福岡県ワンヘルス新規事業凍結、批判で当面見送り
福岡県の服部誠太郎知事は12日、ワンヘルス施策の新規事業を当面凍結すると発表した。批判の声を受けた対応だが、約222億円の施設整備は継続する方針で、場当たり的との見方も出ている。
福岡県の服部誠太郎知事は12日、ワンヘルス施策の新規事業を当面凍結すると発表した。批判の声を受けた対応だが、約222億円の施設整備は継続する方針で、場当たり的との見方も出ている。
宮崎県警は10日、高井良浩本部長(49)が警察庁長官官房参事官へ異動し、後任に伊藤温秀氏(51)が着任すると発表した。発令は24日付。伊藤氏は2000年に東大法学部を卒業後、警察庁に入庁。
福岡県の服部誠太郎知事は12日、蔵内勇夫県議会議長が旗振り役の「ワンヘルス」政策について、未着手事業を当面凍結する意向を示した。既存事業も含め行政改革審議会に諮問し、結論が出るまで新規事業に着手しないと述べた。
京都市は市バス運賃で市民と観光客に1.5~2倍の差をつける「市民優先価格」の導入を目指す。令和9年度中の導入を予定し、全国初のオーバーツーリズム対策となる。観光需要回復による慢性的な混雑解消が狙いだ。
9日投開票の長野県議補選上田市・小県郡選挙区で、共産党新人の師岡美紀氏が初当選した。定数1の選挙での共産候補の勝利は珍しく、維新の国会議員6人の応援を受けた飯島裕貴氏らを破った。
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7月の佐賀県玄海町長選で初当選した元町課長の日高大助町長(55)が10日、初登庁し、就任式で「公平公正で透明性の高い町政を実現したい」と抱負を述べた。
福岡県田川市の市議会は10日、臨時会で市教育委員会教育部長の盛坪達人氏(59)を副市長に選任する人事案に賛成多数で同意した。任期は2030年8月11日まで。
和歌山市長選で初当選した尾崎太郎氏(61)が10日、父で元市長の吉弘氏の墓前で「なんとか背中に追いつけました」と報告。観光振興や市のブランド化に意欲を示した。
横浜市議会は13日の総務委員会で、山中竹春市長のパワハラ認定に関する第三者調査委の報告について質疑を行う。市長は「争う気持ちはない」としつつ、個別案件で認定と異なる認識も示しており、その食い違いや責任が問われる見通し。
早稲田大の2025年議会改革度調査で、福知山市議会が総合4位、京都市議会が政令市で2年連続1位に。府内からは上位100議会に9議会がランクインし、長野県と並び最多となった。
和歌山市長選で初当選した尾崎氏が10日、事務所で取材に応じ、観光資源を生かした市のブランド化や水辺づくりなどに意欲を示した。現職の尾花氏は出馬せず、6人の選挙戦を制した。
成田空港の滑走路新設に伴い移転対象となった千葉県芝山町の4地区。失われる郷土の歴史を伝えようと、町民有志が「芝山町郷土かるた」を製作し、7月末に完成した。
福岡県議会の金銭授受疑惑で、自民党の蔵内勇夫議長は10日、関与を否定。他会派元副議長の証言は「勘違いではないか」と述べ、来年の県議選出馬については明言を避けた。
金銭授受疑惑の渦中にある福岡県議会の自民党県議団の新会長に、当選3回の渡辺勝将議員が選ばれた。異例の選挙による選出について、蔵内勇夫議長は「求心力落ちたっていいじゃない」と語った。
北陸新幹線の敦賀―新大阪延伸を巡り、舞鶴市などでつくる誘致促進会議は10日、舞鶴ルートの誘致活動を停止した。与党整備委員会が小浜京都ルートを採用したため。
9日投開票の和歌山市長選で、無所属新人の前県議・尾崎太郎氏(61)が、新人4人と元市長の計5人を破り初当選。現職不出馬で過去最多に並ぶ6人が出馬し、投票率は37・04%だった。
京都市の2025年度決算は実質収支91億円の黒字。市税収入3411億円、ふるさと納税133億円でいずれも過去最高を更新したが、市は「余裕がある状況ではない」と強調する。
名古屋キワニスクラブの創立60周年記念式典が7日、名古屋市内で開催され、名古屋小児がん基金への寄付金300万円と、県の環境学習事業への助成金300万円が贈られた。
和歌山市長選は9日、投票が始まった。新人5人と元市長の計6人が立候補。午前8時現在の投票率は0.67%。現職の尾花正啓氏は立候補せず、過去最多に並ぶ混戦となった。