豊田市で85歳女性が横断歩道で死亡 26歳運転手を在宅捜査
愛知県豊田市の市道で、横断歩道を渡っていた85歳女性が乗用車にはねられ死亡。運転した26歳会社員男性は過失致死容疑で在宅捜査中。現場に信号はなかった。
愛知県豊田市の市道で、横断歩道を渡っていた85歳女性が乗用車にはねられ死亡。運転した26歳会社員男性は過失致死容疑で在宅捜査中。現場に信号はなかった。
熊本大学は2027年度から年間授業料を約11%引き上げ、59万4800円とする方針を明らかにした。物価高騰が理由で、国立大学の標準額からの値上げは九州・沖縄地域で初めてとなる。
岐阜県各務原市のJR高山線踏切で発生した特急ひだとキャリアカーの衝突事故で、過失傷害などの罪に問われた女性運転手に対し、岐阜簡易裁判所が罰金30万円の略式命令を出した。事故では乗客5人が負傷した。
広島中央署は11日、国土交通省中国運輸局の貨物・港運課長をストーカー規制法違反の疑いで逮捕。面識のある30代女性に携帯電話で連続メッセージを送信したとされる。
仏教大学は、保健医療技術学部の教員6人が関与した研究論文6本について、ほぼ同じ内容を複数の学術雑誌に投稿する「二重投稿」があり、研究不正と認定した。懲戒委員会が処分を検討している。
兵庫県教育委員会は、特別支援学級の授業中に注意に従わなかった男子生徒の手足に養生テープを巻いた体罰を行ったとして、公立中学校の女性主幹教諭を減給10分の1の懲戒処分にしました。生徒にけがはなかったものの、教育現場における適切な対応が改めて問われる事案です。
高市早苗首相は東日本大震災15年の追悼式で、ハード整備は進展した一方、被災者の心のケアなど中長期的な課題に政府として取り組む方針を示しました。原発事故の帰還支援や廃炉作業についても言及しています。
和歌山県警は11日、勤務する高校で女子生徒2人のスカート内を小型カメラで盗撮しようとしたとして、高校教諭の男(62)を性的姿態撮影等処罰法違反(撮影未遂)の疑いで逮捕しました。容疑を一部否認しています。
天皇・皇后両陛下と長女愛子さまは、東日本大震災の犠牲者を悼み、皇居・御所で黙とうされました。上皇ご夫妻も仙洞御所で同様に黙とうされ、皇室全体で追悼の意を表しました。
千葉地裁は11日、知人への傷害致死罪に問われた男性被告に対し、共犯者の供述は信用できないとして無罪判決を言い渡した。検察側は懲役7年を求刑していたが、裁判所は暴行の事実を認められないと結論づけた。
ウェザーニューズが発表した最新予想によると、今年のソメイヨシノの開花は全国的に平年より早まる見込み。3月19日に東京都心、岐阜市、名古屋市、高知市で開花が始まり、3月中に東~西日本各地で開花、4月下旬には北海道に桜前線が上陸する。
東日本大震災から15年を迎え、被災地では犠牲者を追悼する一方、インフラ整備は進むもまちづくりの遅れや人口減少、福島原発事故の課題が残る。復興支援の区切りを迎え、新たな岐路に立つ被災地の現状を伝える。
東日本大震災の津波で児童・教職員84人が犠牲となった宮城県石巻市の旧大川小学校で、慰霊法要が行われた。遺族らは会えなくなったわが子を思い涙を流し、永沼由美子さんは「いってらっしゃいという言葉が宙に浮いたままの15年だった」と無念さを語った。
大阪メトロが大阪・関西万博で使用した電気自動車バス150台の路線転用を中止。車両不具合による安全性の問題が判明し、購入費約75億円のうち40億円超が公的補助金だったことが明らかになった。
東京電力福島第一原発の過酷事故から15年を迎えた11日、小早川智明社長が社員を前に訓示。安全で着実な廃炉作業の推進が地域復興の大前提と強調し、事故の記憶を次世代へ伝える決意も示しました。
北海道の鈴木直道知事は11日、JR千歳線の改良に向け、国の財政支援を求める要望書を金子恭之国土交通相に提出。半導体工場進出による交通需要増加を見込み、路線改良の必要性を訴えた。
大阪府警は11日、生後3カ月の長男を揺さぶり傷害を負わせたとして、豊中署の男性巡査長(28)を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査長は既に傷害罪で起訴され休職中で、事件は昨年7月に発生していた。
名古屋出入国在留管理局で亡くなったスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさんを巡る国賠訴訟で、名古屋地裁は追加の証人尋問を行わない方針を示した。大竹敬人裁判長は「必要な立証は全てなされた」と述べ、次回弁論は7月22日に結審の見通し。
大阪府警は、生後3カ月の長男を揺さぶり急性硬膜下血腫などの傷害を負わせた疑いで、豊中署所属の男性巡査長(28)を停職3カ月の懲戒処分とした。兵庫県警が傷害容疑で書類送検し起訴。巡査長は「泣きやまないことに焦った」と供述。また、盗撮や万引き容疑の警官2人も処分。
東日本大震災から15年を迎えた3月11日、被災地では当時を振り返り、現在と向き合う言葉が各地で語られました。慰霊碑を訪れる人々から原子力規制委員長の訓示まで、印象的な言葉をまとめました。
福島県沖でマグニチュード6.5の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令しました。最大震度5弱を観測し、現在被害状況の確認が進められています。
茨城県北茨城市で東日本大震災から15年を迎え、津波被害の追悼式が開催されました。展望慰霊塔前で約80人の参列者が献花し、鵜沼聡副市長は「災害に強いまちづくりを進める」と決意を新たにしました。
東日本大震災から15年を迎えた11日、千葉県旭市で追悼行事が行われた。津波で行方不明の叔母がいる女性は「海を見ると思い出す」と涙ぐみ、冷たい海風の中、静かに手を合わせた。
東日本大震災から15年となる2026年3月11日、被災各地で午後2時46分に地震発生時刻を知らせるサイレンが鳴り響き、遺族らが犠牲者への祈りをささげた。岩手県大槌町や福島県いわき市などで、震災の記憶を語り継ぐ決意が新たにされた。
福島県沖で11日午後、マグニチュード5.5の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、福島県内で最大震度4を観測。建物の被害や人的被害の報告は現時点でありません。
高市早苗首相の下、働き方改革の議論が本格始動。労働市場改革分科会が初会合を開催し、裁量労働制の拡充や時間外労働の上限規制見直しを検討。人口減少社会における労働力確保と生産性向上が主要テーマだ。
日産自動車は、労働組合が要求した月1万円の賃上げを満額回答したと発表。厳しい経営状況の中、再建計画に集中するためとしている。一時金も5.0カ月分で満額回答し、賃上げ率は2.7%となる。
東日本大震災発生から15年を迎えた11日、岩手・宮城・福島の3県警が行方不明者の手がかりを求め、津波被害に遭った沿岸部で捜索活動を実施。警察庁によると行方不明者は2519人で、地道な活動が続けられている。
東日本大震災と福島第一原発事故から15年を迎え、福井県美浜町では新たな避難道路「美浜・高島道路」の整備が始まった。原発事故時に隣接市へ逃げるための最短ルートで、住民の長年の悲願が実現へ向けて動き出す。
富山市の国道交差点で発生した死亡事故で、逮捕された26歳男の乗用車が時速140キロ超の速度で赤信号を無視し、軽乗用車に衝突した疑いが強まっている。母親と中学生の息子が死亡した悲劇的な事故の詳細が明らかになった。