月刊正論10月号、高市政権の安保・外交対談や左翼との決別を特集
月刊正論10月号、高市政権の安保・外交対談や左翼との決別を特集

月刊正論10月号が9月1日に発売される。今号では、高市早苗政権の内閣改造と秋の臨時国会を前に、安全保障・外交問題をテーマに対談や提言を掲載。元統合幕僚長の河野克俊氏と元駐オーストラリア大使の山上信吾氏が、今後の「高市政権の戦い」について語る。

左翼との決別を提唱

文芸評論家の小川榮太郎氏は、左派マスコミなどへの配慮を続ける「漸進主義」との決別を提唱し、「もう左翼に気を使うな」と訴える。高市政権と日本国民へのメッセージとして注目される。

中国・台湾・外交問題を多角的に検証

また、石平氏と門田隆将氏が中国軍の現状を分析し、国民民主党参議院議員の山田吉彦氏は中国の「認知戦」の脅威を解説。台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表は台湾の国連参加への支持を訴える。皇學館大学准教授の村上政俊氏は長崎平和式典で台湾代表が欠席した問題を論じる。

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このほか、阿比留瑠比氏は非核三原則をめぐる高市流スピーチを検証し、原英史氏は外国人政策を批判。オールドメディアの行方をめぐる対談や、沖縄のワシントン事務所問題、F3戦闘機の共同開発、イラン交渉、ロシアの長期消耗戦などの記事も掲載する。

皇室・歴史・文化の連載も充実

漫画家の里中満智子氏は皇室への敬意の低下を憂い、竹田恒泰氏は皇族バッシングに警鐘を鳴らす。神道政治連盟会長の打田文博氏と八木秀次氏は女系派マスコミの主張を批判。新しい歴史教科書をつくる会理事の三浦小太郎氏は公民教科書の問題点を指摘する。

さらに、レスリング金メダリストの登坂絵莉氏が盗撮被害を語り、本郷和人氏は日本史の裏読み、真殿知彦氏と葛城奈海氏は日航機撃墜説の謎に迫る。AI教師の可能性を論じる糸川正晃氏や、渡部昇一氏への「ヘイト本」レッテル貼りを検証する仙頭寿顕氏の記事も掲載。

月刊正論オンラインでは、9月30日まで期間限定で無料読み放題を実施している。

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