相模原市で高校生死亡、路上で倒れていた17歳…事件か
神奈川県警は24日、相模原市中央区の路上で倒れていた男子高校生が搬送先の病院で死亡したと発表した。22日未明に「少年が殴られている」との119番があり、相模原署は事件に巻き込まれた可能性を調べている。
神奈川県警は24日、相模原市中央区の路上で倒れていた男子高校生が搬送先の病院で死亡したと発表した。22日未明に「少年が殴られている」との119番があり、相模原署は事件に巻き込まれた可能性を調べている。
長崎県警対馬南署は、海に浮いていた70歳代男性を救助した島居輝忠さん(77)と斎藤亮司さん(52)に感謝状を贈った。2人の連携で男性は一命を取り留めた。
東京都千代田区大手町の将門塚で、動画配信者の男性が石碑によじ登り、批判を受けてSNSで謝罪した。将門塚は都の旧跡に指定され、「怨霊伝説」があり、敬意を欠いた行為が避けられてきた。管理する保存会は警視庁丸の内署に相談した。
法務省は24日の有識者検討会で、売春防止法の見直しに向けた報告書案を示した。買う側の勧誘も処罰対象に加えることや罰金上限の引き上げを明記。9月中にまとめ、秋の臨時国会に改正法案を提出する方向で調整している。
吹田市防災政策推進監の有吉恭子さん(54)は、被災時の実務と平時の企画立案を束ねる一方、防災分野の研究者として論文執筆や学会発表にも取り組む。政府の中央防災会議の専門委員も務める。
熊本地震で震度6強を記録した熊本県八代市。鏡町地区では、潰れた自宅の隣のガレージで暮らす夫婦がおり、一日中開かれたガレージは被災者の憩いの場となっている。
国の重要無形民俗文化財「高鍋神楽」が10月27日、東京・国立能楽堂で披露される。県主催の公演で、ユネスコ無形文化遺産登録に向けた機運を高める狙いもある。観覧無料、定員591人。
米ニューヨーク連邦地裁は、75か国を対象に移民ビザ発給手続きを停止したトランプ政権の措置を違法とし、無効とする判決を出した。国務省の措置はルビオ長官の法定権限を越えると判断した。
22日午後5時頃、鳥取県の大山で下山中の70代男性が「メガネが割れて歩いて下りられない」と110番通報。警察や消防が捜索したが発見できず、遭難とみて24日も捜索を続ける。
ゴリラクリニック東銀座院の酒井貴哉院長が、汗と肌老化の関係や汗をかいた後の正しいケア、夏に毛穴が目立ちやすくなる理由、美容医療による毛穴治療について解説する。
西日本高速道路は23日、熊本地震で損傷した九州自動車道の川田橋(熊本県八代市、全長約200メートル)の被災状況を公開した。損傷部分の本格的な復旧工事は上り線から進める方針で、工事完了のめどは立っていないという。
能登半島地震で被災した石川県の高校生らが東京を訪れ、防災について学ぶ取り組みが行われた。生徒たちは最新の防災技術や震災の教訓を学び、今後の復興に生かしたいと話している。
神奈川県警相模原署は24日、相模原市の高校2年の男子生徒(17)が市内の農道で倒れているのが見つかり、その後死亡したと発表した。県警が詳しい経緯を調べている。
京都アニメーション放火殺人事件で、青葉真司被告(45)に京都地裁が死刑判決を言い渡した。36人を殺害した罪などに問われ、検察側は死刑を求刑していた。被告は責任能力を争っていたが、地裁は完全責任能力を認めた。
秋篠宮ご夫妻は24日、京都府立植物園を訪問され、絶滅危惧種の保全など植物の多様性を守る取り組みをご視察になった。ご夫妻は施設の説明を受けながら、温室や展示を見学された。
福岡県議会の蔵内勇夫議長(72)は24日、25日に東京で行われる全国都道府県議会議長会会長としての職務を終えた後、議員辞職するコメントを発表した。9月定例会で政治倫理条例制定のめどがついた後、議長辞任すると説明していた。
滋賀県消費生活センターに寄せられた2025年度の消費生活相談が1万3520件(前年度比1240件増)と令和最多。SNS広告関連の相談が急増し、センターは注意を呼びかけている。
金子国土交通相は23日、熊本地震で被災した個人の井戸の改修費を災害救助費などで支援できるようになったと表明。国交省は宅地内の水道管修理の問い合わせ窓口を26日にも設置する方針を示した。
体幹を鍛えるエクササイズ「ピラティス」がシニア層に広がっている。負担が少なく転倒予防や尿漏れ改善が期待でき、訪問看護の現場でも活用が進む。健康寿命を延ばす選択肢として注目されている。
介護保険外サービスでは、家事代行や見守りが1時間当たり3000~5000円が相場。全額自己負担で、民間事業者や自治体などが多様なサービスを提供している。
三重県鈴鹿市の下村喜久男さん(86)が23日、市立図書館で戦争体験を講演した。5歳で空襲を経験し、「プロペラ機の音がすると身構えた」ほどのトラウマだったと振り返り、戦争の悲惨さを訴えた。
開智中学・高等学校一貫部(さいたま市)では、7月下旬から始まった夏期講習で、言語学オリンピック向けの講座やカエルの解剖実習、ネイティブ教員による英会話など多彩な学びを実施。
捜真女学校中学部・高等学部(横浜市)は9月22・23日に開催する学園祭「捜真祭」で入試相談を行う。相談の申し込みを受け付け中で、詳細は公式サイトで案内している。
生まれつき左目がないとみられるアオウミガメ「まさむね」が22日夕、保護された高知県室戸市の砂浜から再び海へと放流された。名古屋の水族館での治療を終え、7分かけて海に戻った。