ロシア、北方領土周辺でミサイル演習 東野篤子氏が狙い分析
ロシア北方領土周辺でミサイル演習 東野篤子氏が分析

前駐ウクライナ大使の松田邦紀氏と筑波大教授の東野篤子氏、ウクライナ在住写真家の尾崎孝史氏が21日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、ロシア軍が北方領土周辺で行ったミサイル演習などについて議論した。

東野氏が露側の狙いを分析

東野氏は、「日本に(ウクライナ侵略に伴う)ロシアへの経済制裁をやめろと言いたいのだろう」と露側の狙いを分析した。

松田氏と尾崎氏の見解

松田氏は、ロシアはウクライナを支援する各国に「手を替え品を替え揺さぶりをかけてくる」と指摘した。尾崎氏はウクライナ東部ドネツク州からオンラインで出演し、病院など「様々な施設が正確に狙われている」と戦地の現状を報告した。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ