任天堂が6日に発表した2026年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比9・5%減の5178億円、最終利益は53・5%増の1474億円だった。
好調なソフト販売と映画収入
昨年6月に発売した新型家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ2」の反動減があったものの、スイッチやスイッチ2のソフト販売が好調だった。また、4月に公開された映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の関連収入が利益を押し上げた。
任天堂の2026年4~6月期連結決算は、最終利益が前年比53・5%増の1474億円。スイッチ2のソフト販売好調とマリオ映画の関連収入が寄与した。
任天堂が6日に発表した2026年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比9・5%減の5178億円、最終利益は53・5%増の1474億円だった。
昨年6月に発売した新型家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ2」の反動減があったものの、スイッチやスイッチ2のソフト販売が好調だった。また、4月に公開された映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の関連収入が利益を押し上げた。