薬害被害者団体が安全対策徹底求める要望書提出

全国薬害被害者団体連絡協議会は24日、薬害根絶と救済拡充を求める要望書を上野賢一郎厚生労働相に提出した。安全対策の徹底を要請し、薬害教育の周知や新型コロナワクチン健康被害調査も盛り込んだ。

蔵内氏が県議辞職表明、議長会会長も自動退任へ

福岡県議会の蔵内勇夫議長が24日、議員辞職を表明した。全国都道府県議会議長会会長職も自動的に退くことになる。日本獣医師会会長や世界獣医師会会長の進退については「ノーコメント」としている。

福島処理水放出3年、17万トン超排出 保管7.6%減

東京電力福島第1原発の処理水海洋放出が24日で3年となった。これまで22回で計約17万2700トンを排出し、タンク保管量は7.6%減の約124万3400トン。令和33年までの完了目標で、海水や魚介類に異常はない。

「住みたい街」吉祥寺、若者が集う理由は?

東京都武蔵野市の吉祥寺は「住みたい街」の上位常連。なぜ23区外の多摩の一街区に若者が集まるのか。ジャズ喫茶「ファンキー」や伝説のライブハウス「ぐゎらん堂」の歴史、ドラマ「俺たちの旅」の影響を探る。

売春防止法見直し報告書案に懸念、矛盾温存の声

法務省の有識者検討会が示した売春防止法見直しの報告書案は、買う側を処罰対象に加える一方、売る側への罰則も維持する方向。買春処罰を求める立場からは「矛盾が温存される」と懸念の声が上がった。

大妻中高、日本医科大と高大連携協定を締結

大妻中学高等学校は日本医科大学医療健康科学部と高大連携協定を締結。多くの生徒が医療分野を志望しており、大学の講義受講や研究内容の理解を通じて、将来の医療職を具体的にイメージできると期待される。

ギニアでごみ山崩落、30人死亡 住宅直撃

アフリカ・ギニアの首都コナクリ郊外で23日未明、大雨の影響でごみの山が崩落し、隣接する住宅に流れ込んだ。政府の発表によると、これまでに30人の死亡が確認され、6人が重傷を負っている。

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