足をかまれて軽傷を負った。市は3日午前、人を襲ったとみられるサル1匹を捕獲し、殺処分した。
飲食店が企画する人気キャラクターとのコラボグッズを従業員が持ち出し、フリマサイトに出品する事案が相次いでいる。くら寿司の「ちいかわ」湯呑や牛角の「呪術廻戦」カードで発覚。専門家はモラル頼みの限界を指摘する。
愛知県営住宅の自治会から窮状を訴える声が相次いでいる。担い手が減る一方、言葉や生活習慣が異なる外国人住民への対応も迫られ、共益費の徴収や住民トラブルの収拾など団地運営を自治会が担う現状の制度に限界を指摘する声が上がっている。
大分市とJICA九州は10月を「おおいた国際協力啓発月間」と位置づけ、9月下旬に技能実習生との共生に取り組む団体代表の森美由紀さんが講演。市民ら約50人が異文化交流の実例を学んだ。
3日午後1時ごろ、東京都中央区晴海2丁目のタワーマンションのベランダから人が転落したとみられる事故があった。警視庁の捜査関係者によると、子どもが意識不明の状態で病院へ搬送されたという情報がある。
国公立の博物館や美術館が、厳しい財政状況の中でロケ誘致や命名権導入など「稼ぐ力」を強化している。横須賀美術館はロケ誘致で来館者30万人を達成する一方、赤字は年3億円超。文化庁も自己収入目標を初めて示した。