651系イメージのE657系運行開始 常磐線品川―仙台間
JR東日本水戸支社は、大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の開催を記念し、4月11日から651系をイメージしたE657系車両を常磐線品川―仙台駅間で運行する。福島県いわき市で出発式が行われた。
JR東日本水戸支社は、大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の開催を記念し、4月11日から651系をイメージしたE657系車両を常磐線品川―仙台駅間で運行する。福島県いわき市で出発式が行われた。
東日本大震災で農業用ダム「藤沼湖」が決壊し、8人の犠牲者を出してから15年を前に、福島県須賀川市長沼地区の滝防災公園で追悼のつどいが開催されました。出席者らは献花台に花を手向け、犠牲者の冥福を祈り、災害の記憶を次世代へ継承する決意を新たにしました。
福島県双葉町で、東日本大震災と原発事故の記憶を手話で伝える「手話語り人」育成講座の発表会が開催されました。受講者が学んだ成果を披露し、災害の教訓を多様な方法で後世に継承する取り組みが進められています。
茨城県日立市の常磐自動車道トンネル内で大型トラックが前方のトレーラーに衝突し、トラックの男性運転手が重傷を負った。トレーラー運転手にけがはなく、事故の影響で一部区間が通行止めとなっている。
JR九州とサカイ引越センターは、九州新幹線の一部車両を活用した引っ越しプランの試験運行を実施。鹿児島中央駅から新鳥栖駅間で臨時便を運行し、定時性や安定性を活かした新たな可能性を探る。
岐阜中署は7日、名鉄岐阜駅の男子トイレで面識のない男性会社員の左手にかみつき、出血をさせる傷害容疑で、自称岐阜市職員の男(37)を現行犯逮捕した。男は酒を飲んでおり、「記憶にない」と容疑を否認している。
2月の衆院選で二重投票をしたとして、警視庁が会社員の男を公職選挙法違反容疑で逮捕。男は「覚えていない」と否認。SNSで不正投票をあおる投稿も捜査関係者が注目している。
岐阜県下呂市の濁河川でアイスクライミング中に氷壁が崩落し男性が死亡した事故を受け、県警下呂署と市が現場点検を実施。氷が解けるのが早く崩れやすい状況として注意喚起の看板を設置し、活動自粛を呼びかけています。
三重県いなべ市などで、南海トラフ地震発生1週間後に豪雨災害が重なった想定の総合防災訓練が実施されました。官民112団体から約1000人が参加し、救助やトリアージなどの手順を確認しました。
富山市の国道8号で車両衝突事故が発生し、親子2人が死亡。危険運転致死容疑で逮捕された26歳の男性は「赤信号でも行ってやろうと思った」と供述。富山県警が詳細を発表しました。
深刻な労働力不足に対し、AIロボットや外国人労働者に頼る前に、高齢者と女性の能力を十分に活用する「眠れる宝」の可能性が注目されている。希少な労働力を大事にし、生産性向上や働き方改革につなげる視点が重要だ。
東日本大震災と福島第一原発事故から15年。復興の歩みを振り返り、被災者や県民の尽力に加え、県外からの支援が結びつきを深めている。多事多難な道のりを経て、新たな絆が生まれた軌跡を論じる。
桜蔭中学校高等学校で東京科学大医学部による医療・看護学セミナーが開催され、卒業生の医師3人が講演。超高齢社会の課題をテーマに、中学3年から高校2年の14人がグループ討論を通じて理解を深めました。
日本女子大学附属中学校・高等学校(川崎市)で、卒業生21人を講師に迎えた中学3年生向けキャリア教室が開催されました。医療、教育、国際関係、マスメディア、IT、航空会社など幅広い分野の仕事内容や、中学時代に学ぶべきことについて、生徒たちが熱心に耳を傾けました。
長野県佐久市の佐久長聖中学・高等学校で、中学1年生が小学5年生と共に車の整備・解体体験学習を実施。生活に欠かせない車の仕組みを学び、タイヤ交換や部品外しに実際に挑戦しました。
厚生労働省の調査で1月の実質賃金が前年同月比1.4%増と13カ月ぶりにプラスに転じた。基本給を中心とする所定内給与が33年3カ月ぶりの高い伸びを示し、物価上昇が比較的緩やかになったことが寄与した。
福島県沖で9日午前8時37分頃、マグニチュード5.8の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、最大震度4を観測。現在、人的被害や建物の損壊は報告されていません。
厚生労働省の調査によると、1月の実質賃金は前年同月比1.4%増と13カ月ぶりにプラスに転じた。基本給の伸びが33年ぶりの高水準となり、物価上昇の鈍化が賃金の実質的な増加を後押しした。名目賃金も3.0%増で49カ月連続の上昇を記録している。
東日本大震災では、消防団員や警察官など255人が公務中に命を落とし、直接犠牲者の1.4%を占めました。特に30~40代の働き盛りが多く、避難誘導や水門閉鎖などの任務中に犠牲となっています。
JR九州とサカイ引越センターが、九州新幹線の臨時便を活用した引っ越しプランの試験運行を実施。鹿児島中央駅から新鳥栖駅間で専用車両2両を使用し、新幹線のスピードや定時性を活かした新サービスを検討中。
国際女性デーの8日、千葉県松戸市の松戸駅前で市民団体がリレートークを開催。参加者約50人が選択的夫婦別姓や虐待問題などについて訴え、女性の声を上げることの重要性を強調した。
1947年の労働基準法制定時から存在する生理休暇。かつては女性労働者の4人に1人が取得していたが、現在は利用が難しい制度となっている。その歴史的変遷と現代の課題について、福岡大学の所浩代教授の見解を交えて詳しく解説する。
月経や更年期障害、婦人科がんなど女性特有の健康課題を抱えながら働く女性は多く、経済損失は年間約3・4兆円と推計される。国際女性デーにあわせ、企業の取り組みや課題を取材した。
東京都渋谷区の路上で発生した強盗事件について、警視庁が容疑者2名を現行犯逮捕した。被害者は女性で、現金約10万円を奪われたが、軽傷で済んだ。事件の詳細と捜査状況を報告する。
千葉県印西市の駅前データセンター建設計画を巡り、近隣住民が建築確認の取り消しを求める訴訟を提起。法制度の不備や事業者の説明不足が問題視される中、東京都がガイドライン策定に乗り出すなど、対応が急がれている。
東京電力福島第1原発事故から15年。静岡県富士市に避難した堀川文夫さん(71)が故郷・浪江町への帰還を決意。一方、妻・貴子さん(72)は静岡での生活を続ける選択をし、夫婦は別々の道を歩むことになった。
2026年3月9日・先負の日の十二支別運勢を松風庵主が解説。ね年は煩わしさの本質を考察、うし年は苦悩の中の美を発見する日。各干支に応じた心構えと行動指針を詳しく紹介します。
東日本大震災で福島から愛知県に避難した母親たちが結成した「めぐりあいの会」。新型コロナ禍で活動休止後、7年ぶりに花見会を開催。見知らぬ土地での子育てや仕事の悩みを分かち合い、生活を再建した仲間たちが再び集う。
東日本大震災の津波で流された写真やランドセルなどの思い出の品について、岩手・宮城・福島の15市町村が約79万点を未返還のまま保存していることが共同通信の調査で判明。震災から15年経過しても所有者を捜す人が訪れるためで、自治体の継続的な取り組みが続いている。