カテゴリー : 企業
トヨタ、ガソリン車生産終了を前倒し 国内市場で方針転換
トヨタ自動車は、国内市場向けのガソリン車の生産終了時期を前倒しする方針を固めた。電動化の流れが加速する中、ハイブリッド車や電気自動車への生産シフトを急ぐ。
GPU余剰から一転、さくらインターネット急回復 国産クラウドの現在地
さくらインターネットが2026年度第1四半期に営業黒字へ転換。GPU大型案件の獲得が相次ぎ、通期予想も上方修正。国産クラウドの現状を分析する。
日本郵便が2026年用年賀状を発売、デザインと価格を発表
日本郵便は2026年用の年賀状を4年ぶりに発売する。新デザインや価格、販売開始日など詳細を発表した。今年は郵便料金改定後初めての年賀状となる。
元国税局職員が明かす税務調査で追徴課税を避ける申告書の書き方
税務調査で追徴課税を避けるには、申告書の書き方が重要。元国税局職員が指摘する、税務署が着目するポイントと、調査リスクを下げるための具体的な申告書の書き方を解説する。
女子中高生に理工系の魅力 シャープが八尾で体験イベント
シャープは24日、女子中高生を対象にした職場体験イベントを八尾事業所で開催。ショールーム見学や女性社員との座談会を通じ、理工系職種への関心を高める狙い。
三菱UFJ、地域銀と投信販売の新会社設立へ
三菱UFJ銀行が地域銀行と共同で個人向け投資信託の販売を手掛ける新会社を設立する方針を固めたことが分かった。複数の地域銀行と出資交渉を進めており、販売手数料の低廉化や運用商品の拡大を図る。
大手ゼネコン、デベロッパーとの力関係変化 最高益更新
建設業界で人手不足や資材高に苦しむ中小企業が増える一方、大手ゼネコン4社は26年3月期連結決算で過去最高益を更新。交渉力の高まりで受注価格の適正化が進み、好業績が続く見通しだ。
プルデンシャル生命、40代男性社員が複数顧客から金銭詐取か
プルデンシャル生命保険は24日、40歳代の男性社員が複数の顧客から金銭を詐取した疑いがあると発表した。新規契約の販売自粛開始後も関与の可能性があり、男性社員はすでに死亡している。
スケトウダラ争奪戦と円安で練り製品が値上げラッシュ
おでんやおせちに欠かせない練り製品が値上げラッシュとなっている。原料のスケトウダラすり身は国際的な争奪戦と歴史的な円安で高騰し、日本が買い負ける構図に。中小零細企業からは廃業危機の懸念も浮上している。
損保ジャパン、自動車保険料を平均5%引き上げ 27年1月
損害保険ジャパンは24日、自動車保険料を2027年1月に平均5%程度引き上げると発表した。物価上昇で車両の修理費が高騰し、保険金支払額が増加しているため。業界各社も同様の値上げを予定している。
電通とJAXA、衛星データで嬬恋キャベツの出荷量予測し販売実証
電通とJAXA、JA嬬恋村は24日、衛星データでキャベツの出荷量や価格を予測する実証を開始した。生育状況を把握し、広告や販促を連動させて販売増を目指す。首都圏と関西の量販店約50店舗で実施する。
プルデンシャル、自粛中も金銭不正か 相談複数
プルデンシャル生命保険は24日、新規営業の自粛期間中にも、営業社員が顧客から不正に金銭を受け取った疑いのある事案が発生した可能性があると発表した。多摩支社の元社員を巡り、複数の相談が寄せられている。
自分ばかり損していると感じる原因・特徴・対処法
仕事や人間関係で「自分ばかり損している」と感じる原因や損しやすい人の特徴を解説。客観的な考え方や断る練習など、今日から実践できる抜け出し方を紹介します。
ポートフォリオ見直しの前に 投資とトレードの区別が鍵
夏休みや年末年始にポートフォリオを見直すなら、資産額や含み益より先に「投資」か「トレード」かを確認すべき。窪田剛氏が、長期投資と短期売買の違い、含み損を長期投資に変えるリスク、資産全体で見る重要性を解説する。
無印「調味料用小分け袋」再入荷 30枚入り199円で話題
無印良品の公式Xが『チャック付き 調味料用小分け袋』の再入荷を22日に告知し、13.7万件表示(24日16時15分現在)を記録。30枚入り199円(税込)で、調味料の持ち運びや弁当のデコレーションに便利とSNSで注目を集めている。
永谷園『モコモコ』一時休売、予想上回る反響で供給困難
永谷園は24日、マグカップで作るケーキ『モコモコ』のバニラとチョコについて、予想を上回る需要で供給が困難になったとして一時休売を発表した。12年ぶりの復活で話題を集めている。
ファミリーマート、レジ端末刷新を検討 約10年ぶり
ファミリーマートが店頭のレジ端末を刷新する検討を始めたことが24日、複数の関係者への取材で分かった。自動釣り銭機能を強化し、スタッフの作業をサポート。店舗運営の効率化に生かす考えだ。
ローソン、手巻おにぎり全品10円値下げ コメ価格下落で
ローソンは24日、手巻おにぎり全品を9月29日から10円値下げすると発表した。コメの市場価格低下が背景。くら寿司も値下げを発表しており、業界で値下げ対応が相次いでいる。
鍛造工配属で辞めようと思った日、探究心で60年…河合満元副社長
トヨタ自動車の河合満元副社長(78)が、生産現場一筋の60年を振り返った。当初は鍛造工への配属を機に退職を考えたが、探究心を持って挑戦を続け、技術進化と人材育成に尽力した日々を語った。
そごう・西武が2027年用おせち発表、コスパ型や肉づくしなど
そごう・西武は24日、2027年正月用おせちのラインアップを発表した。節約志向に対応したコスパ型や、肉料理だけを詰めた背徳感あるおせちなど、百貨店ならではの幅広い品ぞろえを用意し、来月3日からの「ハレの日」商戦に挑む。
クボタ元社長・幡掛大輔氏が残した法令順守と未来
12日に85歳で死去した元クボタ社長の幡掛大輔氏。アスベスト問題や独禁法違反事件を乗り越え、法令順守を徹底した同氏の決断が、現在のクボタの本社移転や前向きな企業姿勢につながっている。
ソフトバンクG、個人向け社債1兆円 国内最大規模、AI投資に6000億円
ソフトバンクグループは24日、個人投資家向けに1兆円の社債を発行すると発表した。個人向けの1回あたりの発行額としては国内最大規模で、主にAI(人工知能)向けの投資資金に充てる。利率は年4.3~4.9%の見通し。
ソフトバンクG、個人向け社債1兆円発行 AI投資に
ソフトバンクグループは24日、総額1兆円の無担保社債を発行すると発表した。主に個人投資家向けで、1口100万円、利率は年4.3~4.9%程度。調達資金はAI関連投資などに充てる。単一の社債発行額としては同社最大となる。
サンリオとGENDA業務提携、北米市場シェア10%目指す
サンリオとGENDAは24日、業務提携契約を締結したと発表。両社はアミューズメント施設での商品投入拡大や北米でのプロモーション・出店を共同で進め、サンリオが掲げる北米市場シェア10%獲得を目指す。
上場企業の平均年収778万円、4.0%増 トップはヒューリック
東京商工リサーチの調査で、2025年決算の上場企業3123社の平均年収は778万7744円と前年比4.0%増。トップはヒューリックの2295万4000円。正社員との差は5年連続で拡大した。
「実印もない」昭和HD上場廃止、振り回された昭和ゴムの苦渋
親会社だった昭和ホールディングス(HD)が「実印も通帳も帳簿もない」と公表し、8月25日に上場廃止となる問題で、千葉県柏市の昭和ゴムは山口紀行社長が臨時の朝礼を開き、従業員を安心させようと強調した。
リファラル採用、埼玉県内4割超が実施 定着率も最高
東京商工リサーチ埼玉支店の調査で、埼玉県内企業の43.0%がリファラル採用を実施していることが分かった。定着率が最も高い採用方法でもあり、企業の人事戦略が多様化している。
全東信破産でカード決済停止、加盟店2万店に影響か
決済代行会社「全東信」の破産で、売上金を回収できない加盟店は少なくとも2万店、未入金は50億円超の見込み。約20年前から630億円規模の粉飾決算の疑いも浮上し、監視体制の課題が浮き彫りに。