カテゴリー : 国際情勢
米軍、無人機MQ9を45機喪失か 対イラン戦闘で兵器枯渇の懸念
米紙ワシントン・ポストは13日、米軍がイランとの戦闘で無人機MQ9リーパーを少なくとも45機失ったと報じた。保有数の約25%に相当し、防空ミサイルの減少も伝えられ、兵器枯渇の懸念が拡大している。
プーチン択捉訪問は暴挙、最大限非難を
ロシアのプーチン大統領が13日、択捉島を訪問した。北方領土は日本固有の領土であり、不法占拠する日本の島への訪問は認められず、最大限の非難に値する。高市首相も強く抗議した。
プーチン氏、領土問題譲らず 日露冷却化不可避
ロシアのプーチン大統領が領土問題で譲歩しない姿勢を示し、日露関係の冷却化が避けられない情勢となっている。ウクライナ情勢を背景に、両国の対立が深まることが予想される。
プーチン氏択捉島訪問、米国務省がコメント
米国務省報道担当者は13日、プーチン大統領の択捉島訪問に対し、北方領土に対する日本の主権を長年認めてきたと指摘し、インド太平洋の平和と安定を損なう行動に強く反対するとのコメントを発表した。
プーチン氏の北方領土訪問「今後も続く」 日本に原因、専門家
ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土の択捉島を初訪問した。ロシアの専門家は、ウクライナ危機への日本の政策が原因で日ロ関係が行き詰まり、今回の訪問は日本へのメッセージだと指摘。今後も頻繁に訪問すると予想する。
台湾で通信速度制限訓練、中国のサイバー攻撃想定
台湾の頼清徳政権は13日、スマートフォンの通信速度を制限する大規模訓練を台北など北部で実施した。中国のサイバー攻撃による通信障害を想定し、市民の耐性と危機意識を高める狙いがある。
プーチン氏、択捉島を初訪問 実効支配誇示し日本けん制か
ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土の択捉島を訪問した。プーチン氏による北方領土訪問は初めてで、4島の実効支配を誇示し、対露制裁を続ける日本をけん制する狙いがあるとみられる。
オデーサで列車に無人機攻撃、2人死亡 乗客は無事
ウクライナ南部オデーサ州で13日、乗客約340人を乗せた列車が無人機攻撃を受け、運転士と助手の計2人が死亡した。乗客は全員無事。ゼレンスキー大統領は非難した。
プーチン氏択捉島初訪問、日本に揺さぶり 首相は強く非難
ロシアのプーチン大統領が13日、初めて北方領土の択捉島を訪問し、返還を求める日本に揺さぶりをかけた。高市首相は「断じて許容できぬ」と述べ、外相も抗議した。ウクライナ侵攻で悪化した日ロ関係を象徴する行動で、国内向けに戦勝の「偉業」を強調する狙いも。
コロンビア地震の死者265人に、負傷者約3500人 大統領発表
南米コロンビアで10日に発生したM7.4の地震で、デラエスプリエジャ大統領は13日、死者265人、負傷者約3500人になったと述べた。全壊住宅は約1万戸、損壊は4万5千戸に上る。熊本やベネズエラとの比較報道も出ている。
プーチン氏択捉訪問、不安と懸念の声 領土・主権展示館で
ロシアのプーチン大統領による択捉島訪問に対し、東京・霞が関の領土・主権展示館を訪れた人々からは、平和的解決を求める声や、政府の毅然とした対応を求める声が上がった。
プーチン氏、北方領土初訪問で「解決済み」強調 交渉拒否の姿勢鮮明に
ロシアのプーチン大統領は13日、北方領土を初訪問し、帰属問題は「解決済み」であり、日本との交渉議題ではないとする立場を改めて鮮明にした。終戦の日を前に訪問し、「戦勝国」としての主張を強調するとともに、日本に返還要求の断念を促す思惑があるとみられる。
プーチン氏北方領土初訪問、日露関係へのメッセージか 専門家
ロシアのプーチン大統領が北方領土を初訪問した。日露対話再開の兆しがある中、その流れを止めかねない動きの背景を、笹川平和財団上席研究員の畔蒜泰助氏が分析。選挙運動の一環である一方、日本へのメッセージが込められていると指摘する。
米中西部予備選で民主社会主義者敗北、影響力は都市部限定か
11月の米中間選挙に向けたウィスコンシン州知事選の民主党予備選で、民主社会主義者の候補が敗北。影響力は都市部に限られているとの見方も出ている。
米インフレ再加速、利下げ観測後退で市場に波紋
米国の7月消費者物価指数が前年同月比3.2%上昇し、市場予想を上回った。インフレ再加速を受け、FRBの利下げ観測が後退し、株式市場は下落、長期金利は上昇した。今後の金融政策運営に注目が集まる。
米国防次官、太平洋地域が焦点と強調 中国の影響力拡大受け
米国防次官は13日の会見で、太平洋地域が戦略の焦点だと述べ、中国の脅威拡大を受け日本を含むアジアの同盟国との連携を強調した。第1列島線での中国の影響力強化を踏まえた発言だ。
プーチン氏北方領土初訪問 元島民ら懸念
ロシアのプーチン大統領が北方領土を初訪問したことを受け、元島民らからは「現地の人との友好が分断しかねない」と不安の声が上がっている。ソ連による占領から80年、今も戻らない故郷への思いを抱える人々の思いを伝える。
プーチン氏、北方領土を初訪問 択捉島でイクラ試食
ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土の択捉島を訪問した。プーチン氏の北方領土訪問は初めてで、日本に対し領土問題で譲歩しない姿勢を強調する意図があるとみられる。日露関係の一層の悪化は避けられない。
北朝鮮、12日の弾道ミサイル発射を報じず 700キロ飛行
北朝鮮の労働新聞は13日、12日に発射された弾道ミサイルについて報じなかった。韓国軍によると、ミサイルは元山付近から発射され、700キロ以上飛行。複数の外交筋は日本を威嚇する狙いがあったとの見方を示した。
国連常駐調整官が北朝鮮訪問、コロナ後初の直接対話再開
国連は12日までに、コロンバノ北朝鮮常駐調整官が7月中旬に北朝鮮を訪問したと明らかにした。2020年の入国制限以降、常駐調整官の訪朝は初めてで、国連は「現地での直接対話の再開」としている。
プーチン大統領、北方領土を初訪問 タス通信報道
ロシア国営タス通信は13日、プーチン大統領が初めて北方領土を訪問したと報じた。訪問の詳細や目的は明らかにされていないが、日ロ関係に影響を与える可能性がある。
エルドアン氏、ネタニヤフ政権を「パレスチナ排除」と非難
トルコのエルドアン大統領は12日、イスラエルのネタニヤフ政権がパレスチナを世界の課題から排除しようとしていると非難し、パレスチナ国家樹立への闘いを表明した。