赤間防災相、千葉豪雨被害を視察「土砂で前が見えない」
赤間防災相は21日午前、記録的な豪雨で被害を受けた千葉県を訪れ、県道67号の土砂崩落現場を視察。「土砂で前が見えないほど被害は大きい」と述べた。約13キロが通行止めとなり、復旧時期は未定。
赤間防災相は21日午前、記録的な豪雨で被害を受けた千葉県を訪れ、県道67号の土砂崩落現場を視察。「土砂で前が見えないほど被害は大きい」と述べた。約13キロが通行止めとなり、復旧時期は未定。
航空自衛隊那覇基地のF15戦闘機が那覇空港で立ち往生し、滑走路が約4時間閉鎖された問題で、沖縄県の玉城デニー知事が「大変遺憾だ」と述べ、近く空港を視察する方針を明らかにした。
キャリア官僚として女性政策を担ってきた昭和女子大学長の坂東眞理子氏。社会に出た当初は「生ぬるい公務員」だったが、「女性白書」を機に仕事に目覚め、後の大ベストセラーにつながった経緯を語る。
9日投開票の和歌山市長選で落選した元市長の旅田卓宗氏(81)は、立候補の供託金100万円を和歌山地裁に差し押さえられた。没収を免れる得票数に達したが、市が保有する別の債権に基づく措置という。
佐賀県道路公社は、7月30日に無料化された厳木多久道路で料金所2か所を撤去するため、9月1日から10月9日まで多久原IC―牧瀬IC間を通行止めにすると発表した。
福岡県内の今年上半期の110番通報で、警察の対応が不要な通報が昨年同期から約7割減少した。県警は悪質な虚偽通報の検挙強化が要因とみて、適正利用を呼びかけている。
鹿児島県の塩田知事は19日、熊本地震の影響による観光需要喚起や広域交通・物流網の早期復旧など3項目の緊急要望を財務省や観光庁などに実施した。観光庁長官は時機を逸しない措置を講じる意向を示した。
阪神タイガースは20日、熊本地震の被災地支援として、一、二軍公式戦の募金約382万円に球団からの寄付金を加えた計1000万円を熊本県の義援金口座に拠出すると発表した。
福岡県飯塚市は20日、同市綱分の庄内保健福祉総合センターハーモニーの浴場から基準を超えるレジオネラ属菌を検出したと発表。19日午後から利用を中止しており、健康被害の報告はない。
大分県内の農業用ダム21か所のうち5か所で貯水率が50%を下回り、渇水の恐れが高まっている。県は対策連絡室を設置し、農家支援に乗り出した。中津市では水田が干上がる被害も出ている。
長野県千曲市の事務所併用住宅で男が侵入し、住人の60歳代女性に拳銃のようなものを突きつけ「殺すぞ」と脅して現金を奪い逃走した。女性にけがはなく、県警が行方を追っている。
福岡都市圏の水道を担う福岡地区水道企業団は、筑後川水系ダムの貯水率低下を受け、海水淡水化センターの生産水量を1日2万立方メートルから3万立方メートルに増やすと発表した。
法務省が21日、1年2カ月ぶりに死刑を執行した。前回執行までの期間は2年11カ月で、公表開始以降最長に。収容中の確定死刑囚は100人以上の状態が続いている。
1992年にスイス・アルプスで行方不明になったベルギー人登山家2人の遺体が、トリフト氷河で34年ぶりに発見された。欧州の記録的猛暑による氷河融解が背景にある。
京都大iPS細胞研究所(CiRA)の3代目所長に就任した江藤浩之教授は、次の20年に向け「0から1を生み出すサイエンス」を再び研究所の中心に据える方針を示した。基礎研究と実用化の両方を知る江藤氏が描く進化とは。
麻布中学校・麻布高等学校の化学部員が7月22日、日本科学未来館で開催された分析機器体験イベント「JAIMAサマーサイエンススクール」に参加し、多様な機材を操作しました。
夏の甲子園では、選手一人につき平均200枚もの個人名入り応援タオルが注文される。交通費や宿泊費を含めると約22万6000円が動くケースも。なぜ甲子園でこれほど消費が集中するのか、その背景を探る。
豊臣秀吉が京都で最初に築いた城「妙顕寺城」の外堀跡が初めて確認された。堀は石垣がなく素掘りで、専門家は急造の一時的な拠点だった可能性を指摘している。
2014年の広島土砂災害から12年、23人が犠牲になった町内会長が慰霊碑で祈りを捧げた。毎週のように碑に通い、風化を防ぐ決意を新たにした。
宮崎県警は20日、指定暴力団「山口組」と「池田組」の特定抗争指定暴力団の指定期限(9月7日)を延長しないと発表した。2024年9月に宮崎市で発生した発砲事件を受け、2024年10月から両組織の活動が制限されていた。
静岡大の黒川みどり名誉教授が、久留米市教委による講演資料の持参禁止は学問の自由の侵害だとして、同市に330万円の損害賠償を求め提訴した。市教委は紛失懸念を理由に挙げている。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で、特急と接触し作業員4人が死亡した事故で、現場の旧上りホームには下部に逃げ込める空間がなく、緊急避難が困難な状態だったことが東武鉄道の説明で明らかになった。
プロゴルファーを目指して福島県のゴルフ場で働いていた19歳の男性が自殺したのはパワハラが原因だとして、両親が運営会社と当時の支配人らに約1億円の損害賠償を求め福島地裁いわき支部に提訴した。
滋賀県高島市は19日、同市マキノ町の温泉・宿泊施設「マキノ白谷温泉八王子荘」の指定管理者による改善命令違反を受け、9月1日付で指定を取り消すと発表した。営業は同日から停止し、廃止や譲渡も検討する。