「せともの祭」が12日、愛知県瀬戸市の尾張瀬戸駅周辺で始まり、初日は約20万人が訪れた。陶磁器製品が市価の3~5割引きで売り出された人気の「大廉売市」には約160店が出店。大勢の買い物客が店先を囲み、沿道や商店街では家族連れやグループが食べ歩きを楽しんでいた。
記念セールやキャラクターショーも
瀬戸蔵セラミックプラザでは、創立100周年を迎える愛知県陶磁器工業協同組合(愛陶工)が記念セールを開いている。瀬戸の名物「瀬戸焼そば」をはじめ、「豊川いなり寿司」「高浜とりめし」といったご当地グルメを楽しめるコーナーが開設されたほか、熊本県の「くまモン」や瀬戸市の「せとちゃん」が登場するキャラクターショーも行われた。
開催期間と問い合わせ先
13日まで。問い合わせは、瀬戸商工会議所内の大せともの祭協賛会(0561・82・3123)。



