カテゴリー : 政党


中道落選者らが新政治団体「護憲リベラル共生」結成

中道改革連合の元職らが参加する新政治団体「護憲リベラル共生」が19日、国会内で設立記者会見を開いた。略称は「ゴリラ」で、憲法尊重や恒久平和の実現を掲げる。川内博史氏と阿部知子氏が共同代表を務める。

フジテレビ黒字転換、他4局はスポット2割減 民放キー局決算

民放キー局5社の2026年度第1四半期決算が7日出そろい、フジテレビが大幅増収で黒字転換した一方、日本テレビ、TBS、テレビ朝日、テレビ東京の4局はスポット収入が前年同期を大きく下回った。特にテレビ朝日とテレビ東京は2割超の減少となった。

世耕氏復党巡り党紀委が6日にも審査 参院自民に反対論

世耕氏の自民党復党を巡り、党紀委員会が6日にも審査を実施する見通しとなった。参院自民党内には反対論が根強く、復党を認めるかどうかで調整が難航する可能性もある。審査の結果次第では、党内の対応が大きく変わりそうだ。また、この問題を巡っては、参院自民党内で慎重論も出ており、今後の動向が注目される。

自民党の小林氏が消費税減税をめぐり党内の意見集約に奔走、どのようにまとめるのか手腕に注目

与党・自民党内で消費税減税をめぐる議論が活発化する中、小林氏が党内の意見集約に向けて奔走している。消費税減税の実現へ向け、党内の意見をどうまとめていくのかが問われる。意見の取りまとめは容易ではないとみられる。小林氏の調整手腕に関係者の注目が集まっており、意見集約の方法やタイミングなど、今後の党内調整の行方が焦点となる。

中道勢力、連合と連携し労働者重視政策で政権に対抗

中道の政治勢力は、連合と連携し、労働者重視の政策を打ち出して現政権に対抗する方針を明らかにした。連合との協力関係を強化し、次期選挙に向けて支持基盤の拡大を図る。この動きは政権与党に対抗する新たな枠組みとして注目される。連携により、中道勢力は労働界の支持を背景に政権批判を強める見通し。

泉房穂参院議員とひろゆき氏、政治団体設立、来春統一選へ候補者公募

前兵庫県明石市長の泉房穂参院議員と実業家「ひろゆき」こと西村博之氏が、来春の統一地方選に向け政治団体「ひろゆき&いずみ新党(仮)」を設立。両氏が共同代表に就き、都内11区を始め全国の首長選で候補者を公募する。知事選や国政選も視野。来春の統一選では200超の首長選が予定されている。

中道・立憲・公明合流協議、8月末結論へ

中道改革連合、立憲民主党、公明党の合流協議の中間報告原案では、立憲・公明議員が中道に入党する方式や分党入党が新党結成より効率的とし、優先順位を明記。8月末までに結論を得る方針。

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