定年後の再雇用、賃金や仕事内容はどう変わる?Q&Aで解説
定年後の再雇用、賃金や仕事内容はどう変わる?

再雇用の雇用形態はどうなる?

企業によって異なるが、嘱託社員や契約社員など、正社員とは異なる社員区分となるケースが多い。雇用契約期間は1年ごとなどで区切られるのが一般的で、その場合は企業と本人の合意のもと、更新を重ねながら働くことになる。

勤務形態はフルタイム?

企業によるが、フルタイムのほか、短時間勤務や短期間勤務といった多様な働き方が準備されているところもある。

仕事内容の変化

再雇用者に対しては、「知識やスキルの伝承」「後輩の指導」といった役割が期待される傾向がある。そうした役割の変化に合わせて仕事内容が変わったり、再雇用者の健康状態やライフスタイルに合わせた働き方が設けられたりしている場合もある。

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賃金の決まり方

国の指針では、賃金について、退職の実態、生活の安定などを考慮し、適切になるよう努める、としている。再雇用で仕事の内容や責任の大きさ、勤務する日数・時間などが変化することとともに、賃金が見直されることが一般的だろう。

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