25日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は、前日比242円57銭(0・46%)高の5万3351円57銭だった。4営業日連続で上昇した。333銘柄のうち、6割超にあたる213銘柄が値上がりした。
日経平均も3営業日ぶりに上昇
日経平均株価(225種)の終値は、前日比328円34銭(0・50%)高の6万5856円43銭と、3営業日ぶりに上昇した。
半導体・金融株が買われ、自動車株は売られる
この日は、前日まで下げていた銘柄を買い戻す動きや長期金利の上昇基調などを受け、半導体関連銘柄の大半や金融株を中心に買われた。一方、原油価格の高止まりなどから、自動車株は売られた。
上昇率・下落率の上位銘柄
読売333の構成銘柄の上昇率は、非鉄金属大手の古河電気工業の10・34%が最も大きく、イビデン(6・30%)、セガサミーホールディングス(HD、6・17%)と続いた。
下落率は、東京電力HD(3・40%)、横浜ゴム(3・36%)、日産自動車(3・05%)の順に大きかった。
東証株価指数(TOPIX)は、20・38ポイント(0・50%)高い4093・67だった。



