産業医・岩見氏、20社以上担当しメンタルヘルス予防と労働災害防止に注力、プライムエッジ設立、若手産業医育成も
産業医・岩見氏、20社以上担当しメンタルヘルス予防と労働災害防止に注力、プライムエッジ設立

東京生まれの医師・産業医であり、株式会社いわみ産業医事務所の代表取締役を務める岩見氏は、北海道大学医学部を卒業後、研修医1年目で労働衛生コンサルタント資格を取得した。医師3年目から日立グループの専属産業医を経験し、その後独立して同事務所を設立。現在は神奈川県を中心に中小製造業など20社以上の産業医を担当している。

メンタルヘルス予防と労働災害防止に注力

少子高齢化や人手不足が進む日本において、岩見氏は働く世代のメンタルヘルス不調の予防、労働災害防止、組織の生産性向上に取り組んでいる。また、一般社団法人プライムエッジを設立し、産業医600人が参加する勉強会を通じて若手産業医の育成や労働衛生コンサルタント資格取得支援を実施している。

著書も複数出版

岩見氏の著書には『ゼロから始める産業医の教科書』(中外医学社)や『ハーバード、ペンシルベニア、スタンフォード… 科学的に認められた 疲労回復大全』(実務教育出版)がある。

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