米中央軍は18日、ヨルダンでイランによる弾道ミサイルや無人機(ドローン)の攻撃に対処していた米兵2人が17日に死亡したと発表した。さらに1人が行方不明となっている。
死亡・行方不明の詳細
発表によると、他の4人は病院に運ばれたがすでに退院した。軽傷を負った米兵もいるという。中央軍は攻撃を受けた詳しい場所は明らかにしていない。
背景と影響
今回の事件は、イランとイスラエルを巡る中東情勢の緊迫化の中で発生した。米軍はヨルダンに駐留し、地域の安定化に貢献しているが、イランからの直接攻撃により初めて戦闘員の死亡が確認された。



