カテゴリー : 社会
夏の屋外レジャーで42%が熱中症経験、事前の体調管理不足
大正製薬の調査で、夏の屋外レジャーで自身または同行者が熱中症症状を経験した人は42%に。水分補給は意識する一方、朝食や睡眠などの事前対策が不十分で、医師は出発前からの対策を呼びかけている。
台風9号直撃、死傷者なしもライフライン壊滅
台風9号が米領グアムや北マリアナ諸島を直撃。最大風速80m/sの暴風でロタ島を中心に家屋損壊や停電、断水が発生。現時点で死傷者は報告されていないが、生活インフラは壊滅的な打撃を受けた。
中国で気象災害相次ぎ10人死亡、湖北省で8人
中国中部で雷雨と強風により8人死亡、275人負傷。南部広西では大雨と洪水で2人死亡、ダム決壊により4万8000人以上避難。気象災害は温暖化の影響と専門家。
熱中症警戒アラート 関東甲信など14都県に発表
7月29日、環境省と気象庁は関東甲信や東海、近畿など14都県に熱中症警戒アラートを発表。埼玉県熊谷市で39度、東京都心で35度の猛暑日予想。不要不急の外出を避け、エアコン使用やこまめな水分補給を呼びかけ。
スリランカ刑務所暴動、26人死亡・100人以上負傷
スリランカのネゴンボ刑務所で発生した暴動により、刑務官7人を含む26人が死亡、100人以上が負傷。麻薬組織2派の受刑者同士の抗争が原因で、近年最悪の刑務所暴動となった。
関東で記録的大雨、交通乱れ 河川氾濫危険
関東地方で24時間雨量が観測史上最大を記録した地域があり、鉄道や道路に大きな影響が出ている。気象庁は河川氾濫の危険性が高まっているとして厳重な警戒を呼びかけている。
米建国250年花火でワシントンの大気汚染が一時世界最悪
米独立記念日の花火大会で85万発が打ち上げられ、ワシントンの大気汚染が一時世界最悪に。PM2.5濃度は基準の5倍超に達し、広域に「コードパープル」警報が発令された。
電通×早稲田「未来学2026」学生が未来構想
電通は6月30日、早稲田大学で特別講義「未来学2026」を開催。約200人の学生が参加し、人口減少社会における「未来創造」の重要性やAIと人間の役割分担を学び、ワークショップで「ワクワクする社会」をテーマに議論した。
子どもの尿の変化でわかる脱水サインと受診の目安
子どもの尿の回数や量、色の変化は脱水や体調悪化の重要なサインです。半日近く尿が出ない、ぐったりしているなどの症状がある場合はすぐに受診が必要。小児科医が解説する危険なサインと受診の目安をまとめました。
JR九州、久大本線不通区間で7月6日からバス代行
JR九州は大雨の影響で不通となった久大本線由布院~庄内間について、7月6日から平日限定でバス代行を実施する。特急「ゆふ」「ゆふいんの森」は当面博多~由布院間で運行。
腎臓にダメージを与える要注意食材、スーパーに潜むリスク
腎臓に深刻なダメージを与え、寿命に関わる可能性がある食材がスーパーに潜んでいます。食品表示欄を見てもわかりにくいこれらの要注意食材について、医師が警鐘を鳴らします。
小学生の7~8割が身体活動不足、慢性化 笹川財団調査
笹川スポーツ財団の調査で、小学生の約6割がWHO推奨の1日60分の身体活動ガイドラインを一度も達成しておらず、季節を問わず7~8割が不足状態にあることが判明。気候変動が影響か。
七夕調査、自宅で七夕をした人は約半数、願いは健康が最多
ナビットの調査で、自宅で七夕をしたことがある人は50.1%で約半数。今年の七夕に予定がある人は6.4%のみ。短冊の願いごとは「健康」が517人で最多となった。
鉄道係員への暴力行為590件 コロナ前水準に
JR東日本など全国38社局で2025年度に590件の暴力行為が発生。コロナ禍で減少したが、輸送人員回復に伴い増加傾向。加害者年齢や飲酒有無などのデータも公表。
仏美術館で宝石盗難7.4億円 警備会社過失指摘
フランス北東部のラリック美術館で5日未明、約20点の宝飾品が盗まれた。被害額は約400万ユーロ(7.4億円)相当。警報は作動したが警備会社の対応に過失があったと町長が指摘。
東京都、新型コロナ新規感染者1万人超え第7波の兆し
東京都で6日、新型コロナウイルスの新規感染者数が1万234人と報告され、1万人を超えました。専門家は第7波の可能性を指摘し、警戒を呼びかけています。


