マツダ、2026年6月の国内販売は9か月ぶり増加 全面改良のCX-5が牽引し18.1%増の1万3844台
マツダ、2026年6月の国内販売は9か月ぶり増加 全面改良のCX-5が牽引し18.1%増の1万3844台

マツダが30日に発表した6月の国内販売台数は、前年同月比18.1%増の1万3844台となり、9か月ぶりに増加した。

CX-5がけん引、マツダ2も好調

5月下旬に全面改良して発売した主力SUV「CX-5」がけん引した。CX-5の販売台数は2.2倍の4665台。マツダはCX-5の月間販売目標を2000台としており、好調な滑り出しとなった。今夏に生産が終了する予定の小型車「マツダ2」も28.2%増の2247台だった。

上半期は6.1%減、世界販売も減

一方、今年上半期(1~6月)の国内販売台数は、前年同期比6.1%減の7万6622台。大型SUVの「CX-60」や「CX-80」が振るわなかった。世界販売台数は4.7%減の60万6850台だった。

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