カテゴリー : 政党
衆院選改革、現行制度軸に座長試案修正 定数削減明記
衆院選挙制度改革を議論する与野党の協議会で、座長試案が修正され、小選挙区と比例代表の定数を「適切に削減する」と明記。現行制度を軸に改革を進める方針が固まった。
川内博史氏ら「護憲リベラル共生」設立へ 略称「ゴリラ」
2月の衆院選に中道改革連合から出馬し落選した川内博史、阿部知子、平岡秀夫の前衆院議員が、政治団体「護憲リベラル共生(略称・ゴリラ)」を近く設立すると発表した。現職と元議員十数人が参加意思を示している。
中道落選者らが新政治団体「護憲リベラル共生」結成
中道改革連合の元職らが参加する新政治団体「護憲リベラル共生」が19日、国会内で設立記者会見を開いた。略称は「ゴリラ」で、憲法尊重や恒久平和の実現を掲げる。川内博史氏と阿部知子氏が共同代表を務める。
習氏、江沢民氏の功績称賛 生誕100年記念大会で党方針継承強調
中国の習近平国家主席は江沢民氏の生誕100年記念大会で、江氏の功績を称賛し、天安門事件当時の党方針を守ったと述べた。党の歴史的評価を継承する姿勢を示した。
戦後81年、遺族代表が追悼の辞「戦争の悲惨さを身をもって知っている」
終戦81年を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれ、遺族代表の金森武士さんが「戦争の悲惨さを身をもって知っている」と述べ、戦禍を次世代に語り継ぐ使命を訴えた。
参政党・神谷宗幣氏、靖国参拝「私人か公人かは不毛」とメディアに苦言
参政党の神谷宗幣代表は終戦の日の15日、靖国神社を参拝し、戦没者への思いを語った。私人か公人かの問いについては「不毛だ」と述べ、メディアの報道姿勢に不信感を示した。
百田尚樹氏、靖国参拝で「戦争を起こさせない」と強調
日本保守党の百田尚樹代表は終戦の日の15日、靖国神社を参拝し、記者団に「戦争を二度と起こさない」ではなく「起こさせてもならない」と述べ、侵略に対しては戦うと表明した。
格安ウエディング2026年ランキング、スマ婚が3年連続総合1位
オリコン顧客満足度調査の2026年格安ウエディングランキングで、スマ婚が3年連続総合1位を獲得。楽婚が2位、anymarry.が3位にランクインした。
秋篠宮さま、改正皇室典範に「いろいろ考えるところある」
秋篠宮ご夫妻は13日、パラグアイ親善訪問を前に記者会見し、改正皇室典範について「いろいろと考えるところはある」と述べた。見解は「制度に関わる」として控えた。
WHO、トランプ氏のワクチン見直しを批判「科学的根拠に反する」
WHOは12日、トランプ米大統領による幼児ワクチン接種制度の見直しが「何十年にもわたる科学的根拠」に反すると警告。MMRワクチンの分割接種は安全性を高めず、子どもたちを危険にさらすと指摘した。
なぜ「男系男子」にこだわるのか 原武史さんが読み解く
改正皇室典範が公布され、旧宮家出身の男系男子を養子に迎える道が開かれた一方、女性・女系天皇の検討は先送りされた。政治学者の原武史さんが、歴史的な経緯から「男系男子」へのこだわりの背景を読み解く。
フジテレビ黒字転換、他4局はスポット2割減 民放キー局決算
民放キー局5社の2026年度第1四半期決算が7日出そろい、フジテレビが大幅増収で黒字転換した一方、日本テレビ、TBS、テレビ朝日、テレビ東京の4局はスポット収入が前年同期を大きく下回った。特にテレビ朝日とテレビ東京は2割超の減少となった。
世耕氏の復党判断、次回以降に持ち越し 自民党紀委が初協議
自民党の党紀委員会は6日、裏金問題で離党した世耕弘成氏の復党を協議したが、結論は次回以降に持ち越した。容認意見がある一方、地元和歌山県連の意向を確認する必要があるとの意見も出た。
れいわ新代表・山本譲司氏、党勢回復に意欲 新党名近く発表
れいわ新選組の新代表に就任した山本譲司氏は5日、国会内で記者会見し、党勢回復に注力する考えを示した。基本政策は維持し、新党名を近く発表する方針も明らかにした。
世耕氏復党巡り党紀委が6日にも審査 参院自民に反対論
世耕氏の自民党復党を巡り、党紀委員会が6日にも審査を実施する見通しとなった。参院自民党内には反対論が根強く、復党を認めるかどうかで調整が難航する可能性もある。審査の結果次第では、党内の対応が大きく変わりそうだ。また、この問題を巡っては、参院自民党内で慎重論も出ており、今後の動向が注目される。
立民合流、地方に慎重論 意見交換会で 統一選擁立進む
立憲民主党の合流をめぐる意見交換会が2026年8月3日に開かれ、地方の関係者からは慎重な意見が示された。一方、統一地方選に向けた候補者擁立は進んでおり、今後の動向が注目される。
自民党の小林氏が消費税減税をめぐり党内の意見集約に奔走、どのようにまとめるのか手腕に注目
与党・自民党内で消費税減税をめぐる議論が活発化する中、小林氏が党内の意見集約に向けて奔走している。消費税減税の実現へ向け、党内の意見をどうまとめていくのかが問われる。意見の取りまとめは容易ではないとみられる。小林氏の調整手腕に関係者の注目が集まっており、意見集約の方法やタイミングなど、今後の党内調整の行方が焦点となる。
中道勢力、連合と連携し労働者重視政策で政権に対抗
中道の政治勢力は、連合と連携し、労働者重視の政策を打ち出して現政権に対抗する方針を明らかにした。連合との協力関係を強化し、次期選挙に向けて支持基盤の拡大を図る。この動きは政権与党に対抗する新たな枠組みとして注目される。連携により、中道勢力は労働界の支持を背景に政権批判を強める見通し。
泉房穂参院議員とひろゆき氏、政治団体設立、来春統一選へ候補者公募
前兵庫県明石市長の泉房穂参院議員と実業家「ひろゆき」こと西村博之氏が、来春の統一地方選に向け政治団体「ひろゆき&いずみ新党(仮)」を設立。両氏が共同代表に就き、都内11区を始め全国の首長選で候補者を公募する。知事選や国政選も視野。来春の統一選では200超の首長選が予定されている。
中道・立憲・公明合流協議、8月末結論へ
中道改革連合、立憲民主党、公明党の合流協議の中間報告原案では、立憲・公明議員が中道に入党する方式や分党入党が新党結成より効率的とし、優先順位を明記。8月末までに結論を得る方針。