服装変えてもタトゥーで見抜く、那覇の米兵事件で逮捕
那覇市のホテルで女性を殺害し現金を奪ったとして、米海兵隊員が逮捕された事件で、捜査員は服装が異なってもタトゥーで容疑者を見抜いた。現場周辺では酔った米兵のトラブルが絶えないという。
那覇市のホテルで女性を殺害し現金を奪ったとして、米海兵隊員が逮捕された事件で、捜査員は服装が異なってもタトゥーで容疑者を見抜いた。現場周辺では酔った米兵のトラブルが絶えないという。
能登半島地震で区間運行となった黒部峡谷鉄道トロッコ電車の一時終点・猫又駅は、全国唯一「猫」が付く駅。駅名を生かしたPRが約2年間、観光客を呼び込み、マスコット「またにゃん」も誕生した。
2023年に閉校した花巻市の旧笹間第二小学校で、プールを活用した釣り堀「アングラーズスクール笹間第二」が人気だ。9月20日のオープンから2週間で約200組が訪れ、親子連れや釣り愛好家の新たなスポットとなっている。
静岡県富士市のヤードで覚醒剤を大量製造した疑いで、イラン国籍の男ら3人が再逮捕された。人気キャラクターを模した錠剤や金型も押収され、神奈川県警は5年にわたる捜査で密造拠点を摘発した。
千葉市の昭和学院秀英中学校・高等学校は、高2の理系選択者を対象にした「理数探究」を昨年度から実施。生徒が自らテーマを設定し、1年かけて研究、3月の最終発表会でポスター発表を行った。担当教諭は発表能力の育成を狙いと語る。
26歳の婚活男性が2回目のデートにつながらない悩みを発言小町に投稿。ライターの外山ゆひら氏は、相手を「女性」ではなく「人間」として見る意識や、自己開示の重要性をアドバイスしています。
沖縄県警に強盗殺人容疑で逮捕された米海兵隊員をめぐり、古謝玄太知事は4日「断じて許せるものではなく、非常に憤りを感じる」と述べた。再発防止策がとられても事件が繰り返され、怒りと不信が再び広がっている。
UAEからイスラエルへ向かう旅客機で副操縦士が機長を襲撃。イスラエル当局が事前に乗員名簿を受け取っていたが、国交のないオマーン国籍の副操縦士の乗務を見逃していた。
2025年国勢調査の確定値で、鹿児島県の人口は151万1783人となり、戦後最少を更新した。前回2020年調査から約7万6000人減少し、65歳以上の割合は34.5%に上昇した。
九州ふっこう応援割が始まり、初の週末となった3日、九州各地は観光客でにぎわった。熊本県と鹿児島県は補助率6割で、ネット予約はほぼ完売。ホテルにはキャンセル分を求める電話が殺到するなど混乱も見られた。
甲府地方気象台が130年以上続けてきた富士山の初冠雪観測が、今季から気象衛星「ひまわり」など最新技術に切り替わる。より客観的で正確な積雪情報の把握が可能になる一方、発表当日に麓から雪化粧を確認できなくなる可能性も。
熊本県水俣市の湯の児温泉で営業するホテル「海と夕やけ」で働く吉海哲也さん(68)は、これまでに利用客へ約1万3000組の記念写真を届けた。おせっかいな接客が人気で、リピーターも多い。
九州電力玄海原発の事故を想定した防災訓練が佐賀県内で実施され、自治体や九電関係者、住民ら約3万1700人が参加。オスプレイが初めて参加し、離島住民の避難訓練なども行われた。
福岡市東区のベトナム・アジア食材店で8月に発生した強盗致傷事件で、福岡県警は3日、全国指名手配していた兵庫県尼崎市の土木作業員の容疑者(23)を強盗致傷などの容疑で逮捕した。
東京都墨田区の江戸東京野菜「寺島ナス」を区内で受け渡す「すみだ青果リレー」が10回目を迎え、3日には約200人が約10キロのコースを走ってナスをつないだ。0歳から103歳までが参加し、地域の輪が広がっている。
世界的な水銀研究者のデンマーク人、フィリップ・グランジャン氏を招いた国際シンポジウムが水俣市で開かれ、水俣病の公式確認から70年を迎えたことに触れ、典型的な症状でなくても被害に苦しむ人がいると訴えた。
三重県で開催予定のJOCジュニアオリンピックカップU16陸上競技大会に大阪府代表の選手8人が出場できなくなった問題で、日本陸上競技連盟は3日、救済措置を行わないとの見解を公表した。
大阪・関西万博閉幕から1年を前に、会場だった夢洲で解体工事が進み、保存される大屋根リング200メートルと静けさの森以外はほぼ更地となった。2日に報道陣へ公開された。
愛知・名古屋アジア大会閉会式を前に、日本選手団の井上康生団長が総括会見で中国との差に言及。金83個は過去最多も、中国に金でダブルスコアの敗戦。SNS誹謗中傷の削除申請は747件に上った。
九州ふっこう応援割が始まり、初の週末となった3日、九州各地は観光客でにぎわった。熊本、鹿児島は宿泊料金の6割を補助し、ネット予約は即完売。一方、長崎ではクーポン不足でキャンセルも相次いだ。
兵庫県は「救急安心センターひょうご(#7119)」の全県展開後の運用実績を初公表。約9か月で16万件超の相談に対応し、救急医療相談の88%は救急車出動に至らなかった。斎藤知事は「不急の救急要請の抑制にも一定程度、寄与した」と述べた。
平安女学院大学が2028年4月から男女共学化し、大学名を「京都地域共創大(仮称)」に変更することが、運営する学校法人への取材で分かった。学生数減少が理由で、26年度の学生数は354人に減少している。
スペインで3日、住宅問題をめぐる抗議デモがマドリードなどで数万人規模で行われた。前日の借主保護法案否決を受け、不満が爆発。政府は少数与党で政権維持が困難な状況に直面している。
改修で休館していた岩宿博物館(みどり市)がリニューアルオープンし、一般公開が始まった。相沢忠洋の功績を紹介するコーナーが新しくなり、発掘した石器や愛用品など約300点を常設展示。4日まで入館無料。
さいたま市の真福寺貝塚で7月、縄文時代晩期(約2900年前)の耳飾りが完全な形で出土した。国内で完全な出土例は5例ほどしかなく、うち2例は重要文化財に指定されており、今後の評価が注目される。
『週刊文春』が高市内閣批判のため手段を選ばぬと花田紀凱氏が指摘。麻生太郎氏の愛人会社への政治資金8000万円報道も、実態は14年で約7931万円と大した金額ではないと論じた。
インターエデュ・ドットコムが2026年早慶現役合格率を発表。東京では本郷が102.11%で首位、日比谷が100.64%で続く。本郷は早大・慶大とも合格者数が前年比約2割増。都立勢も上位に食い込んだ。