日経平均、3営業日ぶり上昇 終値は6万5856円、海運株など買われる
日経平均、3営業日ぶり上昇 終値6万5856円

25日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比328円34銭(0.50%)高の6万5856円43銭だった。3営業日ぶりの上昇となった。

午前中は一時900円超下落

前日に米国の半導体株が下落したことを受けて、日経平均への影響度の大きいAI(人工知能)や半導体関連銘柄の一角が売られた。午前の取引では一時、前日終値から900円超下落し、取引時間中として約2週間ぶりに6万5000円を割り込んだ。

海運株や押し目買いで反転

一方、原油価格の高止まりで運賃上昇が見込まれる海運株などが買われたほか、下落した銘柄を買う「押し目買い」の動きも強まり、日経平均は上昇に転じた。

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東証株価指数(TOPIX)は、20.38ポイント(0.50%)高い4093.67だった。

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