千葉県管理道29区間、復旧1か月以上 台風25号影響

台風25号の影響で千葉県管理道路の通行止めが続く中、復旧に1か月以上かかる大規模被災箇所が10市町の29区間に上ることが県の発表で分かった。通行止めは9月22日時点の133区間から約4割に減少したが、交通への影響長期化が懸念される。

平成筑豊鉄道、鉄道運行終了の2028年度末目標を撤回

経営難でバス転換が決まった平成筑豊鉄道について、福岡県が示した2028年度末の鉄道運行終了計画案は、自治体や事業者から「準備期間が短すぎる」と指摘され、目標時期は撤回され見直されることになった。

印旛沼堤防、荒締切工が終了 第2段階に着手

国土交通省関東地方整備局は3日、台風25号で決壊した千葉県成田市の印旛沼堤防で、緊急復旧工事の第1段階となる「荒締切工」を終えたと発表した。第2段階の「二重締切工」に着手し、早期完了を目指す。

台風25号の死者15人に、千葉で新たに遺体

千葉県は3日、台風25号による長柄町の土砂崩れ現場で1人の遺体が見つかったと発表した。同町で行方不明の70代男性の可能性があり、県警が身元確認を進める。台風による千葉・神奈川両県の死者は計15人となった。

津市の4人死亡火災、火元は玄関付近か ボンベ破損

津市香良洲町の住宅火災で、玄関付近が激しく燃え、火元とみられることが消防への取材でわかった。現場ではプロパンガスのボンベが破損した状態で見つかり、周囲では爆発音が響いた。県警と消防は3日、現場を実況見分した。

パンダ不在の上野動物園、来園者2割減…ハシビロコウを目玉に

ジャイアントパンダのシャオシャオとレイレイが中国に返還され、上野動物園からパンダがいなくなった1月末以降、入園者数が落ち込んでいる。今年2~8月の入園者数は前年同期比で約2割減り、同園は「動かない鳥」として人気のハシビロコウを新たな目玉に押し出すなど模索を続けている。

人気キャラコラボグッズ、従業員の持ち出し続発

飲食店が企画する人気キャラクターとのコラボグッズを従業員が持ち出し、フリマサイトに出品する事案が相次いでいる。くら寿司の「ちいかわ」湯呑や牛角の「呪術廻戦」カードで発覚。専門家はモラル頼みの限界を指摘する。

Page 35 of 377