古屋圭司氏、終戦の日に靖国参拝「他国から批判される筋合いない」
古屋圭司氏、終戦の日に靖国参拝「他国から批判される筋合いない」

自民党の古屋圭司衆院憲法審査会会長は終戦の日の15日、靖国神社(東京・九段北)に参拝した。

「戦争美化の施設ではない」と強調

古屋氏はSNSに靖国参拝についての思いを投稿し、靖国神社について「明治維新以来、国のために命を捧げた肉親や友人の魂を癒す場所」と指摘した上で、「一部メディアで喧伝されるような戦争を美化するための施設などではない」と強調した。

「もっぱら国内問題」と記者団に訴え

記者団の取材に対しても、「国のために命を捧げた人に対して、どういう形で尊崇の念を払うか。これはもっぱら国内問題だ。他国から批判をされる筋合いはない」と訴えた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

過去の公式参拝を巡る批判

靖国を巡っては、昭和60年の終戦の日、中曽根康弘首相(当時)が公式参拝したことに対し、中国や韓国が東京裁判のいわゆるA級戦犯の合祀問題にからめて激しく批判し、中曽根氏は翌年以降の参拝を取りやめた経緯がある。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ