中道・立民・公明、合流手法や新党結成など複数形態を想定した実務者会合
中道・立民・公明、合流手法など検討する実務者会合

中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党は14日、国会内で「3党組織課題協議会」の実務者会合を非公開で開催し、合流手法やその後の組織体制に関する課題の整理を進めた。会合では、立憲民主党と公明党が中道改革連合に合流するケースや、3党で新党を結成するケースなど、複数の合流形態が想定されている。

合流パターンの洗い出し

出席者によると、この日の会合では、立憲民主党と公明党が解党して中道改革連合に合流する場合や、両党の議員が個別に離党して合流する場合など、パターンごとに必要となる時間や財政面への影響を洗い出した。具体的な手順や法的な課題についても議論が行われたとみられる。

今後の議論の焦点

今後、実務者会合では合流後の地方組織のあり方や党員の取り扱いなどについても議論を深める方針。3党は、合流に向けた具体的なスケジュールや、新党の名称、代表選出方法などについても、順次協議を進めるとみられる。今回の会合は非公開で行われ、詳細な議論内容は明らかにされていない。

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