福岡県「ワンヘルス」施策批判で映画タイトル変更
福岡県の「ワンヘルス」施策への批判を受け、2027年度公開予定の映画のタイトルが仮題「ワンヘルス ワンライフ」から「ONE いのちめぐる物語」に変更された。実行委は「言葉が良くないイメージに染まった」と説明。
福岡県の「ワンヘルス」施策への批判を受け、2027年度公開予定の映画のタイトルが仮題「ワンヘルス ワンライフ」から「ONE いのちめぐる物語」に変更された。実行委は「言葉が良くないイメージに染まった」と説明。
気象庁は21日、日別の天気予報と早期注意情報をそれぞれ2週間先まで延長する方針を決めた。地球温暖化による極端な高温や大雨への早めの防災対策や農業・産業面での活用を期待する。
ボンボンドロップシールの公式Xが21日、熊本地震の被災地支援のため「ボンボンドロップシール くまモン」を予約販売すると発表。売上金の全額を義援金として熊本県に寄付する。
熊本地震で震度6強を観測した八代市の庁舎で、免震装置にずれが生じるなど大きな被害が判明。専門家は「直ちに崩壊の恐れはない」と判断し、補修工事を進めながら庁舎を継続使用している。
21日午前、静岡市清水区の造船所で停泊中のタンカーから出火。約3時間半後に鎮火したが、1人が死亡、作業員9人が煙を吸い搬送された。県警は船首付近の船底が出火元とみている。
2025年4月の火災で臨時休館していた福岡県桂川町の王塚装飾古墳館が25日、再オープンする。新たに九州最大級という高さ1メートルの円筒埴輪を展示する。
救急車の出動件数が増加する中、軽症にもかかわらず呼ぶ「迷惑利用」が問題となっている。発言小町に寄せられた体験談をもとに、適切な利用方法や判断基準をまとめた。
オフィスでの男性の足元が、従来の革靴から「革靴風スニーカー」へと移行している。健康増進意識やコロナ禍を機に軽装化が進み、機能性を重視した履き替えが加速。メーカーも新たな需要に応える商品開発を進めている。
定員割れの姫路独協大の譲渡交渉で、独協学園の理事らが現金30万円超を受け取り、高級料理店での会食接待を13回受けていたことが第三者委員会の調査報告書で明らかになった。学園は「信頼回復に取り組む」としている。
兵庫県丹波篠山市で、桜や桃などを枯らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の幼虫のふんと木くずの塊「フラス」が市内で初めて確認された。市は警戒を呼びかけ、拡散防止へ伐採を予定。
静岡県富士市のイベント「トレインフェスタ2026」で、岳南電車の使用済み硬券約1500枚が入場者に無料配布される。昨年の好評を受け、今年は予約不要で楽しめる。
千葉県内で多くの浸水被害が出た13日の豪雨から1週間。県内ではボランティアの受け入れが本格化し、濡れた家財の搬出など水害特有のニーズが高まっている。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で特急列車と接触し作業員4人が死亡した事故を受け、国土交通省は全国の鉄軌道事業者に対し、線路内作業の安全管理体制の再点検を促す通知を出した。
熊本地震で最大震度6強を観測した熊本市は21日、被災者の生活再建に関する相談を一括で受け付ける「総合相談窓口」を南区に開設。公費解体や生活資金確保などをワンストップで解決する。
大阪・道頓堀のグリコ看板下「グリ下」に集まる若者を支援するNPO法人D×Pの調査で、初めて支援拠点を訪れてから対面相談に至るまで平均約9カ月かかることが判明。長期的な関係構築の重要性が浮き彫りに。
東京ディズニーランドなどを運営するオリエンタルランドが、令和8年8月千葉豪雨の被災地へ義援金1000万円を寄付すると発表した。従業員有志からの募金も行う予定。
熊本県は21日、熊本地震による住宅被害が同日午前8時時点で3万6213棟になったと発表。熊本市や八代市で新たに報告され、前日比で1165棟増加した。死者は38人、避難所には2904人が身を寄せている。
京都府警は20日、府北部の駐在所に勤務する30歳代の男性警部補を減給100分の10(1か月)の懲戒処分とした。警部補は実弾入りの拳銃などを駐在所に放置し、無施錠のまま約12時間外出していた。
大阪市阿倍野区のマンションで相次ぐ侵入事件を受け、大阪府警は解体業の容疑者ら3人を邸宅侵入容疑で逮捕した。特定住人の資産情報が流出し、「案件屋」が関与した可能性があるとみて捜査している。
滋賀県の彦根、長浜、高島3市で予定されていた「琵琶湖三市同時花火大会」の中止問題で、主催者を名乗る男性が県立高校の科学系部活動で水中ドローンの指導をしていたことが県教委への取材で判明した。
辺野古沖の船転覆事故を受け、抗議活動のあり方が問われる中、沖縄県の玉城デニー知事は定例記者会見で「意図的に避けているわけではない」と述べ、法令遵守の重要性を強調した。
災害時に日本語に不慣れな外国人にも情報を伝える「やさしい日本語」が広がっている。阪神大震災をきっかけに生まれ、熊本地震の被災地でも物資配布拠点の案内に活用された。
2009年に大阪市此花区のパチンコ店でガソリンをまいて放火し5人を殺害した高見素直死刑囚(58)の刑が21日、執行された。公判では絞首刑の合憲性も争点となった。
スペイン政府は、モロッコからの不法移民大量流入で人道危機に直面する北アフリカの飛び地セウタに、1800人規模の保護施設を新設すると発表した。数千人が残留し、路上生活が続いている。