マスク氏、ルペン氏を支持「フランス最後の希望」
世界一の大富豪イーロン・マスク氏が、フランス極右政党・国民連合のマリーヌ・ルペン前党首を支持。Xで「彼女はフランス最後の希望」と投稿し、2027年大統領選での勝利を後押しする姿勢を明確にした。
世界一の大富豪イーロン・マスク氏が、フランス極右政党・国民連合のマリーヌ・ルペン前党首を支持。Xで「彼女はフランス最後の希望」と投稿し、2027年大統領選での勝利を後押しする姿勢を明確にした。
2026年7月15日の党首討論で、高市早苗首相は野党6党首から「国会軽視」と「資質」を厳しく追及された。首相は答弁を繰り返し回避し、討論時間を空費。中道改革連合の小川淳也代表は「首相としての資質に疑問符が付く」と批判した。
JR東海の丹羽社長は15日、リニア中央新幹線の品川―名古屋間開業時期の公表が静岡工区着工より先になるか未定と明らかに。着工手続きと工期検討を並行し、開業時期を示す方針。
北陸新幹線の延伸計画で、与党整備委員会が「小浜・京都ルート」の新駅をJR桂川駅近くに設置する「桂川案」を採用。京都府の西脇知事や京都市の松井市長は地元同意に言及せず、今後の動きを注視する姿勢を示した。
自民党の成田国際空港推進議員連盟は15日、成田空港の機能強化や周辺産業基盤整備を国家プロジェクトと位置づけ、加速を求める決議を採択した。浜田靖一会長は「第2の開港プロジェクト」を後押しすると述べた。
ドナルド・トランプ前大統領が2028年の大統領選挙に出馬しない意向を周辺に示したと関係筋が明かした。共和党内では後継候補の動きが活発化する見通し。
皇室典範改正案の参院特別委員会での審議が始まった。高市首相は野党6党首との論戦に臨み、改正案が「立法府の総意」と言えるかが焦点。消費減税や国民との向き合い方も問われる。
京都の混雑は中国人観光客が原因ではなかった。実際には中国人観光客の減少が全体に与えた影響はわずか数パーセント。誤解が生まれた背景にはスピンコントロールと認知バイアスがある。
中道改革連合の小川淳也代表は14日の記者会見で、皇室典範改正案の衆院本会議採決で党議拘束に反して退席した4人の所属議員について、処分を見送り注意にとどめたと明らかにした。
法学者の瀬木比呂志氏が連載で、天皇が女性でも問題ないと指摘。一部保守派が直視しない「皇族が人間である事実」を論じ、男系男子にこだわる姿勢を批判した。
政府が7月中の閣議決定を目指す骨太方針で、NATO加盟国や韓国がGDP比3%超の防衛費目標を掲げていることを注釈に記載。具体的な数値目標は示さないが、防衛費大幅増への下地を整える。
ウクライナ政府の推計によると、ロシアのミサイルやドローンの約90%に日本製部品が含まれている。東京ではロシア軍秘密諜報部隊「第20総局」が活動し、日本製技術を密輸。日本政府の対応は腰が重い。
政府・与党は副首都構想関連法案成立のため、17日までの今国会会期を1週間程度延長する方向で最終調整。15日に修正案が衆院通過へ。参院での過半数確保が焦点となる。
中道改革連合は14日、「競争力ある福祉国家」を掲げる政権ビジョン素案を公表。教育や子育て、医療分野への人への投資を最大の成長戦略と位置付け、次期衆院選の公約に反映する方針を示した。
中道改革連合、立憲民主、公明の3党は14日、合流に関する実務者会合を非公開で開催。解党や離党などパターンごとに時間や財政影響を整理し、複数の合流形態を想定。
国旗損壊処罰法案を巡り、参院内閣委員会の参考人聴取で憲法学者2人が表現の自由を侵害し違憲の可能性があると指摘。罪刑法定主義を満たさないと批判した。
自民党が2025年の国会議員別党員獲得数を公表。高市首相がトップ、青山繁晴氏が2位、堀内詔子氏が3位。閣僚では茂木外相5位、小野田経済安保相6位、城内成長戦略相7位。党員数は100万3298人で3年連続減。
ロッキード事件で田中角栄に反旗を翻した河野洋平。角栄は河野に「一生忘れられない言葉」をかけた。その言葉とは「こりゃ懐が深すぎるわ」――。角栄の人間性が滲むエピソードを紹介。
来春の札幌市長選を巡り、前衆院議員の荒井優氏(51)が中道改革連合を離党し、無所属で立候補する意向を表明。自民党も候補者擁立を急いでおり、与野党対決の構図が濃厚となっている。
東日本大震災から15年、宗派や地域を超えた僧侶約20人が7月12日、宮城・気仙沼湾で初の船上慰霊法要を営む。発起人は薬師寺副住職の大谷徹奘さん。約100人が乗船し、写経1000巻を供え読経する。