31日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、一時、前日終値より3400円超高い6万5300円台をつけた。上昇率は一時5%を超えた。
前日の米国市場の流れを引き継ぎ、AI(人工知能)・半導体関連の株価が大きく上昇し、日経平均を押し上げている。
米国株高を受け
30日の米ニューヨーク株式市場では、ダウ工業株平均が前日より1.18%上昇した。米マイクロソフトが発表した決算が好調だったことなどを受け、主要な半導体関連銘柄で構成する株価指数も大幅に上昇した。
日経平均もそうした流れを引き継ぎ、アドバンテストや東京エレクトロンなどのAI・半導体関連株が大幅に上昇した。
4営業日ぶりに6万5000円台回復
先行きが不透明だとして売りが先行していた半導体銘柄が大きく買い戻されたことで、日経平均は取引時間中として4営業日ぶりに6万5000円台を回復した。



