熱中症対策に効果的なのは「風」…専門家が指摘する誤解

医師の永島計氏は、冷却シートやネッククーラーなどの冷感グッズは「実際に体を冷やすことと、感覚的に冷たいことを混同している」と指摘。熱中症対策で重要なのは体の熱を外に逃がすことで、最も手軽なのは「風」だと述べる。

週2回のウォーキングでストレス激減?研究結果

ストレス解消には激しい運動が必要と思われがちですが、研究では週2回のウォーキングでもストレス軽減や学習能力向上が報告されています。アリゾナ大学やカールスルーエ工科大学の研究を基に、歩くことの効果を紹介します。

クマに猪木キックで応戦、36歳男性の死闘

2021年7月、軽井沢の石尊山でクマに襲われた三浦靖雄さん(36歳)は、大声を上げて立ち向かい、指を噛まれながらも生還した。その死闘の一部始終を著書から紹介する。

熊本地震の断層、38キロに 10年前と同位置で再活動

熊本地震で震源とみられる日奈久断層帯の地表でのずれは南北約38キロに及ぶことが判明。10年前と同じ位置で再び動いた区間も。一方、八代市南部ではずれが見つからず、将来の地震リスクが指摘される。

別府市、熊本地震で八代市へ温泉入浴支援

熊本地震を受け、大分県別府市は7日から熊本県八代市で移動型温泉施設「幻想の湯」による入浴支援を開始。20日までに市職員延べ21人を派遣し、毎日10トンの湯を避難所へ運ぶ。

サンマ漁解禁前に銚子漁港から2隻が出港

公海でのサンマ漁解禁を前に、銚子市漁業協同組合所属の漁船2隻が6日、銚子漁港を出港し、北の海へ向かった。昨年の水揚げは約6万5千トンと回復したが、今年の資源量は昨年を下回る見込み。

アジア大会へテロ対策万全 名古屋税関長が抱負

名古屋税関長に就任した杉山真氏が、アジア・アジアパラ競技大会に向け、テロ関連物資の水際取り締まりに万全を期すと述べた。対策本部を設置し、不審者や不審物を水際で食い止める態勢を整える。

熊本地震の支援 関連死を食い止める正念場だ

熊本地震の被災地で、災害関連死が最も懸念される局面を迎えている。住宅被害は1万7000棟超、避難者は6000人以上。10年前の地震では関連死が直接死の4倍に上り、今後の支援体制の整備が急務だ。

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