元衆院議長の綿貫民輔氏が死去、99歳 郵政民営化反対で自民党除名も復党
元衆院議長の綿貫民輔氏が死去、99歳 郵政民営化反対で除名

元衆院議長の綿貫民輔氏が18日に死去したことがわかった。99歳だった。社長を務めたトナミ運輸(富山県高岡市)が24日に明らかにした。

葬儀は近親者で執り行う

葬儀は近親者で執り行ったといい、後日お別れの会を開くという。

自民党幹事長や衆院議長を歴任

綿貫氏は自民党幹事長、衆院議長などを歴任。小泉政権時代の2005年に郵政民営化法案に反対して国民新党を結成し、自民党から除名されたが、その後復党が認められた。

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