ハリー王子夫妻、6年ぶり英国帰国へ 今月末にもロンドン郊外に転居
ハリー王子夫妻、6年ぶり英国帰国へ 今月末にも転居

英国のチャールズ国王の次男ハリー王子(41)と妻のメーガン妃(45)が、米国から帰国し、6年ぶりに生活拠点を英国に戻す計画が明らかになった。複数の英メディアが21日までに報じた。王室から離脱しているため、公務には復帰せず、引き続き私人として扱われる見通しだ。

今月末にもロンドン郊外へ転居、子どもは英国の学校へ

複数の英メディアによると、夫妻は一家で今月末にも、米カリフォルニア州からロンドン郊外にある王室とは関係のない私邸に引っ越す予定だという。夫妻の子どもであるアーチー王子(7)とリリベット王女(5)は、9月から英国の学校に通う予定だ。

国王への伝達は8月16日、警備費用は英国政府が負担か

一家は今年7月にチャールズ国王と面会したが、その際に帰国については話し合われなかったとみられる。一家の帰国についてチャールズ国王に伝えられたのは8月16日だといい、国王は一家と個人的な形で交流できる機会を歓迎しているという。

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ハリー王子は2020年に公務を引退して以降、国費による自動的な警護の対象からは外れている。バーナム英首相は20日、一家の警備費用を英政府が負担するか尋ねられると、「(この件は)プライベートな問題だ。(彼らの)新たな動きが順調に進むことを願っている」と述べるにとどめた。

ハリー王子は18年、元俳優のメーガン妃と結婚した。

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