悠仁さま、スカウト祭典で豚汁作りや遺構視察
秋篠宮家の悠仁さまは8日、広島県神石高原町のスカウトジャンボリーでテント設営や豚汁作りに参加。午後は福山市の県立歴史博物館を視察し、中世の港町の遺構に深くうなずかれた。
秋篠宮家の悠仁さまは8日、広島県神石高原町のスカウトジャンボリーでテント設営や豚汁作りに参加。午後は福山市の県立歴史博物館を視察し、中世の港町の遺構に深くうなずかれた。
京都府が公表した2025年度一般会計決算で、実質収支は57億円の黒字を確保。歳入は1兆1147億円、歳出は1兆1061億円で、ともに前年度比で増加した。
和歌山市長選と市議補選(欠員3)は9日、投開票される。市内102カ所に投票所が設置され、冷房の利く場所への変更など暑さ対策も進む。投票は午前7時から午後8時まで。
立憲民主党福岡県連は8日、勤務実態の乏しい法人役員として社会保険に加入し国民健康保険料を避ける「国保逃れ」について、所属する全地方議員を対象に調査すると明らかにした。14日までに回答を集計し公表する方針。
福岡県みやま市議会は7日、県が推進する「ワンヘルス」施策の必要性や妥当性の検証を求める意見書を全会一致で可決した。同市では県が2027年度に供用開始予定のワンヘルスセンターの整備が進む。
大分県教委は2027年度の県立高入学定員を発表。全日制は前年度比280人減の6720人で2年ぶりに減少。17校で定員が減り、大分鶴崎など5校の普通科で学級数が1減。
大阪都構想の区割り案が7日、前回否決案と同じ4区で決定。前回反対多数だった港区、東成区、住吉区は別の特別区に組み入れられ、維新内部では賛否の声が分かれている。
福岡県の服部誠太郎知事は7日、議員らの不当な要求から職員を守る条例を制定し、9月定例会に提案する方針を明らかにした。県職員倫理規則も改正し、議員を対象に加える。
令和8年8月8日、名古屋市は市章「八」にちなみ「名古屋に拍手!」と題した40以上の企画を実施。大河ドラマ館の無料入場やイベントなど、市の魅力発信の絶好の機会と捉えている。
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高知県四万十市の商店街女性部「四万十玉姫の会」が、地域貢献が評価され経済産業省中小企業庁の「地域にかがやく わがまち商店街表彰2026」に選ばれた。6日に市役所で受賞を報告した。
参政党福岡県連は7日、来春の福岡県議選で30人の擁立を目指す方針を発表した。神谷宗幣代表は県議会の疑惑に触れ、「新しい選択肢を県議会に作って、政治に風穴をあける」と述べた。
横浜市の山中竹春市長のパワハラを認定した第三者調査報告を受け、市議会は7日、13日に総務委員会で市長への質疑を行うと決定。調査後初の説明の場となる。
自民党福岡県議団の松尾統章会長が、熊本地震当日に政治資金パーティーを開いた責任を取り辞任した。会派内では当初から反対意見があり、若手議員からは「我慢の限界」との声も上がっている。
自民党福岡県議団の松尾統章会長が7日、議員総会で辞任を正式に表明した。熊本地震当日の夜に政治資金パーティーを開き、「やって良かった」などと発言したことが批判を浴びていた。
福岡県の服部誠太郎知事は7日、議員らの不当な要求から職員を守る条例を制定し、県職員倫理規則も改正する考えを示した。県議会9月定例会への提案を目指す。
福岡県の服部誠太郎知事は7日、県職員に対する議員の不当な要求を防ぐ条例を策定する意向を表明した。都道府県単位では全国初とみられる。9月定例議会に条例案を提出する方針。
福岡県は2026年8月7日、議員や事業者から職員を守るための条例案を検討していると発表した。地位を利用した不当な要求を禁止し、職員倫理規則も改正して対象に議員を加える。9月定例会に提出予定。