相模原市で高校生が死亡、路上で倒れていた17歳…事件巻き込まれか
相模原市で高校生死亡、路上で倒れていた17歳…事件か

神奈川県警は24日、相模原市中央区の路上で倒れていた男子高校生が、搬送先の病院で死亡したと発表した。22日未明に「少年が殴られている」との119番通報があり、相模原署は何らかの事件に巻き込まれた可能性があるとみて調べている。

搬送先で死亡が確認される

発表によると、亡くなったのは同市緑区の高校2年の男子生徒(17)。22日午前3時ごろ、同市中央区田名の農道で「17歳の少年が殴られたようだ」と友人の女性が119番した。救急隊が駆け付けた時には意識不明の状態で、24日未明に死亡した。

現場にはオートバイが倒れていた

同署などによると、現場には通報した女性のほかに3人がいて、近くに1台のオートバイが倒れていた。現場はJR相模線番田駅から西に約600メートル離れた農地などが広がる一帯。

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相模原署は、事件との関連を慎重に調べている。

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