カテゴリー : 社会
エボラ出血熱、症例3000件超 10日で1000件増
コンゴ民主共和国でエボラ出血熱の症例が3000件を超え、過去10日間で約1000件増加。死亡者は1354人。ブンディブギョ株による流行で、ワクチン開発が急ピッチ。WHOによると全症例の90%近くがイトゥリ州で報告。オックスフォード大学が実験的ワクチン投与開始。
米シアトル・フードフェスで銃撃、2人死亡5人負傷
米ワシントン州シアトルで26日、フードフェスティバル「バイト・オブ・シアトル」の会場で銃撃事件があり、2人が死亡、5人が負傷した。当局は容疑者の確保について明らかにしていない。
福岡県議・江藤氏、副議長就任前に500万円支払い認める
福岡県議会の江藤秀之議員が27日の記者会見で、2020年の副議長就任前に自民党県議団幹部の中尾正幸氏に500万円を支払ったと認め、慣例だと思ったと述べた。吉松源昭議員も同席し音声鑑定結果を公表。
和歌山県立3校が改革先導拠点、最大62億円補助
和歌山県立和歌山工業、新宮、貴志川の3高校が国の「改革先導拠点」に採択。3年間で最大計約62億円の補助を受け、AIやロボットなどの高度教育に注力する。教育長は「成果を出したい」と述べた。
奈良の2遺体遺棄、警察が失踪直後に接触も捜査に至らず
奈良市の山中で交際女性とその娘とみられる2人の遺体が遺棄された事件で、警察が女性の失踪直後に容疑者に接触しながらも、情報共有不足などから本格捜査に至らなかった経緯が明らかになった。遺体はほぼ白骨化し、死因は特定できていない。
小学生の自由研究テーマ選びからまとめまで医師がチャットサポート「自由研究おたすけドクター」
医師が小学生の自由研究をチャットで個別サポートする「自由研究おたすけドクター」が8月1日から31日まで実施。先着100人無料。40以上の診療科の医師がテーマ選びから研究の進め方まで相談対応。熱中症や睡眠など身近な医療・健康テーマが多数。昨年の参加者アンケートでは満足度4.6/5、医療関心が高まった人が87.5%。
埼玉・加須市の移動式オービス盗難、配送業の53歳男を逮捕
埼玉県加須市で6月、移動式速度違反自動取締装置(オービス)が盗まれた事件で、県警は27日、配送業の男(53)を窃盗容疑で逮捕した。男は容疑を否認。保存映像に男の車が映っており、警察は指導徹底を表明。
暑さ対策展で見た!熱中症リスクと個人冷却グッズ
2026年7月、関東などで梅雨明け。10年に一度の高温予想。熱中症予防のため改正労働安全衛生規則が施行。東京ビッグサイトで開かれた「暑さ対策展」から、個人向け冷却製品を紹介。
佐賀・伊万里の木造2階建て住宅火災、子ども2人含む4人死亡 一家4人連絡取れず
27日午前5時25分ごろ、佐賀県伊万里市瀬戸町の2階建て住宅で火災が発生。住宅の一部を焼き、約1時間半後に消し止められたが、子ども2人を含む4人が搬送され死亡が確認された。住人の51歳男性と妻(41)、小学生の娘2人の一家4人と連絡が取れず、警察はこの4人の可能性があるとみて身元確認と出火原因を捜査している。
衆院選でスタッフに報酬、SNS社長ら有罪
衆院選で国民民主候補の依頼を受け、選挙運動のスタッフ11人に報酬46万円を支払ったとして、SNS会社社長と会計担当の2被告に東京地裁が有罪判決。菅原被告に懲役1年執行猶予3年、佐藤被告に懲役8月執行猶予3年。
福岡県議会元副議長、就任に500万円支払い認める
福岡県議会の金銭授受疑惑で、江藤秀之議員が記者会見し、2020年の副議長就任前に自民党県議団幹部に500万円を支払ったと証言。慣例と思い支払ったと述べた。
いじめ自殺から10年、光高校で追悼 母親「忘れないで」
男子高校生がいじめを苦に自殺してから10年となった26日、山口県光市の光高校で追悼行事が営まれた。母親は「息子に起きたことを忘れないで」と願い、遺族や県教委関係者ら約40人が参列し、記念碑で黙とうと花を捧げた。県教委は再発防止に取り組む。
奄美大島世界遺産5年、固有種の生態紹介イベント
奄美大島などの世界自然遺産登録5年を記念し、鹿児島市の平川動物公園で希少種の生態を紹介するイベントが開かれた。アマミノクロウサギの治療などを行う伊藤院長が講演し、適切な関係構築を呼びかけた。
カスハラ防止義務化目前、6割が会社の準備分からず
2026年10月からカスハラ対策が全国の事業者に義務化されるが、調査では過半数が会社の準備状況を把握しておらず、相談しても無駄と諦める実態が明らかになった。
愛媛・今治沖で水上オートバイ衝突、中国籍男性2人負傷
26日午前11時25分頃、愛媛県今治市の唐子浜沖で水上オートバイ2台が衝突。それぞれに中国籍の男性2人が乗り、いずれも後方の1人が肩を脱臼するなどの負傷で病院に搬送された。4人は会社の集まりで訪れており、今治海上保安部が業務上過失往来危険容疑で調べている。同保安部は双方の注意が不十分だったとしている。
教育スペシャリストの5つの知育メソッド
40年の指導経験を持つ教育者が「10歳までの環境づくり」の重要性を説き、独自の5つの知育メソッドで多くの生徒を難関校に合格させた。実子は8歳でIQ141を記録。
IQ高い子どもの家庭の「自走する仕組み」の正体 高橋和弘
10歳までにIQを最大化する知育メソッド連載。IQの高い子どもが育つ家庭では、塾や教材ではなく、家庭環境や親の関わり方で子供が勝手に成長する「自走する仕組み」を徹底している。その具体的な方法を高橋和弘氏が明かす。