北海道千歳で鳥インフル、45万6千羽の殺処分完了 (31.03.2026)
北海道は31日、千歳市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認され、飼育されていた採卵鶏約45万6千羽の殺処分が同日に完了したと発表した。防疫作業はさらに数日を要するとしている。
北海道は31日、千歳市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認され、飼育されていた採卵鶏約45万6千羽の殺処分が同日に完了したと発表した。防疫作業はさらに数日を要するとしている。
ジェットスター・ジャパンの客室乗務員が休憩時間のない勤務を訴えた訴訟で、東京高裁で調停が成立。連続乗務時の清掃を外部委託し、手当支給などで合意。CAの働き方改革の重要な一歩となった。
成田国際空港の滑走路新増設計画で、当初予定の2029年3月からの共用開始が延期される見通しとなった。用地取得が難航し、2月下旬時点で全体の約1割が未確保の状況が続いている。
大分県は30日、豊後高田市のクローバー食品に対し、食品衛生法の基準を満たさずに製造したレトルト商品29製品の回収命令を出した。対象製品は里芋やレンコン、豚汁の具などで、100万袋以上が県内外に出荷されている。
川崎市宮前区の聖マリアンナ医科大学病院で、職員らが運営する院内ラジオ「マリラジ」が開設されました。医療情報の発信と患者への癒やしを目的に、音楽やトーク番組を配信しています。
鹿児島市の40代女性が麻疹に感染し、発症前日に大分県立美術館や飲食店などを訪問していたことが判明。大分県と鹿児島市は、同時期に施設を利用した人で発熱や発疹の症状がある場合、最寄りの保健所に相談するよう呼びかけています。
岡山市では、災害時に地域住民が避難所の鍵を取り出せる「災害時緊急ボックス」の運用が始まりました。これにより、市職員の到着を待たずに迅速な避難が可能となり、特に津波警報時には校舎の鍵も用意されています。
JR東海の参宮線で、強風の影響により伊勢市駅と鳥羽駅の間で運転を見合わせています。午後0時13分ごろから運休や遅れが発生しており、運転再開には時間がかかる見込みです。
国民民主党の玉木雄一郎代表は31日の記者会見で、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案の速やかな実現を政府に求めた。女性皇族の年齢を踏まえ「時間的制約がある」と緊急性を強調し、国会での集中的な議論を訴えた。
福岡県久留米市の住宅で、70代女性が何者かに緊縛され、「殺すぞ」と脅されて現金数千円を奪われる強盗事件が発生。犯人は男性のような声で、女性は姿を確認できず、福岡県警が行方を追っている。
宮崎県門川町は、町立保育所の園児20人分の氏名や生年月日、病歴などの個人情報が保存されたUSBメモリーを紛失したと発表。匿名の手紙で拾得が報告されたが、USBは未返還で第三者所持の可能性も。職員の処分を検討し、情報管理の徹底を図る。
島根県警は4月1日から公式防犯アプリ「しまねポリス」を配信。事件や交通事故の情報を地図上に表示し、防犯ブザー機能や子どもの位置確認も可能で、防犯意識向上を目指す。
2023年の大雨で全線不通となったJR美祢線のBRT復旧に向け、法定協議会が専用道設置を見送る方針を決定。観光誘客効果はあるものの、100億円超の費用と利便性低下が懸念され、全会一致で結論づけられた。
大妻中野高校の1年生チームが、探究発表イベント「クエストカップ全国大会」で化学大手レゾナックのミッションに対し、空気の状態をアートで可視化するプロジェクトを提案し、準グランプリを受賞しました。
鹿児島大学は、同大教育学部付属小学校でいじめをきっかけに不登校になった児童の訴えを受け、重大事態に該当する疑いがあるとして第三者調査委員会を設置することを発表しました。調査の詳細は未定です。
東京・池袋のポケモンセンターで発生した女性アルバイト店員刺殺事件で、容疑者が事件の約30分前に現場に到着し、店内を2度のぞく様子が防犯カメラに映っていたことが捜査関係者への取材で判明。容疑者は女性を刺した後、自身の首も刺して死亡した。
道路交通法の「酒酔い運転」の要件に、呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコール濃度など数値基準が新設される改正案が閣議決定されました。従来の言動判断に加え、2026年3月31日から適用予定です。
航空自衛隊美保基地は、無施錠の自転車を盗んだ20歳代の空士長を停職10日の懲戒処分とした。空士長は飲酒で気分が高揚し、衝動的に窃盗したと説明している。
長崎大病院など長崎市内の3病院は、緊急性が認められない患者の救急搬送に対して7700円の費用徴収を7月1日から開始すると発表しました。救急医療の適正化と重症患者への迅速対応を目的としています。
社会学者の上野千鶴子氏が、1990年代の「援助交際」から現代の「パパ活」まで続く性売買の構造を分析。性の商品化と「セックスワーク」概念の広がりが、貧困や孤立を背景に女性の選択を歪める現実を指摘する。
香川県警高松北署は、高松市内の児童相談所で相談中にテーブルを蹴り、女性職員にけがを負わせたとして、高松赤十字病院の医師を傷害容疑で逮捕しました。容疑者は「相手に当たったかは分からない」と否認しています。
東京大学などの研究チームによる大規模調査で、日本在住の20~49歳男性の約48%が性風俗産業のサービスを利用した経験があることが判明。女性は4%で、国際比較でも日本の利用率は高い傾向にある。売春防止法見直し議論の背景データとして注目される。
売春防止法改正の検討が始まる中、合法な性風俗産業の現場では、女性従業員に「辛くて当たり前」と記した文書を読ませる慣行が存在。経営者は「稼ぐために必要」と主張するが、専門家からは支配構造の指摘も。
売春防止法の見直しが進む中、日本では「性交以外」の性的サービスが合法とされ、デリヘルだけで1.4兆円規模の巨大市場を形成。ガラパゴス的な法体系が生む性産業の実態と、買う側への罰則導入を巡る議論を詳しく解説します。
福井県警は29日、住所不定無職の男(44)を死体遺棄容疑で逮捕した。男は同居していた母親(73)が死亡したことを認識しながら遺体を自宅に放置した疑い。市職員の訪問で発覚した。
佐賀県は30日、スマートフォンを使った盗撮行為や置き忘れ財布の横領により、副部長と副主幹を免職、係長級職員を停職処分とした。不祥事が相次ぎ、県職員全体の信用が損なわれる事態と認識している。
政府は危険運転致死傷罪の適用対象となる高速度と飲酒の数値基準を新設する改正案を閣議決定。一般道では最高速度の50キロ以上超過、飲酒は呼気中濃度0.5mg以上を基準とし、2026年施行を目指す。
政府は31日、2026~30年度の総合物流施策大綱を閣議決定。宅配便の非対面受け渡し利用割合を30年度までに約50%へ倍増させる方針を明記。運転手不足への対応として再配達の負担軽減を図り、物流の持続可能性確保を目指す。
岐阜県恵那市で、南地区の5つの中学校を統合した恵那南中学校の竣工式が行われました。木造の新教室棟や大規模改修された体育館など、市内産木材をふんだんに使用したぬくもりある空間が特徴で、約330人の生徒が4月7日から新たな学び舎で学びます。
徳島市議会は31日、生活保護費の国庫負担金過大請求問題を巡る百条委員会で虚偽証言をしたとして、遠藤彰良市長と都築伸也政務監を地方自治法違反容疑で徳島地検に告発した。両氏は偽証を否定している。