元民主党支持者「民主党の方が私を離れた」工場の町の変化
イリノイ州マディソン郡はかつて民主党が強かったが、2016年以降トランプ氏が3回連続で勝利。元民主党支持者の電気工は「民主党の方が私を離れた」と語り、左傾化や国境政策への失望を口にした。
イリノイ州マディソン郡はかつて民主党が強かったが、2016年以降トランプ氏が3回連続で勝利。元民主党支持者の電気工は「民主党の方が私を離れた」と語り、左傾化や国境政策への失望を口にした。
ロシアが2日、新型ドローン「ゲラニ4」「ゲラニ5」の性能を公表。イラン製シャヘドをモデルにジェット推進式へ改良し、最高時速は従来比約2~2.5倍。プーチン大統領が演習場を視察した。
114年前、麻酔なしで男性器を根こそぎ切り落とす去勢手術を受け、命がけの試練を乗り越えた「中国最後の宦官」のその後を、鈴木悠介氏が連載『R18世界史』で綴る。
北朝鮮兵捕虜の韓国引き渡し公表をめぐり、李在明大統領が2日、Xで「公開謝罪を拒み続けるなら追加措置を講じる」と投稿し、ウクライナを再批判した。韓国政府高官は両国外相が協議中と明らかにした。
ロシアのプーチン大統領は1日、ウクライナ侵略を理由に日本が科した対露制裁を批判しつつ、「日本との協力に関心がある」と表明した。日本側からの歩み寄りを求める意図とみられる。
台湾の蔡英文前総統が7日に米スタンフォード大で講演することが分かった。蔡氏の米国訪問が明らかになるのは2024年5月の退任後初めて。AIなど先端技術が安全保障に及ぼす影響を議論するフォーラムで基調講演を行う。
イスラエルのネタニヤフ首相は、ドバイ発テルアビブ行きフライドバイ機内で起きた副操縦士による機長刺傷事件について、副操縦士がイスラム過激主義の思想教育を受けていたと述べた。イラン関与については「判断には早すぎる」と語った。
プーチン大統領は1日、カリーニングラード州が攻撃された場合、核兵器を含む「保有するあらゆる兵器」の使用を検討せざるを得ないと警告。一方、ロシアに攻撃意図はないと強調した。
英国の情報機関MI5は9月30日、中国の研究機関「中国通用技術研究院(CGTRI)」がスパイ技術向上につながる知識を得るための研究資金を提供しているとして、国内の大学などに協力の見直しを求める警告を発表した。
プーチン大統領はバルダイ・クラブ討論会で、日ロ関係悪化の責任は日本側にあると述べ、「日本の軍備増強を懸念している」と語った。一方で日本企業の事業継続に言及し、姿勢転換に期待を示した。
UAEのフライドバイ機がサウジアラビアに緊急着陸した事案で、ネタニヤフ首相はオマーン国籍の副操縦士がイスラエル行き便を担当できないはずだったと指摘し、規制の「抜け穴」を問題視した。運輸相も協定違反の可能性を指摘している。
トランプ米大統領は9月30日、韓国がエネルギー分野で総額2千億ドル規模の対米投資を行うと発表した。ただ、アラスカ州のLNGパイプライン事業について韓国政府は「投資の可否は未定」と主張し、早くも認識のずれが表面化している。
インド外務省は9月30日、ウクライナ侵略長期化で兵士不足のロシア軍に自国民が採用されているとして、若者に応募を控えるよう勧告した。国籍放棄や報酬目的の入隊が多発し、戦場送りを知らずに渡航する例もあるとみられる。
ウクライナの首都キーウなどで9月29~30日、ロシア軍による大規模な電力施設攻撃があり、キーウでは今季初めて緊急停電が実施された。厳冬期を前に、露軍は暖房に不可欠な施設への攻撃を強めている。
ロシア政府が9月30日に提出した27年予算案で、国防費が約32兆4900億円に上り、ウクライナ侵略開始以降で最大になる見込み。福祉や教育、医療は削減され、財政赤字も拡大する。
中国で国慶節の7連休が始まり、交通運輸省は7日までに延べ21億3千万人が移動すると予測。上海の観光地は混雑し、国際線予約も前年比22.5%増となるなど海外需要も高まっている。
米国のトランプ政権がICCの赤根智子所長らを制裁対象にしたことを受け、赤根所長の教え子らでつくる団体が1日、政府に制裁反対を求める約17万人分の署名を提出した。
九州インバウンドカンファレンスが福岡市で開かれ、約160人が参加。福岡空港を利用するマレーシア人やインドネシア人が大きく伸び、東南アジア市場の存在感が高まっていると説明があった。
ローマ教皇レオ14世の特使マテオ・ズッピ枢機卿が9月28~30日にモスクワを訪問し、ロシア大統領補佐官らと捕虜交換や子ども問題など人道課題を協議した。捕虜収容施設も訪問し、直接対話した。
バーナム英首相は9月30日、英空軍基地周辺でテロを準備した疑いで男5人が逮捕された事件について、「イランが関与した強い兆候がある」と述べた。イラン外相は「見当違いだ」と反発している。
イラン政府報道官は9月30日、米国との戦闘終結に向けた提案への米国側の回答が届いたとSNSで明らかにした。回答内容は非公表で、イランは精査の上で今後の方針を決定する。
ロシア軍は30日、ウクライナのエネルギーインフラに対し無人機やミサイルによる大規模攻撃を実施した。首都キーウでは少なくとも4人が死亡し、厳しい冬の到来を控え、非常事態への備えが呼びかけられている。
UAEのフライドバイ機が9月30日、ドバイ発テルアビブ行きの途中でサウジアラビア北西部に緊急着陸した。副操縦士が機長を刺し、機体は約4300メートル急降下。乗客らが操縦室に入り副操縦士を制圧した。
ロシアで9月30日、ウクライナ侵攻に参加した帰還兵46人が下院に初登院した。定数450の下院で軍関係者・従軍経験者が10%以上を占め、ロシア現代史上最も軍人・退役軍人が多い議会となった。プーチン大統領は演説で彼らを称賛した。
タリバン復権から5年。日本に退避したアフガニスタン人を対象にした調査で、世帯主の4割超が日本大使館やJICAの元職員で、正規雇用は28%にとどまり、低収入で厳しい生活を強いられている実態が明らかになった。
ロシアのプーチン大統領は9月30日、ウクライナ東部・南部4州の併合宣言から4年の節目に下院で演説し、「大ロシアに復帰した特別な日」と強調、住民投票の正当性を改めて主張した。
ブラジルで4日、大統領選が実施される。現職ルラ氏(80)と前大統領の長男フラビオ氏(45)の事実上の一騎打ちとみられるが、13人が立候補しており、過半数獲得者が出ず決選投票に持ち越される見通し。
イラン政府報道官は30日、米国との戦闘終結に向けた提案への米国側の回答が閣議で報告されたとSNSで明らかにした。回答内容は明らかにされておらず、米国が提案を受け入れたかは不明。
韓国と北朝鮮を隔てる非武装地帯(DMZ)で起きた地雷爆発をめぐり、北朝鮮の金与正氏が「自作自演」と主張する談話を発表。韓国軍は北朝鮮軍の地雷による負傷と断定し、謝罪を求めた。
南北軍事境界線で韓国軍将兵3人が負傷した地雷爆発を巡り、韓国と北朝鮮が30日に互いを非難した。北朝鮮の金与正氏は「明白な自作自演」と関与を否定。李在明政権は対話再開を模索する中、緊張が高まる恐れがある。