カテゴリー : 社会
セブン-イレブン、長岡花火応援商品を新潟県内430店舗で発売
セブン-イレブン・ジャパンは8月の「長岡まつり大花火大会」を応援するため、地域の味を取り入れた全6品を新潟県内430店舗で発売。児童のアイデアも反映。
中日本高速、お盆の高速道路渋滞予測 前年比4割増
中日本高速道路はお盆期間(8月7~16日)の高速道路渋滞予測を発表。下り線のピークは8~9日、上り線は14日。10キロ以上の渋滞は前年より増え171回発生見込み。東名高速豊田JCTで25キロ、中央道屏風山PAで20キロの渋滞が予想される。
世界自然遺産登録5年記念シンポ、那覇で開催
奄美大島・徳之島・沖縄島北部・西表島の世界自然遺産登録5年を記念し、那覇市でシンポジウムが開催。約350人が出席し、希少生物を含む自然環境保全の重要性を確認した。
仏スペイン山火事 32万人以上避難 熱波で懸念
記録的な森林火災でフランスとスペインの32万5000人以上が避難。フランス南西部ジロンドでは兵士1500人を含む部隊が消火。マクロン大統領は27日に閣議を開催。ニュネズ内相は火災が予測不能と警告。スペインでは7万5000人避難、サンチェス首相が現地訪問へ。イタリアでも火災、観光客ら400人避難。更なる熱波で火災拡大の懸念、28日から気温40度も。
電通とunerry調査、猛暑日の土曜日は昼間の外出抑制、夕方以降にシフトする傾向—31℃が目安に-電通発表
電通とunerryの調査で、猛暑日の土曜日は最高気温31℃前後から外出が抑制され、夕方以降にシフトする傾向が明らかになった。平日や日曜日はシフトが限定的で、九州地方で顕著。公共交通機関の利用度が高い都市ではシフトが小さい。31℃は熱中症リスクが高まるWBGT基準に近く、行動変化の目安となる可能性がある。
渋谷教育学園長、中国修学旅行中止に込めた平和学習の信念
全国屈指の進学校を運営する渋谷教育学園の田村哲夫学園長(90)は、長年続けてきた中国への修学旅行を今秋中止せざるを得なくなった。生徒に平和学習と国際交流の重要性を説く講話を行い、自身の戦争体験やシンガポールでの衝撃を語った。
やまゆり園事件10年 閉鎖的施設生活から地域へ ヒロさんの歩み
知的障害で強度行動障害のあるヒロさん(46)は中井やまゆり園で約20年暮らした後、退所して地域のグループホームで支援を受けながら生活。やまゆり園事件から10年、閉鎖的な施設の問題点が浮き彫りに。
NHKスペシャル終戦の日放送「少女たちの戦争」、東洋英和のクラス日誌でその戦時下の学校生活の様子を描く
東洋英和女学院に保管されたクラス日誌や動員日誌を基に、戦時下の学校生活を描くNHKスペシャル「少女たちの戦争」が終戦の日8月15日午後10時に放送される。同学院には戦時中の学校生活を記した貴重な日誌が残されており、番組ではそれらをもとに当時の女子学生たちの姿を描く。戦時下の学校生活に迫る内容だ。
産業医・岩見氏、20社以上担当しメンタルヘルス予防と労働災害防止に注力、プライムエッジ設立
東京生まれの医師・産業医で、株式会社いわみ産業医事務所の代表取締役を務める。中小製造業など20社以上の産業医を担当し、メンタルヘルス予防や労働災害防止に取り組む。
休んでも疲れが取れない人は休み方を間違えている?産業医が教える3種類の疲労
産業医の岩見謙太朗氏は、休んでも疲れが取れない人は休み方を間違えており、最初に見極めるべき3種類の疲労を理解することが重要だと指摘している。連載『科学的に認められた 疲労回復大全』で解説。岩見氏は、休み方の間違いを改善すれば疲労回復が可能だと説明。
老け顔になりやすい男性の共通点と改善法
ゴリラクリニックの太田博之医師によると、老け顔になりやすい男性には日焼け習慣や頭髪の減少、睡眠不足などの生活習慣が共通点として見られる。表情や姿勢も見た目年齢に影響する。
カスハラ・就活セクハラ対策が2026年10月から義務化 企業の対応は
2026年10月からカスタマーハラスメント(カスハラ)と就活セクシュアルハラスメント(就活セクハラ)への対策が企業の法的義務に。調査では10.8%がカスハラ被害を経験。企業は対応を迫られる。
ヘイトスピーチ、標的が外国ルーツ全体に拡大 弁護士指摘
ヘイトスピーチ解消法施行10年を経ても憎悪が絶たない。島田度弁護士は、標的が在日朝鮮人から外国ルーツ全体へ広がり、「危うい社会」と危機感を語る。
猛暑や豪雨で外遊び減少、家での過ごし方に悩む保護者
猛暑や豪雨で子どもが外遊びする機会が減少。自宅での過ごし方に悩む保護者向けに、ボーネルンド社長・中西みのり氏が家遊びの価値や工夫を語る。アンケート調査も。
認知症行方不明者1万7345人、年末時点で228人不発見 家族が抱える『あいまいな喪失』
認知症行方不明者の家族が長期にわたり安否不明のまま『あいまいな喪失』を抱える現状。警察庁統計で2025年の届け出は1万7345人、年末時点で228人不発見。家族らが初のフォーラムを開催、支援不足を訴えた。NPO法人代表の江東愛子さんも父親が行方不明のまま。
認知症の妻行方不明、夫が連れ帰り安堵と後悔
2024年7月に行方不明になった認知症の鈴木敏恵さん(当時72)。夫の不二男さん(78)が約2年ぶりに連れ帰り、安堵と後悔の思いを語った。毎晩の晩酌が楽しみだった夫婦の日常とは。
【恋活小町】彼女の自己評価と客観的能力の差に悩む24歳男性へのアドバイス
発言小町に24歳男性が投稿。彼女の自己評価と客観的能力のギャップに悩み、プライド高い発言や性格悪さに困っている。ライター外山ゆひらが、彼女に寄り添う重要性や、恋人としての役割、他人を変える難しさを指摘しアドバイス。具体的な発言例を交えて紹介。また、身内に毒を吐くタイプかもしれないと指摘し、相性の見直しも提案。
ベルリンLGBTQ祭典襲撃、容疑者死亡 内相がテロ認定
ベルリンのLGBTQ祭典「クリストファー・ストリート・デー」で車突入と刃物による襲撃事件、容疑者の男は死亡。ドブリント内相はイスラム過激派によるテロと認定。容疑者は過去にIS接触のためレバノンへ渡航し服役していた。
ロッキード事件50年、捜査手法の死角が残した課題
ロッキード事件から50年。元検事総長の大野恒太郎氏が当時の捜査手法に疑問を抱き、刑事免責や司法取引の不在が「死角」だったと指摘。供述調書依存の捜査が神話化し、先進的手法の導入が遅れた経緯を振り返る。