651系イメージのE657系運行開始 常磐線品川―仙台間

JR東日本水戸支社は、大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の開催を記念し、4月11日から651系をイメージしたE657系車両を常磐線品川―仙台駅間で運行する。福島県いわき市で出発式が行われた。

藤沼湖決壊15年 福島・須賀川で追悼のつどい 記憶継承 (09.03.2026)

東日本大震災で農業用ダム「藤沼湖」が決壊し、8人の犠牲者を出してから15年を前に、福島県須賀川市長沼地区の滝防災公園で追悼のつどいが開催されました。出席者らは献花台に花を手向け、犠牲者の冥福を祈り、災害の記憶を次世代へ継承する決意を新たにしました。

福島で「手話語り人」育成講座の成果発表会

福島県双葉町で、東日本大震災と原発事故の記憶を手話で伝える「手話語り人」育成講座の発表会が開催されました。受講者が学んだ成果を披露し、災害の教訓を多様な方法で後世に継承する取り組みが進められています。

常磐道トンネルでトラック衝突、運転手重傷

茨城県日立市の常磐自動車道トンネル内で大型トラックが前方のトレーラーに衝突し、トラックの男性運転手が重傷を負った。トレーラー運転手にけがはなく、事故の影響で一部区間が通行止めとなっている。

三重県で防災訓練 地震後豪雨想定し官民連携

三重県いなべ市などで、南海トラフ地震発生1週間後に豪雨災害が重なった想定の総合防災訓練が実施されました。官民112団体から約1000人が参加し、救助やトリアージなどの手順を確認しました。

福島県沖でM5.8地震、津波の心配なし (08.03.2026)

福島県沖で9日午前8時37分頃、マグニチュード5.8の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、最大震度4を観測。現在、人的被害や建物の損壊は報告されていません。

実質賃金13カ月ぶりプラス、1月は1.4%増 物価鈍化で好転

厚生労働省の調査によると、1月の実質賃金は前年同月比1.4%増と13カ月ぶりにプラスに転じた。基本給の伸びが33年ぶりの高水準となり、物価上昇の鈍化が賃金の実質的な増加を後押しした。名目賃金も3.0%増で49カ月連続の上昇を記録している。

サカイ引越センター、新幹線で引っ越し試験運行

JR九州とサカイ引越センターが、九州新幹線の臨時便を活用した引っ越しプランの試験運行を実施。鹿児島中央駅から新鳥栖駅間で専用車両2両を使用し、新幹線のスピードや定時性を活かした新サービスを検討中。

生理休暇80年史:利用しにくい制度の背景と課題 (08.03.2026)

1947年の労働基準法制定時から存在する生理休暇。かつては女性労働者の4人に1人が取得していたが、現在は利用が難しい制度となっている。その歴史的変遷と現代の課題について、福岡大学の所浩代教授の見解を交えて詳しく解説する。

データセンター立地問題 千葉・印西で住民が提訴

千葉県印西市の駅前データセンター建設計画を巡り、近隣住民が建築確認の取り消しを求める訴訟を提起。法制度の不備や事業者の説明不足が問題視される中、東京都がガイドライン策定に乗り出すなど、対応が急がれている。

原発事故15年、静岡から浪江へ帰郷決意 (08.03.2026)

東京電力福島第1原発事故から15年。静岡県富士市に避難した堀川文夫さん(71)が故郷・浪江町への帰還を決意。一方、妻・貴子さん(72)は静岡での生活を続ける選択をし、夫婦は別々の道を歩むことになった。

2026年3月9日十二支運勢:先負の日の人生指南

2026年3月9日・先負の日の十二支別運勢を松風庵主が解説。ね年は煩わしさの本質を考察、うし年は苦悩の中の美を発見する日。各干支に応じた心構えと行動指針を詳しく紹介します。

震災避難の母親たち7年ぶり再会 愛知で育んだ絆 (08.03.2026)

東日本大震災で福島から愛知県に避難した母親たちが結成した「めぐりあいの会」。新型コロナ禍で活動休止後、7年ぶりに花見会を開催。見知らぬ土地での子育てや仕事の悩みを分かち合い、生活を再建した仲間たちが再び集う。

震災15年、津波流出品79万点が未返還で保存

東日本大震災の津波で流された写真やランドセルなどの思い出の品について、岩手・宮城・福島の15市町村が約79万点を未返還のまま保存していることが共同通信の調査で判明。震災から15年経過しても所有者を捜す人が訪れるためで、自治体の継続的な取り組みが続いている。

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