大阪ガスは30日、2027年3月期の連結売上高について、5月時点の予想から1000億円多い2兆1700億円(前期比6.9%増)に上方修正すると発表した。中東情勢の緊迫化に伴ってLNG(液化天然ガス)の価格が高騰し、ガスの販売単価が想定より上昇することを反映した。
最終利益は5月時点と同じ1450億円(前期比5.1%減)で据え置いた。
2026年4〜6月期の連結決算
同日発表した2026年4〜6月期の連結決算は、売上高が前年同期比1.5%増の4780億円、最終利益が同26.5%減の356億円だった。



