カインズプレミアムドッグフード累計20万袋突破

カインズのプレミアムドッグフード「スマイリア ぜいたく素材ごはん」シリーズ累計販売数が20万袋を突破。7月14日より全国店舗とオンラインで、アプリ会員向けに900ポイントプレゼントキャンペーンを実施中。

サントリー新価値創造部、1億円投資で世界攻略

サントリーが世界市場での主導権を狙い、新価値創造部を設立。総額1億円を投じて「フューチャーアドベンチャーマップ」を開発し、生活者の兆しを可視化。タイでの成功事例を基に、徹底した現地化とスピード開発でグローバルメガブランドに挑む。

米FRB報告、W杯需要で観光業好調 経済拡大基調

米連邦準備制度理事会(FRB)が15日公表したベージュブックで、11地区で経済活動が拡大。W杯需要による観光業好調やデータセンター、防衛需要が製造業をけん引した。物価は全地区で上昇。

非正規雇用の実態:契約外業務や待遇差に苦しむ声

日本の雇用者の約4割が非正規雇用。契約外業務の強要や待遇差、キャリア不安など当事者しか知りえない苦しさを、マイナビニュース会員500人アンケートをもとに漫画で紹介。社会課題として正社員も無関心ではいられない。

アジフライ100枚と20枚、どちらが早く売り切れるか

セブン-イレブン創業者・鈴木敏文氏は顧客心理を読む天才だった。競合出現をチャンスと捉える逆転の発想や、アジフライの在庫数と売れ行きの関係など、鈴木流心理学経営の真髄を勝見明氏が解説。

NEC社長が語る「4つの主権」とAnthropic提携の真意

NECがAnthropicとグローバルパートナーシップを締結。Claudeを社内標準に据え、AIネイティブカンパニーへの変革を目指す。森田社長が「4つの主権」の真意と、最新AIモデルMythosのセキュリティ活用について語る。

3メガバンク、預金不足で貸出選別へ 最高益の裏で危機

3メガバンクが預金不足により貸出先を選別せざるを得ない状況に直面している。国際規制が預金確保を求める中、政府の対米投資協力も負担に。三井住友FGは今後3年の貸出金増加を3兆円強と、前期比3分の1に抑制する見通し。

総務省資料から消えた郵便局コスト削減策

総務省が郵便法改正に向けて作成した説明資料から、郵便局のコスト削減策が削除された。公金注入の代償として、自民党「郵政族」の圧力で改革案が骨抜きにされた背景を深掘りする。

NYダウ2日続伸、終値150ドル高の5万2658ドル

15日のNY株式市場でダウ平均株価は2日続伸し、終値は150ドル高の5万2658ドル。6月卸売物価指数の下落やウィリアムズNY連銀総裁の「インフレは既にピーク」発言が買いを誘った。ナスダックも162ポイント高。

日本血液製剤機構、千歳に新工場 32年稼働

国内大手医薬品メーカー日本血液製剤機構(JB)は、感染症治療に使う免疫グロブリン製剤の新工場を千歳市に新設すると発表。投資額約2000億円で、2032年の稼働を目指す。国内自給率向上が狙い。

奈良市、針テラス南館解体し新施設 29年春開業へ

奈良市は名阪国道針ICに併設する道の駅「針テラス」の老朽化した南館を解体し、農産物直売所や地産地消レストランなどを備えた新施設を建設する方針を明らかにした。2029年春の全面オープンを目指す。

関西大倉、2026年度大学合格実績:国公立200人

関西大倉中学校・高等学校が2026年度の大学合格実績を公開。京都大3人、大阪大24人、神戸大16人など国公立大に200人が合格。私立大では関関同立に540人、早慶上理に13人が合格した。

猛暑で冷凍食品売上高が過去最高更新

記録的な猛暑の影響で、2025年上半期の冷凍食品売上高が前年同期比15%増加し、過去最高を更新した。特にアイスクリームや冷凍野菜の需要が伸び、各社は増産体制を強化している。

為替介入の実態と市場影響分析

財務省が過去1カ月に実施した為替介入の規模やタイミングを分析。市場介入の効果や今後の為替動向について専門家の見解を紹介する。

北九州市、クロサキメイト跡地活用へPT発足

北九州市は、黒崎地区の商業施設「クロサキメイト」の跡地利用について、課題整理や民間投資を呼び込む方策を検討するプロジェクトチームを発足。8月から会合を重ね、年度内に中間報告を出す方針。

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