水分補給だけでは熱中症は防げない…医師が指摘する危険な思い込み
「水を飲んでいても、熱中症にはなりうる」と医師の永島計氏は指摘する。汗をかくだけでは体温を下げられず、湿度が高い日は脱水だけが進むことも。命を守る水分補給と飲み物選びの正解を専門家が解説する。
「水を飲んでいても、熱中症にはなりうる」と医師の永島計氏は指摘する。汗をかくだけでは体温を下げられず、湿度が高い日は脱水だけが進むことも。命を守る水分補給と飲み物選びの正解を専門家が解説する。
JR東海のサービス相談室に寄せられるクレームは全体として減少傾向にある一方、ここ1年で増加しているトラブルが2つあるという。鉄道ジャーナリストの東香名子氏が、その具体的内容と背景を解説する。
医師の永島計氏は、冷却シートやネッククーラーなどの冷感グッズは「実際に体を冷やすことと、感覚的に冷たいことを混同している」と指摘。熱中症対策で重要なのは体の熱を外に逃がすことで、最も手軽なのは「風」だと述べる。
帰省時に親の言葉の変化に気づいたら、認知症のサインかもしれません。ものの名前が出てこない、同じ質問を繰り返すなどの特徴を解説。早期発見のための注意点をまとめました。
アイシークリニックの調査で、海水浴経験者の約7割がクラゲに刺された経験がある一方、正しい応急処置を知る人は12.7%にとどまることが判明。真水で洗うなどの誤った対応が7割以上を占め、症状悪化のリスクが指摘されている。
ストレス解消には激しい運動が必要と思われがちですが、研究では週2回のウォーキングでもストレス軽減や学習能力向上が報告されています。アリゾナ大学やカールスルーエ工科大学の研究を基に、歩くことの効果を紹介します。
2021年7月、軽井沢の石尊山でクマに襲われた三浦靖雄さん(36歳)は、大声を上げて立ち向かい、指を噛まれながらも生還した。その死闘の一部始終を著書から紹介する。
36歳の男性がクマに襲われ、耳の後ろから流血し指の肉を食べられる重傷を負いながらも、「猪木キック」で応戦し生還した。数十秒間の死闘の一部始終を、遭難研究家の羽根田治氏が紹介している。
福岡県の服部誠太郎知事は、議員らの不当要求から職員を守る条例を9月定例会に提案する方針を示した。一方、自民県議らからは「議会だけが悪者に」などと疑問の声が上がっている。
長浜、高島、彦根の3市が22日に同時開催と告知する「琵琶湖三市同時花火大会」について、3市は公式HPで関与を否定。消防への申請はなく、有料観覧券の販売も停止。
ユニクロは6月27日から9月下旬まで、日傘やサングラスなどのUVカット商品を販売する自動販売機を「よみうりランド」に設置した。国内で自販機を導入するのは初めて。
熊本地震で南九州自動車道の妙見第一橋が大きく損傷し、通行止めが続く。断層のずれと地震の揺れが同時に作用した「類をみない」被害で、復旧には時間がかかる見通し。
熊本地震で震源とみられる日奈久断層帯の地表でのずれは南北約38キロに及ぶことが判明。10年前と同じ位置で再び動いた区間も。一方、八代市南部ではずれが見つからず、将来の地震リスクが指摘される。
三重県の県民アンケートで外国籍職員の採用を問う設問を巡り、諮問機関が「差別」と指摘したことに対し、一見勝之知事は7日、「差別には当たらない」と表明し、回答結果を公表する方針を示した。
8日放送の『住人十色』では、高低差5.5メートルの斜面に建てた2棟ハウスを紹介。建築家の夫が即購入した訳あり物件に、45度の急階段や大容量収納を備えた個性的な住まいが完成した。
杉本社長は、阿岐本たちが石岡社長を嗅ぎ回っていると非難。阿岐本は否定し、知りたいのは石岡社長ではなく息子のことだと明かす。日村は黙って成り行きを見守る。
熊本地震を受け、大分県別府市は7日から熊本県八代市で移動型温泉施設「幻想の湯」による入浴支援を開始。20日までに市職員延べ21人を派遣し、毎日10トンの湯を避難所へ運ぶ。
公海でのサンマ漁解禁を前に、銚子市漁業協同組合所属の漁船2隻が6日、銚子漁港を出港し、北の海へ向かった。昨年の水揚げは約6万5千トンと回復したが、今年の資源量は昨年を下回る見込み。
成田国際空港会社は、お盆期間(7〜16日)の旅客推計を発表。国際線のピークは出国が8日で5万8200人、入国が16日で5万7300人と予想。期間中の出入国者数は前年比1.4%増の約101万人。
名古屋税関長に就任した杉山真氏が、アジア・アジアパラ競技大会に向け、テロ関連物資の水際取り締まりに万全を期すと述べた。対策本部を設置し、不審者や不審物を水際で食い止める態勢を整える。
2018年に群馬県中之条町で発生した防災ヘリ「はるな」墜落事故で、県が機体の一部を県庁昭和庁舎で展示する方針を固めた。遺族会の要望を受け、事故の風化防止を図る。
原爆から復興した広島の街に思いをはせてもらおうと、原爆ドーム北側約650メートルの「平和の軸線」をレーザーで照らすイベント「トモスハチロク」が6日夜に行われた。
熊本地震の被災地で、災害関連死が最も懸念される局面を迎えている。住宅被害は1万7000棟超、避難者は6000人以上。10年前の地震では関連死が直接死の4倍に上り、今後の支援体制の整備が急務だ。