26日午後1時20分ごろ、千葉県大多喜町新丁の国道297号で、軽乗用車と乗用車が正面衝突した。軽乗用車を運転していた市原市潤井戸の無職、高梨美さん(75)が約2時間後に搬送先の病院で死亡した。
乗用車の家族4人が負傷
乗用車を運転していたさいたま市浦和区の男性(42)は肋骨を骨折。同乗していた40歳代の女性と女児(8)は内臓損傷の重傷で、男児(10)は軽傷という。4人は家族で、全員意識がある。
ドライブレコーダーが記録
現場は片側1車線の直線道路。高梨さんの車が反対車線にはみ出して走行していた様子がドライブレコーダーに記録されていた。県警勝浦署が詳しく調べている。



