福岡県議会自民会長が辞任表明、熊本地震の夜にパーティー開催で引責
福岡県議会自民会長が辞任表明 地震の夜のパーティーで引責

自民党福岡県議団の議員総会が7日開かれ、松尾統章会長が冒頭で謝罪し、会長辞任を正式に表明した。

松尾氏は「大きな混乱を招き、不快な思いをさせ、県議団にも大変な迷惑と負担をおかけする結果となった」と述べた。

地震当日のパーティー開催

松尾氏は、熊本地震当日の7月28日夜に政治資金パーティーを開催。「地震がこれだけの被害になるとは想像できなかった」「正直やって良かった」などと発言していた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

開催や「やってよかった」発言が批判を浴び、8月3日になって報道陣に会長辞任の意向を明らかにしていた。

釈明と辞任表明

7日の総会で松尾氏は「パーティーの開催そのものが良かったという趣旨で申し上げたことではなく、一連の報道について、私自身の言葉で説明をし、直接生の声を聞くことができたことを申し上げた」と釈明した。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ