日経平均終値、405円高の6万6262円…2日連続上昇、半導体株に買い戻し
日経平均終値、405円高の6万6262円…2日連続上昇

26日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比405円73銭(0.62%)高の6万6262円16銭だった。2日連続で上昇した。

エヌビディア決算控え朝方は売り先行

市場が注目する米半導体大手エヌビディアの5~7月期決算の発表を日本時間27日に控え、朝方は半導体関連株を中心に当面の利益を確定させる売りが出て、日経平均は前日終値から下落して推移していた。

買い戻し広がり上昇に転じる

しかし、その後は買い戻しの動きが広がり、上昇に転じた。中東情勢の緩和期待を背景とする原油先物価格の下落も追い風となり、東証プライム銘柄の6割超が上昇した。証券や保険、医薬品株などの値上がりが目立った。

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東証株価指数(TOPIX)は、17.35ポイント(0.42%)高い4111.02だった。

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