エボラ出血熱、症例3000件超 10日で1000件増

コンゴ民主共和国でエボラ出血熱の症例が3000件を超え、過去10日間で約1000件増加。死亡者は1354人。ブンディブギョ株による流行で、ワクチン開発が急ピッチ。WHOによると全症例の90%近くがイトゥリ州で報告。オックスフォード大学が実験的ワクチン投与開始。

松橋事件控訴審、国と熊本県に賠償命令

福岡高裁は27日、松橋事件の再審無罪男性遺族の国賠訴訟控訴審で、1審を一部変更し、国と熊本県に連帯して約2380万円の賠償を命じた。警察捜査の違法性も認めた。

福島県沖でM6.1の地震、津波なし

19日午前、福島県沖を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生。気象庁は津波の心配はないと発表し、最大震度5弱を観測した地域もある。

和歌山県立3校が改革先導拠点、最大62億円補助

和歌山県立和歌山工業、新宮、貴志川の3高校が国の「改革先導拠点」に採択。3年間で最大計約62億円の補助を受け、AIやロボットなどの高度教育に注力する。教育長は「成果を出したい」と述べた。

奈良の2遺体遺棄、警察が失踪直後に接触も捜査に至らず

奈良市の山中で交際女性とその娘とみられる2人の遺体が遺棄された事件で、警察が女性の失踪直後に容疑者に接触しながらも、情報共有不足などから本格捜査に至らなかった経緯が明らかになった。遺体はほぼ白骨化し、死因は特定できていない。

小学生の自由研究テーマ選びからまとめまで医師がチャットサポート「自由研究おたすけドクター」

医師が小学生の自由研究をチャットで個別サポートする「自由研究おたすけドクター」が8月1日から31日まで実施。先着100人無料。40以上の診療科の医師がテーマ選びから研究の進め方まで相談対応。熱中症や睡眠など身近な医療・健康テーマが多数。昨年の参加者アンケートでは満足度4.6/5、医療関心が高まった人が87.5%。

佐賀・伊万里の木造2階建て住宅火災、子ども2人含む4人死亡 一家4人連絡取れず

27日午前5時25分ごろ、佐賀県伊万里市瀬戸町の2階建て住宅で火災が発生。住宅の一部を焼き、約1時間半後に消し止められたが、子ども2人を含む4人が搬送され死亡が確認された。住人の51歳男性と妻(41)、小学生の娘2人の一家4人と連絡が取れず、警察はこの4人の可能性があるとみて身元確認と出火原因を捜査している。

衆院選でスタッフに報酬、SNS社長ら有罪

衆院選で国民民主候補の依頼を受け、選挙運動のスタッフ11人に報酬46万円を支払ったとして、SNS会社社長と会計担当の2被告に東京地裁が有罪判決。菅原被告に懲役1年執行猶予3年、佐藤被告に懲役8月執行猶予3年。

いじめ自殺から10年、光高校で追悼 母親「忘れないで」

男子高校生がいじめを苦に自殺してから10年となった26日、山口県光市の光高校で追悼行事が営まれた。母親は「息子に起きたことを忘れないで」と願い、遺族や県教委関係者ら約40人が参列し、記念碑で黙とうと花を捧げた。県教委は再発防止に取り組む。

奄美大島世界遺産5年、固有種の生態紹介イベント

奄美大島などの世界自然遺産登録5年を記念し、鹿児島市の平川動物公園で希少種の生態を紹介するイベントが開かれた。アマミノクロウサギの治療などを行う伊藤院長が講演し、適切な関係構築を呼びかけた。

愛媛・今治沖で水上オートバイ衝突、中国籍男性2人負傷

26日午前11時25分頃、愛媛県今治市の唐子浜沖で水上オートバイ2台が衝突。それぞれに中国籍の男性2人が乗り、いずれも後方の1人が肩を脱臼するなどの負傷で病院に搬送された。4人は会社の集まりで訪れており、今治海上保安部が業務上過失往来危険容疑で調べている。同保安部は双方の注意が不十分だったとしている。

教育スペシャリストの5つの知育メソッド

40年の指導経験を持つ教育者が「10歳までの環境づくり」の重要性を説き、独自の5つの知育メソッドで多くの生徒を難関校に合格させた。実子は8歳でIQ141を記録。

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