カテゴリー : 雇用
シニアバイト雇用企業61% 新規採用減も雇用拡大
マイナビ調査でシニアバイト雇用企業は61.0%に達し前年比3.1pt増加。新規採用率は34.9%と2.5pt減少したが、雇用自体は拡大。警備・清掃・介護で高水準。今後の採用意向は56.4%。
職場見学で「やめときなよ」非正規雇用の実態
非正規雇用で働く人の4割近くが抱える悩みや理不尽な経験を、マイナビニュース会員アンケートをもとに漫画で紹介。職場見学で正社員から「やめときなよ」と言われた体験談など、当事者でなければ見えない苦しさに迫る。
夏バテ経験者の64%が業務に影響、約7割が休暇取得に至らず
マイナビの調査で、正社員の約4割が昨年夏バテを経験し、そのうち64.4%が業務に影響があったと回答。休みたいと思った人の6割以上が実際には休暇を取得しておらず、職場環境の改善が課題に。
ペーパードライバー講習調査、受講者8割女性、平均ブランク14.3年
ウインクリエートの調査で、ペーパードライバー講習受講者の81%が女性、30~40代が中心。平均ブランク期間は14.3年で、運転再開目的は車庫入れ・駐車が最多。子育てや介護が背景に。
米雇用統計、予想上回る増加 労働市場底堅く
米労働省が発表した2024年12月の雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比25万6000人増加し、市場予想を上回った。失業率は4.1%に低下。労働市場の底堅さが示された一方、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測が後退する可能性もある。
お盆帰省予定なし47.1%、物価高で費用上昇
WILLER MARKETINGの調査で、2026年お盆の帰省を予定していない人が47.1%に上り、物価高による交通費上昇が帰省をためらう要因に。帰省予定者の半数が前年より費用増加と回答。
2026年夏ボーナス平均43万円、5年連続増も物価高で実感薄く
2026年夏のボーナス平均支給額は民間企業で約43万円、前年比2.3%増で5年連続増加が見込まれる。しかし物価高騰により実質的な恩恵を感じられない声も多く、増額層は約3割にとどまる。
フリーランス→正社員転換、決め手は「チーム」と信頼
YOUTRUST調査で、フリーランスから正社員への転換率は20代で18.4%。決め手は「チーム・一緒に働く人」(52.4%)がトップで、報酬条件(23.8%)を上回った。副業案件では「稼働時間の柔軟性」が最重要。
年収500万円が物足りなくなる瞬間…比較脳の誤算
年収500万円でも幸福感が急減する瞬間がある。脳神経外科医の菅原道仁氏が、他人との比較で幸せを遠ざける「比較脳」のメカニズムと、その誤算について解説する。
派遣社員の52%が3年以上の長期就業希望、安定感やキャリアアップ理由に
エン派遣の調査で、派遣社員の52%が「3年以上」の長期就業を希望。30~50代で長期志向が強く、理由は安定感やキャリアアップ。同じ派遣会社の継続利用希望は59%、同一職場での継続希望は61%に上る。
2026年夏ボーナス、57.6%支給も約6割増額なし
ワークポートの調査で、2026年夏のボーナス支給予定は57.6%と過半数を占める一方、約6割が前年から増額なし。使い道は貯蓄が最多で、物価高による生活防衛志向が強まっている。
副業で月5万円は稼げる? 同僚の自信と現実のギャップ
副業が身近な選択肢となる中、マイナビニュース会員502人への調査と漫画連載から、収入目標と現実のギャップや本業との両立の難しさなど、リアルな実情を紹介。
副業に前向き62%、30代が79%で最多
フォーイットの調査で、全国の20~60代以上の男女2000人のうち約62%が副業に前向きであることが判明。年代別では30代が約79%で最も高く、若年層ほど行動意欲が高い傾向が明らかになった。
育休取得日数、男性平均63.5日・女性407.4日 理想と現実に差
マイナビ転職の調査で、育休取得日数は男性平均63.5日、女性平均407.4日。理想は男性138.6日、女性438.2日。収入減少が最大の不安。満足度は男性71.9点、女性74.3点。
シニアの就労意欲高く、健康維持や生きがいでアルバイト
マイナビの調査で、シニアの約半数が経済的余裕があっても働きたいと回答。目的は健康維持や社会との接点が中心で、約6割が生活の質向上を実感する一方、年齢の壁も顕在化。
非正規雇用のリアル:待遇差と現場の理不尽
非正規雇用で働く人の約4割が「正社員と同じ仕事を求められるのに待遇が悪い」と不満を感じている。2025年のアンケート調査をもとに、当事者の声を漫画で紹介。同一労働同一賃金の制度はあるが、現場の理不尽は依然として残る。
定年後も働き続けたい6割、65歳超で理由変化
朝日新聞社の調査で、定年後も働き続けたい人が約6割に達し、65歳を超えると目的が生活資金から社会的なつながりに変化することが明らかになった。体力や記憶力の衰えへの不安も浮き彫りに。
退職金なしの会社員、約4割が不満や不安 老後資金準備も進まず
退職金を受け取る予定がない会社員の約4割が不満や不安を感じていることが、マイナビニュースの調査で明らかになった。老後資金の準備も4割超が「特にしていない」と回答し、厳しい実態が浮き彫りに。
会社員の退職金、約4分の3が受給予定も2割はゼロ
40代以上の会社員302名を対象にした調査で、約4分の3が退職金を受給予定または受取済みだが、約5人に1人は「受け取る予定なし」と回答。制度縮小に対し、維持すべきとの声と時代の流れと受け止める声が交錯。
共働き世帯1262万、社会の仕組みが追いつかず
厚労省のデータによると2022年の共働き世帯は1262万と1980年の2倍以上。しかし育児休業や保育園不足など社会の仕組みが追いつかず、多くの家庭が限界に。連載漫画でその実態を描く。
有給休暇申請で気まずい理由、最多は「周囲が忙しそう」
6月は祝日がなく、有給休暇を取得したい人が多いが、申請時に気まずさを感じる人が約6割。理由1位は「周囲が忙しそうだった」(26.9%)。職場環境や人間関係が影響。
働き方改革の現実:成果主義で総務が悩む評価基準
2018年の働き方改革関連法成立後、残業上限規制や有給休暇義務化など制度は整ったが、現場では「思っていたのと違う」という戸惑いが広がる。マイナビニュース会員500人アンケートをもとに漫画で実情を紹介。
管理職73%がねぎらい必要、4割できず転職検討も
Uniposの調査で、管理職の73.3%が部下へのねぎらいは必要と回答。一方、38.4%がねぎらいたいのにできず、39.6%が評価不足で転職検討経験あり。ハラスメント懸念や世代ギャップが壁に。
副業調査ポジティブ38%中立44.6%ネガティブ18%
フォーイットの調査で、副業にポジティブな人は約38%、中立が44.6%、ネガティブは18%にとどまった。20代の半数が肯定的で、女性や高年収層ほど前向きな傾向が明らかに。
主婦バイト23.3%が就業調整、壁撤廃なら50.9%が増労意向
マイナビ調査で、アルバイト主婦の23.3%が手取り調整のため就業調整を実施。年収の壁撤廃なら50.9%が労働時間増加意向。職場と家庭の板挟みや正社員離れの実態も明らかに。


