ヘンリー王子一家が米国から帰国、バーミンガム空港に到着…王室に不協和音残る
ヘンリー王子一家が米国から帰国、バーミンガム空港に到着

英BBCは、英国のチャールズ国王の次男であるヘンリー王子一家が26日、米国から帰国したと報じた。王子は2020年に王室の公務から引退し、一家で米国に拠点を移して生活していた。王室内の不協和音が解消されない中での帰国となった。

バーミンガム空港に到着、コッツウォルズの私邸に住む可能性

報道によると、ヘンリー王子一家は26日、英中部バーミンガム空港に航空機で到着した。一家はロンドン郊外コッツウォルズの私邸に住む可能性が取りざたされている。ヘンリー王子は公務には復帰しない見通しだ。

子どもたちは9月から学校に、国王には16日に知らせ

長男のアーチー王子(7)と長女のリリベット王女(5)が9月から学校に通い始めるという。一家の帰国について、チャールズ国王には16日に知らされた。チャールズ国王は今年7月、一家で一時帰国した際、22年を最後に会っていなかった2人の孫と面会したという。

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メーガン妃との結婚と王室との確執

ヘンリー王子は18年に米国人の元女優メーガン妃と結婚した。23年に出版した自伝ではアフリカ系の母を持つメーガン妃を巡って、兄のウィリアム皇太子とけんかになったことを明らかにした。メーガン妃は23年のチャールズ国王の戴冠式を欠席した。

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