カテゴリー : 雇用


職場見学で「やめときなよ」非正規雇用の実態

非正規雇用で働く人の4割近くが抱える悩みや理不尽な経験を、マイナビニュース会員アンケートをもとに漫画で紹介。職場見学で正社員から「やめときなよ」と言われた体験談など、当事者でなければ見えない苦しさに迫る。

米雇用統計、予想上回る増加 労働市場底堅く

米労働省が発表した2024年12月の雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比25万6000人増加し、市場予想を上回った。失業率は4.1%に低下。労働市場の底堅さが示された一方、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測が後退する可能性もある。

お盆帰省予定なし47.1%、物価高で費用上昇

WILLER MARKETINGの調査で、2026年お盆の帰省を予定していない人が47.1%に上り、物価高による交通費上昇が帰省をためらう要因に。帰省予定者の半数が前年より費用増加と回答。

2026年夏ボーナス、57.6%支給も約6割増額なし

ワークポートの調査で、2026年夏のボーナス支給予定は57.6%と過半数を占める一方、約6割が前年から増額なし。使い道は貯蓄が最多で、物価高による生活防衛志向が強まっている。

副業に前向き62%、30代が79%で最多

フォーイットの調査で、全国の20~60代以上の男女2000人のうち約62%が副業に前向きであることが判明。年代別では30代が約79%で最も高く、若年層ほど行動意欲が高い傾向が明らかになった。

非正規雇用のリアル:待遇差と現場の理不尽

非正規雇用で働く人の約4割が「正社員と同じ仕事を求められるのに待遇が悪い」と不満を感じている。2025年のアンケート調査をもとに、当事者の声を漫画で紹介。同一労働同一賃金の制度はあるが、現場の理不尽は依然として残る。

定年後も働き続けたい6割、65歳超で理由変化

朝日新聞社の調査で、定年後も働き続けたい人が約6割に達し、65歳を超えると目的が生活資金から社会的なつながりに変化することが明らかになった。体力や記憶力の衰えへの不安も浮き彫りに。

会社員の退職金、約4分の3が受給予定も2割はゼロ

40代以上の会社員302名を対象にした調査で、約4分の3が退職金を受給予定または受取済みだが、約5人に1人は「受け取る予定なし」と回答。制度縮小に対し、維持すべきとの声と時代の流れと受け止める声が交錯。

共働き世帯1262万、社会の仕組みが追いつかず

厚労省のデータによると2022年の共働き世帯は1262万と1980年の2倍以上。しかし育児休業や保育園不足など社会の仕組みが追いつかず、多くの家庭が限界に。連載漫画でその実態を描く。

働き方改革の現実:成果主義で総務が悩む評価基準

2018年の働き方改革関連法成立後、残業上限規制や有給休暇義務化など制度は整ったが、現場では「思っていたのと違う」という戸惑いが広がる。マイナビニュース会員500人アンケートをもとに漫画で実情を紹介。

Page 6 of 7
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン