有明海漁協の新組合長に弟子丸充弘氏、ノリ養殖で日本一へ
有明海漁協の新組合長に弟子丸充弘氏、日本一へ

佐賀県有明海漁業協同組合は10日、佐賀市で臨時総代会を開き、弟子丸充弘氏(64)を新たな組合長に選出した。任期は2029年6月まで。

新組合長の就任と経緯

組合長は理事の互選で選出されるが、役員改選が予定された6月の通常総代会で9人の理事候補者が決まらずに持ち越されていた。前組合長の西久保敏氏(69)は、次期改選までの期間限定で新設された名誉会長となる。

新組合長の抱負

弟子丸氏は佐賀市出身で、2023年から諸富町支所(佐賀市)の運営委員長を務めている。臨時総代会の終了後、報道陣の取材に応じ、「今年は気温40度超えという今までにない気象状況もあるが、(ノリ養殖で)2年連続の日本一を目指して頑張りたい」と抱負を語った。

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