高市首相が自民党員獲得数トップ、茂木外相5位・小野田経済安保相6位
高市首相が自民党員獲得数トップ、茂木外相5位

自民党は14日、2025年の国会議員別党員獲得数上位10人を公表した。トップは高市首相(党総裁)で、前年の2位から順位を上げた。2位は前年まで4年連続1位だった青山繁晴・衆院議員、3位は堀内詔子・元ワクチン相が続いた。閣僚では、5位に茂木外相、6位に小野田経済安全保障相、7位に城内成長戦略相が入った。

党員獲得数トップ10の顔ぶれ

上位10人の内訳は、高市首相が1位、青山繁晴氏が2位、堀内詔子氏が3位。4位以下は、4位に河野太郎・デジタル相、5位に茂木敏充・外相、6位に小野田公・経済安全保障相、7位に城内実・成長戦略相、8位に萩生田光一・前幹事長、9位に林芳正・前首相、10位に石破茂・元幹事長がランクインした。

党員数は3年連続減少、120万人目標に届かず

2025年末時点の党員数は100万3298人。党は120万人を目標に掲げているが、党員数は3年連続で減少しており、危機感を強めている。高市首相は「党員獲得は党の基盤強化に不可欠。引き続き努力する」とコメントしている。

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自民党は党員獲得キャンペーンを強化しており、各議員が地域での活動やイベントを通じて党員増加に努めている。しかし、全国的な党員数の減少傾向に歯止めがかからず、党執行部は対策を急いでいる。

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