カテゴリー : 国際
ウクライナ出身九大生、母国高校生招く留学プログラム
ウクライナ出身の九州大4年マリヤ・コロペンコさんが、同国の高校生11人を日本に招く短期留学プログラムを開始。来年以降の継続を目指しクラウドファンディングで寄付を募る。
北陸新幹線「桂川案」先行き不安 府内議員ら難色
北陸新幹線延伸で自民・維新の与党整備委が「桂川案」を採用。しかし京都府内議員らは難色を示し、住民からは議論の透明性を疑問視する声が上がる。松井京都市長は財政負担の懸念を改めて表明した。
EV販売減少で中国市場に異変、日本メーカー戦略転換
中国でのEV販売が急減速し、2025年1-3月の販売台数が前年同期比15%減少。日本メーカーはEV戦略の見直しを迫られ、トヨタは中国でのEV生産を30%削減する方針。
インド原発から機密データ流出、設計図も含む約1万9000件
インド最大のクダンクラム原発がサイバー攻撃を受け、換気・冷却システムの設計図を含む約1万9000件の機密ファイルが流出した。ハッカー集団「ワールド・リークス」がダークウェブに投稿し発覚。原発建設請負業者のリライアンス・グループは部分的な流出を認めた。
ミャンマー沖でロヒンギャら500人以上死亡か
国際移住機関(IOM)などは16日、ミャンマー沖で2隻の船が海難事故に遭い、ロヒンギャを含む500人以上が死亡した可能性があると発表した。乗船者の大半はミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャとみられる。
EUとウクライナ、ドローン・ディール締結…防空システム共同生産へ
欧州連合(EU)とウクライナは15日、無人機技術協力と防衛産業協力に関する合意を締結。今年末までに無人機の共同生産を開始し、2028年までに弾道ミサイル用防空システムの共同生産を目指す。
米兵にテストステロン検査を毎年義務化、女性兵士も対象
米国防長官ヘグセス氏は30歳以上の全米兵に男性ホルモン「テストステロン」の数値検査を毎年実施すると発表。女性兵士も対象で、低値なら補充療法選択可。民主党議員は男性優位主義と批判。
TSMC、米アリゾナに1千億ドル追加投資 先端半導体工場新設
TSMCは16日、米アリゾナ州に1千億ドル(約16兆円)を追加投資し、2ナノ世代以降の先端半導体工場や先端パッケージング工場を新設すると発表した。投資総額は2650億ドルに拡大する。
ウクライナ新首相に国営企業CEO、国防相交代に反発
ウクライナ議会は16日、国営石油ガス企業ナフトガスのCEOセルヒー・コレツキー氏(48)を新首相に承認。ゼレンスキー大統領は冬のエネルギー対策を重視し、人気の国防相交代には反発も広がっている。
トランプ関税、日本経済への影響と企業対応 (16.07.2026)
トランプ前大統領の関税政策が日本経済に与える影響を分析。自動車や鉄鋼など主要産業の打撃額は数兆円規模に上る可能性があり、政府は対策を急ぐ。
ロシア、ウクライナ東部で新たな攻勢か 戦線膠着のなか兵力増強
ロシア軍がウクライナ東部で新たな攻勢を準備している可能性がある。戦線が膠着するなか、ロシアは兵力を増強し、ドネツク州やルハンシク州での突破を図るとみられる。
神戸海星女子学院、仏修学旅行へ高2がフランス語学習
神戸海星女子学院高校2年生が、10月のフランス修学旅行に向けてフランス人講師から基本表現を学びました。食事の注文や買い物のフレーズなどを練習し、最後に「オー・シャンゼリゼ」を合唱しました。
エボラ出血熱、症例2000件超え死者754人に
コンゴ民主共和国でエボラ出血熱の症例が2000件を超え、死者は754人に。WHOは実際の感染数が公式発表の2~4倍に上る可能性を警告。前例ないペースで拡大。
韓国与党代表選の構図固まる 金民錫vs鄭清来
韓国与党・共に民主党の代表選の構図が固まった。李在明大統領に近い金民錫前首相と距離がある鄭清来前代表の争いとなり、結果は李氏の政権運営に影響を与えそうだ。
ロシア、ウクライナ無人機攻撃で原発技師死亡と非難
ロシアは15日、占拠するウクライナ・ザポリージャ原発の主任技師がウクライナ軍の無人機攻撃で死亡したと発表。ロスアトム総裁が非難、IAEAにも対応求める。
米中央軍が5日連続イラン攻撃 タンカー航行不能 イラン徹底抗戦
米中央軍は15日、イランへの5日連続攻撃を実施。ホルムズ海峡で海上封鎖に反した石油タンカーを航行不能に。イラン側は徹底抗戦の構えで、ガリバフ国会議長は「息絶えても戦う」と強調。
アルゼンチン、英艦艇の領海通過に正式抗議 W杯後に緊張
アルゼンチン外相は15日、サッカーW杯準決勝でイングランドに勝利した後、フォークランド諸島近海の英軍艦艇航行に正式抗議したと発表。試合後には「フォークランド諸島はアルゼンチンのもの」と書かれた横断幕が掲示され、両国間の緊張が再燃している。
原油代替調達、前年10割回復も米国依存が浮き彫りに
ホルムズ海峡封鎖後の原油代替調達で、7月の輸入量は平時並みに回復。しかし米国産原油への依存が3%から33%に急拡大し、輸出規制の動きもあり持続性に課題が残る。