中国外相、米国務長官と電話会談 行動必要と強調
中国の王毅外相はマルコ・ルビオ米国務長官との電話会談で、両国関係の改善には口先だけでなく具体的な行動が必要だと強調。台湾問題では最大限の慎重さを求めた。
中国の王毅外相はマルコ・ルビオ米国務長官との電話会談で、両国関係の改善には口先だけでなく具体的な行動が必要だと強調。台湾問題では最大限の慎重さを求めた。
トランプ米大統領は1日、家族が手がける暗号資産事業で約2300億円の収入を得たことについて「誰もがもうけている」と正当化。資産はブラインド・トラストに移してあると強調した。
ドイツのメルツ首相がW杯で格下パラグアイに敗れた代表チームをXで絶賛し、ネット上で嘲笑の的となった。ビルト紙は「大失敗」と報道。経済危機への現実逃避との批判も。
米連邦最高裁判所は6月30日、米国で生まれた子どもに自動的に国籍を与える出生地主義を制限するトランプ政権の大統領令を違憲・無効と判断した。トランプ氏の不法移民対策にとって大きな打撃となった。
米政府は22日、イランとの協議を受け、制裁の一部緩和を発表。バンス副大統領はイランが核査察を受け入れると主張したが、イラン側は明確に否定。今後、実務者協議が焦点。
自民党の山田宏参院議員は、日本の漫画・アニメ・ゲームなどコンテンツの価値を十分に収益化できていないと指摘。クリエイター保護の重要性やAI時代の権利保護について講演で訴えた。
トランプ米大統領はリンカーン記念堂の反射池改修プロジェクトで「卑劣な破壊工作」があったと主張。塗装剥離や藻の大量発生が発生し、再改修を余儀なくされているが、証拠は示されていない。
ウクライナのゼレンスキー大統領は20日、第2次大戦時の民間人虐殺をめぐりポーランドと対立する中、ポーランドから授与された白鷲勲章を返上した。側近らも勲章放棄。
バイデン米大統領は、トランプ前大統領の「民主主義の終焉」発言に反論し、トランプ氏こそが民主主義を脅かしていると非難。両氏の対立が激化する中、中間選挙を控えた政治情勢を詳報する。
トランプ米大統領がイタリアのメローニ首相を「写真撮影を懇願した」とやゆした発言にイタリアが激怒。タヤーニ外相は訪米を中止し、メローニ氏も「でっち上げ」と反論した。
英国の強硬右派新党「リストア・ブリテン」が、イーロン・マスク氏の支援を受け支持を拡大。保守票が分裂し、労働党に有利な状況に。18日の下院補選でその影響が注目される。