20日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は前日比890円37銭(1.36%)高の6万6216円79銭となり、3日ぶりに上昇した。
米国債買い戻し方針が追い風に
米財務省が米国債の買い戻しを増額する方針を示したことを受け、米国や日本で長期金利が低下した。この動きが好感され、幅広い銘柄が買われた。
AI・半導体関連株がけん引
東京市場でもこの流れを受け、日経平均への影響度の大きいAI(人工知能)や半導体関連株を中心に幅広い銘柄が買われ、東証プライム銘柄の約8割が上昇した。
東証株価指数も上昇
東証株価指数(TOPIX)は、47.42ポイント(1.18%)高い4059.73で取引を終えた。



