カテゴリー : 企業
プルデンシャル生命、新たに7.9億円被害 総額39億円
プルデンシャル生命保険の社員による顧客からの金銭詐取問題で、新たに約7.9億円の被害が判明。総額は約39億円に上る。同社は補償委員会を設置し審査中。
プルデンシャル生命、会見開かず録音不可のレク
プルデンシャル生命保険が24日、顧客からの巨額詐取事件の補償進捗を資料開示のみで公表。前回は経営陣が会見を開いたが、今回は一部メディアに録音・撮影不可のレクを実施。識者は「疑問」と指摘。
なぜ人は出世すると「残念な上司」に化けるのか? OBNの正体
パーソル総合研究所の調査で、日本の企業組織に「深層の閉鎖性」が根強く残り、OBN(オールド・ボーイズ・ネットワーク)が依然として影響力を持つ実態が明らかになった。多様性推進の裏で、男性も苦しむ「ジジイの壁」の存在を浮き彫りに。
月500万円赤字の町工場が年商6.8億円にV字回復
かつて月500万円の赤字を抱え、倒産寸前だった町工場・藤田金属が、鉄製フライパンの復活と半OEMモデルへの転換で年商6.8億円にV字回復。Red Dot Awardなどを受賞するブランドに成長した軌跡を紹介。
NYダウ506ドル安、原油高とAI投資拡大が重荷に
23日のNY株式市場でダウ平均は506ドル安の5万1711ドル。原油高やアルファベットのAI投資増額が嫌気され、2日連続の下落。ナスダックも大幅安。
いよぎんHDと愛媛銀、経営統合へ最終調整
いよぎんホールディングスと愛媛銀行が経営統合に向け最終調整。2027年4月をめどに持ち株会社傘下に2行を置く方向で、総資産12兆6000億円規模の地銀グループが誕生する見通し。
中古マンション市場に異変、売り出し価格と成約価格に乖離
首都圏の中古マンション市場で異変が起きている。売り出し価格は上昇を続ける一方、成約価格は頭打ちで、高値販売に顧客がついてこなくなった。物件によっては1年で価格が2割下落するケースも出ている。
新生ファミマ衣料品戦略、ユニクロと差別化へ
ファミリーマートは2026年3月に組織改変し、新設のライフスタイル本部が非食品を担当。島田本部長はコンビニエンスウェアの年間売上高500億円目標を掲げ、ユニクロとは異なる路線でクリエイターとの共創を強化する方針を明かした。
高市円安は163円で止まらず、金融抑圧で円はさらに下落
歴史的な円安に歯止めがかからない中、元ブラックロックのヘッジファンド経営者・塚口直史氏は、日銀の金融抑圧が続く限り円安はどこまでも進むと警告。GPIF活用も効果は限定的と指摘する。
セブン&アイとPayPay、顧客ID統合へ ポイント経済圏で巻き返し
セブン&アイHDとPayPayが顧客ID統合を検討。ポイント連携で還元率向上やクーポン提供など、巨大ポイント経済圏を構築し顧客囲い込みを狙う。
ダノン「オイコス」が牽引、高たんぱく質市場が急拡大
高たんぱく質製品市場が10年で3倍に成長。ダノンジャパンの「オイコス」は8年連続2桁成長。新製品「オイコス PRO」はたんぱく質25gを実現。市場規模は2032年に3800億円予想。
IT人材転職希望者増、40~50代は3年で3倍
レバテックの調査で、2026年6月のIT人材転職希望者数が前年同月比146%に。40~50代は3年間で3倍に増加し、転職求人倍率はコンサルティングが31.6倍と高い。
創業300年山本山、お茶はタダでも引ける時代に新たな生存戦略
創業300年以上の老舗茶メーカー・山本山が、お茶の無料化やギフト市場の低迷に対応するため、カジュアルギフトへ転換。新ブランド「YMY」や体験型店舗で新時代を切り開く。
セブン、加盟店に転売防止など注意喚起 不適切販売事例も
セブン-イレブン・ジャパンが全国の加盟店に対し、アニメ・ゲームくじなどの商品について正しい販売ルールを守るよう注意喚起。一部店舗で関係者による優先購入事例が確認された。
セブン&アイとPayPay、顧客ID統合検討 巨大経済圏
セブン&アイHDとPayPayが顧客ID統合を検討。PayPayからの出資受け入れも視野に、国内最大コンビニのリアルデータと最大手スマホ決済のデータを組み合わせた巨大経済圏が生まれる見通し。
三井住友FG、豊中に小学生向け交流施設来春開設
三井住友FGは大阪府豊中市の営業拠点跡を活用し、小学生向け交流施設「アトリエ・バンライ」を2027年4月に開設。図書や体験プログラム、子ども食堂を提供し、体験格差解消を目指す。
決済代行業売上高6年で2.5倍 31社調査
東京商工リサーチの調査で、決済代行業31社の最新期売上高合計が5805億円と過去最高を記録。全東信の破産を受け、経産省が実態調査を検討するなど規制強化の動きも。


